2026年3月発刊 vol.222

毎回、なにかを始めるときには、いろいろな事をリセットしてスッキリ気持ちの良い状態にしたい。進むことよりもまずはスタートを整えたい。それは結果のなかに必ず現れるから。
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「ワンネス」とは、自分と世界を分ける境界がなく、すべてが「一つ」であるという考え方です。科学の進展によって、スピリチュアルな文脈で語られてきた概念が、私たちの認識の問題としても捉えられるようになって …
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2026/02/28 -法の舞台/舞台の法
前号に引き続き、生活保護法について取り上げます。 前号は、生活保護法の4つの基本原理を取り上げましたが、これとは別に、生活保護法には、保護の原則と呼ばれるものが4つあります。今号は、その原則の一つであ …
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2026/02/28 -もうひとつの穴から覗いたら
「絵の具を手につけてキャンバスに描いてみたら、すごく楽しかった。できあがった作品を見るたびに『私って天才』と思っちゃうんです」という声をいただいた。「上手に描かなきゃ」という捉われさえ外せたら、「自己 …
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2026/02/28 -心と体のやしない草
「やがて命にかわるもの」。ある企業のキャッチコピーです。そもそも人が口にする食べ物は、やがて血となり肉となって、わが身(いのち)をつくってくれます。「食なきところに生命現象なし」とマクロビオティックを …
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前号では、サトウキビと並ぶ砂糖の二大原料でありながら、甜菜からは黒糖が作れない理由についてご紹介しました。本号では、甜菜糖誕生の歴史をたどります。 甜菜からショ糖を結晶として取り出すことに成功した …
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2026/02/28 -楽だから自然なお産~高齢出産編~
「産む」と評価が下がる? 昨年、女流六冠のトップ棋士が、妊娠によるタイトル戦の延期を求めましたが応じられませんでした。これを機に、出産によって対局を欠場すると「不戦敗」になる現行制度の見直しを訴えまし …
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「健康のために体を中庸に近づけたい!」食事で陰陽のバランスを保つには?
岸江 治次 マクロビオティックアドバイザー お客様コンサルティングセクション マクロビ業界に30年以上の達人 矢田 香織プレマスタッフマクロビオティック勉強中。一児の母 矢 …
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呼吸トリップ プロモーション・セクション 内田 光香(うちだ みか)
2026/02/28 -スタッフのつぶやき
だれしも、人生に影響を与えた本があると思います。私にとっては、高校2年生のときに読んだロバート・ハリスの『エグザイルス:すべての旅は自分へとつながっている』でした。彼のアウトローな生き様は、若く無垢 …
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2026/02/28 -プレマルシェ・オーガニクスの教えて吉見さん!
八丁味噌パウダー, プレマシャンティ「ビオネ」の乳酸菌とオリゴ糖でおなかから軽やかになって! 昨年 11 月、弊社で「脳の働きと脳の障害」というテーマのビオネの勉強会があり、ちょうど家族の認知症のことで不安があったこともあり参加しました …
