
素麺より太く、もっちりとした播州ひやむぎに、梅酢の酸味と香味野菜を合わせた爽やかな一皿。暑い日に食べたいベトナム風アレンジです。
<材料>1人分
・播州ひやむぎ……80g
・ミニトマト……2個
・オクラ……2本
・みょうが……1本
・パクチーまたは大葉……適量
・青唐辛子……1本
(A)
・梅酢……大さじ 1
・しろたまり又は魚醤……小さじ 2
・はちみつ……小さじ 1
・つぶつぶゆず胡椒……少々
・おろしにんにく……少々
・ひやむぎのゆで汁……大さじ 2
<つくり方>15分
①播州ひやむぎを4〜5分茹で、冷水でしっかり洗い、水気を切る。
②ミニトマトは4等分、オクラは生で輪切り、みょうがは薄切り、青唐辛子は小口切り、パクチー(または大葉)は食べやすく刻む。
③(A)をよく混ぜ合わせ、②の野菜を加えて5分ほどなじませる。
④器に播州ひやむぎを盛り、③を汁ごとかけて完成。
使用食器:森修焼 スクエアプレート ホワイト L サイズ
同じ釜の飯
このたび、ご縁があり「財団法人 地球防衛群」の理事に就任いたしました。
防衛「軍」ではありません。防衛「群」です(笑)名前だけ聞くと怪しげですが、七世代先の子どもたちへ水や森を残そうと、本気で活動している「群れ」です。普段はよく笑い、ふざけてばかりいますが、未来への想いは驚くほど真剣。気になる方はInstagramをのぞいてみてくださいね。
らくなちゅらる通信をくまなく熟読するようになり、地球防衛群とも出逢え、昨今、パズルのピースがハマるような感覚です。
それまで胃や腸は体の「内側」だと思っていました。でも実は、口から肛門まで続く消化管は、外界とつながる「外側」。
さらに、まず地球があり、その豊かなミネラルの上に微生物が暮らし、植物、昆虫、動物、鳥、そして人間へと命が積み重なる。このつながりは「弥栄ピラミッド」と呼ばれ、その土台を支えているものこそが目には見えない微生物たち。完全に外側だと思っていた地球が、私の内側ってこと!
以来、出張先ではまず喫茶店へ入り、その土地の水で淹れたコーヒーやお茶をいただきます。「お邪魔します」と身体からご挨拶してから仕事を始めると、不思議とその土地に受け入れてもらえたような気持ちになるのです。
そう考えると、「同じ釜の飯を食う」という言葉も違って聞こえてきます。同じ土地の水、同じ微生物やミネラルを分かち合うことで、人は少しずつ仲間になっていくのかも。だからここで提案! オンラインではなくリアルで集まる「プチプレマフェス」ってよくないですか? プレジェラファンミーティングやプレマシャンティファン会、カカオレートを語る会もいいなぁ♪まずは一緒に、美味しく食べること。いい時間になりそうでしょ?
それが案外、七世代先の地球を守る、一番小さな地球防衛なのかもしれません。
