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隊長が行く!

【Vol.43】南の島から、みんなの幸せを願う

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朝倉玲子さんと山下
突撃隊長 山下(左)、盛三郎さん(中央)、編集長 河村(右)
 昨年の12月、宮古ビデンス・ピローサ(以下、宮古BP)製品を製造する沖縄県宮古島のうるばな宮古さんを訪問した際に、原料の栽培農家さんにもお会いすることができました。皆さんから「盛さん、盛さん」と親しみを込めて呼ばれている友利盛三郎さんは、定年前は地元の学校にお勤めだったそうですが、現在は、うるばな宮古さんからも絶大なる信頼を置かれ、第一線で活躍する農家さんです。そんな盛さんが宮古BPにかける想いを、今回はご紹介いたします。
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 「老後は畑でも耕そう」と漠然と考えていた私は、宮古BPの栽培農家を募集していることを知って、「これだ!」と思いました。うるばな宮古さんの活動は、新聞記事や地元放送のニュースなどで目にしていましたし、すでに栽培を始めていた数軒の農家のなかに私の先輩がいたこともあって、その取り組みについてはいろいろと聞いていました。

 島民が「むつうさ」と呼ぶビデンスピローサは、島中の至る処で見かける野草です。どれだけ踏まれても起きあがってくる嫌われ者の雑草ですが、そのたくましい生命力に可能性を見いだして製品化した、うるばな宮古・吉田社長の着眼点のすばらしさには非常に関心していたのです。

 ビデンスピローサにもたくさんの種類があり、健康効果が期待できるものは8枚以上の花びらをもつ種類だと言われます。さらに吉田社長からは、世界各地のビデンスピローサを調査した結果、宮古島のものが一番すぐれていたと聞かされました。

 こうして私は土地を耕し、宮古BPの栽培農家として第二の人生をスタートしました。一番大変なのは除草作業です。刈り取り時に雑草が混ざると製品化の際に大変な手間がかかるため、小さな雑草でも常に取り除くようしています。あとは、水を切らすとすぐにしおれてしまうので、いつもたっぷりの水をあげることですね。

 当初は、「雑草を栽培するなんて」と呆れられたものです。「うちの近くにいっぱいあるからあげようか」と言われることもありました。そのたびに私は、「皆さんの健康を守る製品になる特殊な作物を育てているんだ」と説明してきました。

 ほかの農業を知らない私にとっては、うるばな宮古さんの指導に従うことは難しいことではありませんでしたが、サトウキビや葉タバコなどから転作した農家は、方針を理解するまで2~3年はかかったんじゃないでしょうか。長年慣行農業をしてきた彼らは、手入れや発育にちょっとした支障が出るたびに、「農薬や化学肥料をなぜ使ってはいけないのか?」という疑問が生じるわけです。化学肥料を与えれば簡単に育つものを、緑肥をすぎこんで土を肥やすように指導され、中には「やっぱりキビ作のほうが気楽だ」と、途中で挫折する農家もあったようです。

 たとえ手間はかかっても、長年の研究の末にたどり着いた今の農法でなくてはだめなんです。製品に最大限の効果をもたせるために、当初は会社も厳しくならざるをえませんでしたが、今ではみんなしっかりと理解してくれていて、非常によい環境で栽培できています。

 販売店さんには安心して販売してもらいたいし、お客様には安心して使ってもらいたい。そのために私たち生産者は、あらゆることに気を遣って丁寧に栽培する必要があります。近隣農家にも声を掛けて、農薬散布には十分な配慮をお願いしています。そういった理解が得られるようになったのも、宮古BPが島興しを担う産業として認められつつあるからこそでしょう。

 私自身、宮古BPの栽培に命をかけていますよ(笑)。もしもキビ作をしていたら、「キビに命かけてます」とは言えなかったはずです。宮古BPとの出会いはほんとうにありがたいですし、皆さんが元気で幸せになってくれることを願いながら、日々楽しく取り組んでいます。

 畑を見学に来られた販売店さんやお客様から、皆さんがいかに喜んでくださっているかを直接聞く機会もあります。そのたびに「毎日がんばってきてよかった」と思いますし、明日からのエネルギー源にもなります。だから、いつどなたが来られてもきれいな畑をお見せできるように、毎日しっかり手入れをしてお待ちしているんです。これからもたくさんの方々にお越しいただいて、宮古島の魅力と、宮古BPのすばらしさをお伝えしていきたいです。

 宮古BPに関する新聞記事をずっとスクラップし続けている盛さん。その量はもしかするとうるばな宮古さん以上?と思われるほどです。「歴史を一緒に歩んでいる実感があるから、とことん打ち込める」と、宮古BPの歴史のファイリングも楽しみのひとつだそうですが、何よりも、宮古BP製品がいろいろな方々の健康に大きく役立っているという内容の記事を目にするときが最高に幸せだそうです。

 盛さんは、宮古ビデンスピローサの研究成果が発表されるシンポジウムにも積極的に参加しています。ちなみに、シンポジウム後の大学の先生方を交えた会談の場では、講演
では聞けなかった裏話も知ることができ、「この製品はほんとうにすごい!」と実感したとのこと。

 それは、どれだけ優秀な研究者であれ、研究材料が安定したものでないと、正しい研究結果は得られないという話でした。その点において宮古BPは、他に類を見ないほど品質にばらつきがなく、一貫してすばらしい結果がでるのだそうです。宮古島という限られた土地で、特定の生産方法をしっかりと遵守して栽培していることが、宮古BPの安定した品質に大きく貢献しているのでしょう。

 宮古島の地元放送局の取材を受けることもあるという盛さん。島の皆さんから、「テレビ見たよ~」と声をかけられるたびに、「またお茶も買ってね!」とちゃっかり宮古BPを宣伝しているそうです(笑)。

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- 隊長が行く! - 2011年3月発刊 Vol.43

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