
春菊とごはんをなめらかに仕立てたお粥のような軽やかポタージュ。「はまなっとう」をお好みで振り入れて味変を楽しんでみてください! 粒ではないので微調整できて便利です。
<材料> 2〜3人分
(A)
・浄水……500ml
・昆布……5cm角1枚
・玄米ご飯……お茶碗1/2杯
・新玉ねぎ(薄切り)……1/2個分
・春菊……1/4束(ほうれん草で代用可)
<仕上げ>
・お料理はまなっとう……適量
・ごま油……数滴
<つくり方> 20分
①鍋に(A)を入れ、中火にかけ沸騰後、弱火で8~10分煮る。
②春菊を加え、中火で2~3分煮てブレンダーでポタージュ状にする。
③器に盛り、はまなっとうを振り、お好みでごま油をかける。
※セロリやパクチーを少々加えると春菊の香りがより引き立ちます。春菊をほうれん草で代用する場合は茹でたものをお使いください。
使用食器:森修焼 フルール (Fleur) ボウル 16cm
あぁ面白かった
インド人のスワミジ(導師への敬称)のもと、10年の修行を経てサードアイが開いたという絶世の美女友達のご縁で、インド政府認証「ガンダーラ仏」が坐しておられる京都のお部屋でご祈祷いただける機会に恵まれた。
ガンダーラ仏とは、およそ2000年前、ギリシャ文化の影響を受けて初めて具現化された仏像との説明を聞き、その存在感に言葉が消え、思わず世界の安寧と自分のミッションへの宣言を祈った。
その後、用意くださったベジタリアンターリー※をご馳走になりながらスワミジは語った。「人は独りで生まれ、独りで去る。だからこそなにが本当に大切かを知りなさい。蟻も鳥も、目的地へ向かうとき悩まない。できないかも、どうしよう、などと迷わない。ただ進む。地球を与えられたことを楽しみなさい」と。
さらに、「お金もすべてはエネルギー。循環させるものだが、誇示や虚栄のための浪費は健全な流れを止める」と。……なるほど。納得。いや、納得??
だってスワミジ、右手の指全部に宝石、腕も首もギンギラギンなのだが??「光り物が好きだから、私は生まれたときからこれが普通」。
そうか、そういうことか。むしろ説得力が違う。光り物を取り払ったとしても圧倒的な品格と空気感に、ただ頷くしかなかった。
実はスワミジ、商店街内のプレマルシェさんのお客様。無糖クランベリージュースをご愛飲だそう。聞くと肝臓と腎臓のケアのために続けているアーユルヴェーダ医師直伝レシピがあるとのこと!
ジュース500ml+リンゴ酢100ml+レモン果汁100ml+蜂蜜30g(金属スプーン禁止)に水を足して1Lにし、毎朝1杯、1週間で飲み切る。
私の場合、 脾胃が弱めなので酸味を微調整しつつ……まずはキン肉マンでストイックな夫で人体実験してみよ(週末36時間断食継続中)。
今日も学び、笑い、試してみよう。そして就寝前の祈りに追加「あぁ面白かった。明日も楽しくします」。
