料理人がみる世界 – ページ 3 – プレマのほんもの発掘ブログ 「これ、すごいんですよ!」

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「 料理人がみる世界 」 一覧

ジャム文化に、注目? 江戸初、日本伝統の新しいかたち

欧米には、甘いだけじゃないジャムがあることご存じですか? SAVORY JAM(セイボリー・ジャム)と呼ばれるこれらのジャムは、 多くは野菜を使い、甘みよりも塩辛さやハーブ、ペッパーの辛みが効いていま …

自然のリズム、身体のリズム

肌を切る風はまだまだ真冬の2月ですが、 節分を過ぎ立春を迎えると、暦のうえではもう春が始まります。 春のキーワードは、成長と活動。 自然の理(ことわり)は、私たちにももちろん当てはまります。 ファッシ …

工房訪問 ~ 野菜ブイヨン

プレマシャンティチーム 横山です。 1月最後の日。 雪の残る工房で、2回目の野菜ブイヨンづくりの立会いです。 野菜ブイヨンは、原料が工房に入ってから、箱詰めされてお手元に届くまでのかたちになるのに4日 …

「立春大吉」、 春にスッキリしませんか。

まだまだ寒さが気になる2月ですが、節分の翌日、立春をもって暦の上では春が始まり、新しい1年も始まります。 春分には、禅寺の門前に「立春大吉」と書かれたお札を目にすることがあるかも知れません。 この札を …

一陽来復(いちようらいふく) 〜ともに育つ、暮らし方〜

一陽来復とは、「冬が去り、春が来ること。悪いことばかりあったのがようやく回復して善い方に向いてくること」(広辞苑 第五版)。易占いの古典「易経(えききょう)」に原点を持つ、太陽が再び暗闇から姿を現すさ …

冬の楽しみ、鍋料理。

大寒は、一年でもっとも寒さが深まる時期と云われます。 日本で今の1月1日が、「お正月」と呼ばれるようになったの は1873年、明治6年のこと。 世界で共通とされる太陽暦、いわゆる西洋暦(新暦)が採用さ …

乾しいたけ、用途別に考えてみる

乾しいたけにも、品種があるとご存知でしたか? 同じ人参を栽培するのにも、甘いものや太いもの、種をまく時期のはやいものや遅いものがあったりしますから、考えれば当たり前のことなのですが。原木栽培であれば種 …

続】乾しいたけ、干す?乾す?

さて、続きです。先に、乾しいたけの質が入札所で9割決まると書きました。 それが事実なら、目利きの眼だけがすべてか?というと、決してそうではありません。 入札した乾しいたけが、お客様の手元に届くまでにど …

乾しいたけ、干す?乾す?

ほししいたけは「乾しいたけ」と書きますが、「干」ではなく、「乾」という字を当てるには理由があります。 「干」は多く「天日に干したもの」を示し、「乾」は「火(熱)で乾燥させたもの」を示しています。しいた …

島根の板わかめは養殖ですか?天然ですか??

プレマシャンティ開発チーム 横山です。 先日、お客様から頂いた「板わかめ」のお問い合わせで、 ご紹介を始める前のことを、ふと思い出しました。 「島根のわかめは養殖ですか?天然ですか??」 漁師や生産者 …

愛知の蔵で 酒仕込み

プレマシャンティのみりんたちが解禁されたその夏、暑い盛りに蔵を訪問しました。 酒の仕込みは、冬に集中します。 仕込みが見たければ冬季に訪問するのがいいのでしょうが、一年で最も忙しい時期だと承知している …

うしろめたさを軽減してくれるスナック菓子

スナック菓子は、健康的やヘルシーというイメージと対極です。 往々にして、揚げ菓子が多くてしっかりとカロリーがあるからなのか、化学調味料とか保存料とか酸化防止剤というものとセットだからなのか、日本で製造 …

みりんと云えば?

料理酒もみりんも、醸造というだけあって蔵によって特徴が違います。 みりんは得てして脇役なもので、蔵による味の違いがあまり強調されていないように思います。日本酒はもちろん、醬油やみそも味比べするのに、み …

日本に息づく再利用の意識

「かすとりしょうちゅう」をご存知ですか? 粕は酒かすを指し、「粕とり焼酎」は文字どおり、 酒粕を原料にした焼酎です。 作り方は、いたってシンプル。 酒粕に残ったアルコール分や米の糖分をそのまま活用し、 …

分けて使えばとってもお得、だしと一緒?我が家のカレーのもと

再び、プレマシャンティ開発チーム 横山です。   「プレマシャンティのカレーフレーク、美味しいです。 でも高くて、頻繁には買えません!」   お客様にも、お取引さまにも、 とても頻 …

豆乳とこれで、ミルキーな鍋をつくってみよう!

開発チーム横山です。 今年の冬が早いのは、ここアメリカ北西部も同じです。 日中は汗をかくほどだったお天気が、 一晩で急降下して、周囲の山に雪を呼び込みました。 以来 朝は気温2度、雨音で目が覚めて、 …

「クリームスープのもと」、麻美カフェさんで変身!

