5年くらい前はこういう抽象画を描いていました。今見返すと、「抽象画ってこんな感じでしょ?」という意図を感じます。自身のなかから出てきた表現ではない、まるで操り人形のように思考に操られているようでもあります。アート以外の分野でも同じですが、既成の「イメージ」や「型」をなぞろうと意識すると、自身の表現から乖離し、かえって可能性が狭まってしまうように感じます。たまにはふっと力を抜いて、過去の自分を振り返ってみると、なにか気づくことがあるかもしれません。

視点を変えて心と身体を捉え直すボディワーカーのつぶやき
プレマ株式会社
プロモーションセクション
ボディワーカー
関西大学工学部卒。ディレクターとして企業の宣伝に携わる傍、
クラニオセイクラルやポラリティセラピーなどの療法を学ぶ。
身体と対話し身体から思考のクセや感情を解放していくあり方をUnfolding Bodywork としてまとめ伝えている。
趣味はダンス。1級電磁波測定士。健康経営アドバイザー。
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5年くらい前はこういう抽象画を描いていました。今見返すと、「抽象画ってこんな感じでしょ?」という意図を感じます。自身のなかから出てきた表現ではない、まるで操り人形のように思考に操られているようでもあります。アート以外の分野でも同じですが、既成の「イメージ」や「型」をなぞろうと意識すると、自身の表現から乖離し、かえって可能性が狭まってしまうように感じます。たまにはふっと力を抜いて、過去の自分を振り返ってみると、なにか気づくことがあるかもしれません。

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