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心と体のやしない草

人生は「選択」。何を食べるかによって人は変わるマクロビ業界に30 年以上関わり続ける岸江の話

プレマ株式会社
お客様コンサルティングセクション
マクロビ業界に30 年以上

岸江 治次 (きしえ はるつぐ)

2013 年プレマ入社。マクロビオティック活動歴を活かし、主に、商品の開発と営業に関わってきた。
趣味は読書と映画、好きなジャンルはミステリー。最近のおすすめ映画は「ルーシー」。
無双原理の時空の概念を捉えるのにマスト。

さよならはダンスの後で

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免疫学で世界的に有名な安保徹教授がお亡くなりになって、10年を迎えようとしています。その後コロナ禍の影響もあり、「免疫力」の認知が高まり、安保教授の唱えた「体温が一度下がると免疫力が30‌%下がる」という言葉も一般化してきました。日常の食事が「免疫力」に影響を与えることも注目されましたが、安保教授は、体温を上げるには栄養をバランスよく摂る必要があり、そのためには玄米(穀物)や野菜、海藻、きのこなどを摂取すべきだと、ご自身の体験を踏まえて提唱されました。安保教授には、よく講演をお願いしましたが、マクロビオティックの理論的な下支えをしてくださった貴重な医学者といえます。

また、生物学者の福岡伸一教授は、昨年大阪でおこなわれた万博で異彩を放った「いのち動的平衡館」をプロデュースしました。福岡教授は、食べる行為とは、他者のいのちが分子的に分解され、体内に入り、やがて排出されていく過程であり、分子レベルでは常に変化しているにもかかわらず、見た目には川の流れのように一定(平衡)に見えると説明しています。これは分子生物学的な側面からマクロビオティックの基本概念を裏付けているといえるでしょう。動的平衡は100年ほど前に桜沢が提唱した概念でもあります。

マクロビオティックでは、主に陰陽のバランスでものを見ますが、分子レベルではナトリウム(「ナ」)とカリウム(「カ」)の調和でも説明がつきます。陽性な動物性食品には、「ナ」が多く、陰性な植物性食品には「カ」が多く含まれます。穀物菜食であっても、食塩を適度に摂ることで、この「ナ」と「カ」のバランスをうまく取ることができるのです。つまり、「ナ」と「カ」を川の流れのように食事で摂り入れることが、身体を温め免疫力をキープするコツなのです。

アルファウェーブで温める

免疫力を上げるには、日々の食事が基本ですが、食事以外で手軽に体を温める方法として、まずは入浴が挙げられます。交感神経を刺激しない40度ぐらいのお湯に10分から30分間、湯船につかるだけでも効果は期待できます。さらに免疫力を上げるには、よく眠ることも重要です。そのためには、布団や衣類を見直してみるのもよい方法です。

弊社がおすすめする『アルファウェーブ』は、販売開始から38年続いています。その理由は、単なる気休めではなく、遠赤外線が実際に体感できるために他なりません。特にリピート率の高さが、その確かな証拠です。また、人間には感情的な要素が伴いますが、対して動物は敏感で正直です。そのため、ペットを飼っているご家庭であれば、その効果をより実感しやすいでしょう。

アルファウェーブの原料の繊維には、最良のものを使用しています。そして、他社の遠赤外線グッズや衣類との違いは、活性光線が出る点と、半永久的に効果が持続するという点です。ミネラル鉱石やセラミックを使用した他社製品では、固形微粉末が洗濯により流れ落ちてしまう可能性があります。しかし、アルファウェーブは、液体原料を繊維に安定的に定着させているため、洗濯しても落ちません。このアルファフレッシュ加工により、人間の体温で「活性光線(約10ミクロンの波長)」を出すことができるのです。

もし、まだ一度もお試しになったことがない方は、ぜひ一度お試しください。特に疲れが取れないとお悩みの方は、アルファウェーブを敷いて、だまって、ただ眠りましょう。

腰やおなかに入れてもあったかい

デスクワークや家事の「冷え」対策に。腰やおなか、お尻に入れて使用してみてください。固定に便利なループ付き。

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