2010年 2月 の投稿一覧

【Vol.30】小さなカンボジア人女性義肢装具士の大きな志

 2009年9月10日、カンボジアの首都プノンペンで、イギリスのNGOカンボジア・トラストが運営するカンボジア義肢装具士養成学校の卒業式が開かれました。そこで、テラ・ルネッサンスが奨学金を提供してきたカンボジア人女性ヒム・カンニャさんが 記事を読む

【Vol.30】歓びの包丁

 「スパッスパッ」と、心地よく野菜が切れてゆきます。ついに、念願だった「有次」の包丁を手に入れました。 「有次」は、京都の錦市場にある老舗の包丁屋さんです。夫と錦市場へ行くたびにのぞき、「この包丁欲しいなぁ」と私は言うのですが、「鋼の包丁は 記事を読む

【Vol.30】駅伝の発祥の地は京都

   この季節に駅伝といえば、正月恒例の箱根駅伝を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。白熱した箱根駅伝の中継をご覧になっていた方もいらっしゃると思います。  私の中の駅伝といえば、プレマで毎年恒例の宝ヶ池駅伝です。 記事を読む

【Vol.30】(最終稿)地球上の全てのいのちを紡ぐための意識革命

 さて、字数の制限があるのでいきなり本論に入らせていただきましょう。ヒトの属性としての日和見と欲望は、ヒトが猿から進化したという生物学上の定説に基づいて考えれば、猿の群れ社会の観察から一目瞭然です。前号でまとめたヒトの属性の三つ目、「属性の 記事を読む

【Vol.30】暴飲暴食しないよう、どうやってコントロールされていますか?【続編】

質問: 年末年始、親戚が集まったり、忘新年会などがあったりして、普段は節制しているつもりなのですが、この時期だけはどうしても暴飲暴食になってしまいます。自分にダメだと言い聞かせるのですが…中川さんはどうやってコントロールされていますか 記事を読む

【Vol.30】お正月に「休む」ということ

 今年のお正月は、ほんとうによかった。「静かさ」というものを人生で一番満喫できたお正月だったと思う。年末までに処理すべき仕事の段取りをつけて、実家へのあいさつも年内にすませ、12月30日から1月10日までのスケジュールを真っ白に。さて、何を 記事を読む

【Vol.30】あいさつ

 「おはようございます」  細い道を挟んだお向かいの会社の社員さんに、今朝もごあいさつ。笑顔で返事が返ってくる。「おはようございます!」笑顔と明るい声に、気持ちがシャキッとし、元気が出る。  交わすたった一言だけれども、あいさつというもの 記事を読む

【vol.30】「住まいの中の正しい電磁波対策の方法について」

 住まいの中には「低周波」と「高周波」の電磁波が入り混じって存在していて、対策をしないといけないのが低周波、対策してはいけないのが高周波、と前回までにお話ししてきました。  低周波には「電場」と「磁場」という2つの要素があり、それぞれ対策方 記事を読む

【Vol.30】最終回・赤ちゃんのためのお産

 お産の主役は産科医でも助産師でもありません。主役は産婦と赤ちゃん、とくに赤ちゃんです。お産はなによりも赤ちゃんのためのイベントです。しかも、じっさいに赤ちゃんこそお産の主導権者なのです。  妊娠期間中、赤ちゃんはさまざまな肉体的、精神的 記事を読む

【Vol.30】生きてこそ(原題:ALIVE)

 今回は今まで観た映画の中で最も心を揺さぶられたノンフィクション作品『生きてこそ(原題:ALIVE)』を長岡がご紹介いたします。  南米ウルグアイの学生ラグビーチーム45名らを乗せた飛行機が墜落し、雪深いアンデス山脈で遭難してしまうところ 記事を読む