
新玉ねぎを「食べる」から「味わう」へ。美味しい野菜は、塩ひとつで十分。でも「琥珀 長期熟成しろたまり」を加えると、まったく違う表情を見せてくれます。
<材料> 1人分
・新玉ねぎ 大……1個
・琥珀 長期熟成しろたまり……小さじ1/2
・こしょう、オリーブオイル(お好みで)
<つくり方> 25分
①新玉ねぎは半分に切り、小鍋に断面を下にして並べる。ごく弱火にかけ、ぴったり蓋をして蒸し焼きに。やわらかくなり、こんがり焼き色がつくまでじっくり火を入れる(約10分)。
②中心の約5cmほどを鍋に残し、外側を取り出して、琥珀長期熟成しろたまりを加え、ブレンダーまたはフードプロセッサーでピュレ状にする。
③器に②のピュレを広げ、仕上げに鍋に残した玉ねぎを焼き面を上にしてのせて完成。
使用食器:森修焼 ワイドリムディーププレート 瑠璃色
流行りに乗れない
いつも少しズレているか、早すぎるか遅すぎるか。そんな私が、今さらコロナに罹患しました。
思い当たるのはひとつ。ハマっていた美味しい習慣を、うっかり1週間すっとばしたこと。このマイブーム、もしかして抗生物質みたいに効いてたのかも?
それがなにかというと、「花粉クリーム」。「よもぎ」のほかに史上最強の抗酸化食ってないのかな?と探していたとき、プレマさんで出合ったビーポーレン。
調べてみたら、ルーマニアの蜂療法・アピセラピーにちゃんとビーポーレンと生蜂蜜を練り合わせて作った花粉クリームが最強とあるじゃない!
ビーポーレンは、ミツバチが花から集めてきた花粉団子。まさに花の情報そのもの。タンパク質、ビタミン、有機酸、酵素など、植物の命がまるごと詰まった完全栄養食で、抗酸化のかたまりです。
環境と生命の根源に触れるようなものでありますし、そもそもミツバチのあの献身的な働き方は、愛や温かさ、優しさの象徴みたいで。もう、これやん!と確信して実践すること約3ヶ月。習慣になった矢先でした。
作り方はシンプル。生蜂蜜3:ビーポーレン1を混ぜ、さらに毎日ぐりぐり混ぜる。
2週間ほどするとピーナツバターみたいに滑らかになります。これを毎日ひとさじ(金属スプーンは避けてね)。
どこか懐かしい味で、ちゃんと美味しい。ぜひお試しあれ! 楽しいから、今日からまたマイブーム再開。夫も気に入ったみたいで、自宅に2本、スタジオに1本、しっかり仕込んでます。
私「ね、靴下かたっぽ裏返しやで」
夫「え、知らんの? 流行ってるんやで」
私「そのズボン、そんなの持ってた?」
夫「流行ってるんやで、前後ろ反対に履くの」
ん~~~~。夫の流行りには乗れなくてもええわ!