プレマシャンティのルーやソース、濃縮だし、ドレッシングは、「手軽に・ひと手間かかった」家庭の味を愉しみたいと生まれてきた「台所のお助けチーム」です。 そのままで「ガツン!」とインパクトがないかわり、主 …

梅干し あれこれ

最近あまり聞かなくなった表現なのかもしれませんが、自画自賛したり、自分を自慢したりすることを「手前みそ」と云います。自身の身内をほめちぎるときに、「手前みそで恐縮ですが」と前置きしたりもします。 辞書 …

食品添加物には分類されない「添加物」とは?

プレマシャンティ開発チームの横山です。 食品の展示会が、年間どのくらい開催されているかご存知ですか? 全国的に、広く告知される展示会。 関係者だけに告知される展示会。 地域の人たちだけに告知される展示 …

生産者たちの共通する想い

開発チーム横山です。 国内から国外へ、そして国内でも東奔西走で フットマイレージを積み重ねる毎日です。 フードマイレージは少ない方が良いですが、 開発チームに限っては、フットマイレージを重ねるほど、 …

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執筆者紹介

中川信男

中川信男 (なかがわ のぶお)

京都府京都市生まれ。
20代は山や武道、インドや東南アジア諸国で修行。3人の介護、5人の子育てを通じ、東西の自然療法に親しむ。 ただし、最新科学と医学の進化も否定せず、太古の叡智と近現代の知見、技術革新のバランスの取れた融合を目指す。
1999年プレマ事務所設立、現プレマ株式会社 代表取締役。
2018、2019、2020年イタリアジェラート協会開催の世界大会で3年連続入賞。

山口勝弘

山口勝弘 (やまぐちかつひろ)

1955年 大阪市生まれ。 アルファウェーブ開発者。

花井良平

花井良平 (はないりょうへい)

学生時代からマクロビオティックを始め、オーサワジャパンにて27年間勤務し、同社社長を歴任。その後、海の精企画部長。現在陰陽ライフ代表取締役

岸江治次

岸江治次 (きしえ はるつぐ)

20代に桜沢思想に出会いマクロビオティックを始め、新卒でムソー株式会社入社、及び、正食協会にて30年間勤務。現在プレマ株式会社執行役員

横山奈保

横山奈保 (よこやま なほ)

プレマシャンティのお母さん。突き詰め出したら止まらない、研究者気質でマニアックな料理人。

久野真希子

久野真希子 (くの まきこ)

2010年入社。海外事業担当。「フォーリア」や「コトー・ナンテ」などさまざまな輸入品の取り扱いにはじまり、海外での事業展開を進めています。

山崎美穂

山崎美穂 (やまさき みほ)

「仕事と家庭を両立しながら頑張っています!」プレマ株式会社プロモーションセクション プロモーター

寺嶋康浩

寺嶋康浩 (てらしま やすひろ)

1級電磁波測定士。関西大学工学部卒。
広告制作や宣伝に携わる傍、身体、心、食事、運動4つの面から健康をサポートする
ポラリティセラピーやクラニオセイクラル(頭蓋仙骨療法)を学ぶ。2011年、父の死を機にボディワーカーに転身。全国で述べ1,000人以上の身体と向き合いセルフケアを提供している。趣味は山登り、古武術、ダンス。

城島淳子

城島淳子 (じょうじま じゅんこ)

自然療法や波動医学を実践。解熱剤や抗生剤等を使わず3人の息子を育てている。九州在住でご当地商品の開発担当。

峰村東子

峰村東子 (みねむら はるこ)

発酵などの実験・体験が好きなみそソムリエ。家にある発酵中の瓶は数知れず。 まれに個人で調味料作りのワークショップ開催。週末は卓球に勤しむ2児の母。プレマ株式会社 東京在住スタッフ。

上ヶ谷友理

上ヶ谷友理 (うえがたに ゆり)

娘たちは2人とも生まれつき卵・牛乳アレルギー&アトピーで、小さいころは食べるものや日々の生活に四苦八苦していました。これからは自分自身の健康も意識しながら、前向きに笑顔で過ごしていきたいです!

堂尻友子

堂尻友子 (どうじり ゆうこ)

自然への畏敬の念と自然食品への関心を深める。システム管理会社勤務を経て、現在2児の母。プレマシャンティのデータ&家電担当。

西村初美

西村初美 (にしむらはつみ)

京都生まれの京都育ち。2013年よりプレマ勤務。
典型的なO型と言われます。考えるより先に行動してしまい後から困ることも多々。犬と小学生との世話に明け暮れる日々です。

望月索

望月索 (もちづき さく)

人一倍不摂生な出版仕事人が37 歳、40 歳、44 歳で出産、育児の経験も積み、健やかな暮らしについて学び合う協会の設立メンバーに。編集、ライター、一般社団法人日本マクロヘルス協会理事。