プレマのほんもの発掘ブログ 「これ、すごいんですよ!」 – ページ 3 – 商品の概要だけではお伝えしきれない 商品の魅力やポイント、こぼれ話など。開発者からのメッセージをお届けします。

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新着記事

美味しくてヘルシー「有機そばのむき実」

プレマシャンティの「有機そばのむき実」は、北海道の有機認証農場で栽培された玄そばの殻を剥いたもの。
米に1~2割混ぜて炊いたり、そば粥やリゾット、お吸い物、スープ、サラダ、そば味噌など、使い道はたくさんあります。

製粉機がなくてもミキサーやコーヒーミルを使えば、殻の入らない挽きたてのきれいなそば粉が楽しめます。
挽き立てのそば粉に、熱湯を注いでかき混ぜれば絶品の「そばがき」ができます。また、パン生地に1~2割混ぜるのもおすすめです。

使い道いろいろ「紀州の有機練り梅」

プレマシャンティの「紀州の有機練り梅」は、和歌山県で有機栽培された希少な南高梅とメキシコ産の天日塩だけで漬けた無添加・無着色の梅干をつぶして練り梅にしたものです。

きれいに裏ごしした一般的な練り梅と違い、包丁で叩いてつぶしたような果肉の食感が何ともいえない美味しさです。

おにぎりやパスタ、ソース、和え物、サラダ、ドレッシングなど、
アイデア次第でいろいろな料理にお使いいただけます。
また、梅生番茶も簡単に作れます。

後引かない美味しさ「玄米餅おかき」4種

2019/07/03   -すぐれもの

千葉県香取郡神崎町といえば、自然酒「五人娘」や「香取」でおなじみの酒蔵「寺田本家」や、
毎年3月に開催される「お蔵フェスタ」(発酵の里こうざき酒蔵祭り)で有名な千葉県で一番小さい町です。

そんな神崎町で自然栽培の米作りに取り組まれている森山修一さんが、
自分の田んぼで収穫された米をつかったおかきを考えました。

農薬や化学肥料を一切使用せず、
手間暇かけて育てた自然栽培のもち米を玄米のまま餅に搗き、
人の手で成型して米油で手揚げしました。
原料はいたってシンプル。

安心して食べるクッキー「なちゅらるクッキー・ココア」

自然食を始めるにあたって、とっつきやすいのはお菓子。
最初の出会いがおいしくないと、なかなか、続かない残念な人になりがちです。
バターやミルク、精製糖を使ったお菓子と極端な違いを感じない「なちゅらるクッキーココア」は、自然食=おいしくないのでは?と懐疑的なひとの懐を広げてしまえる実力派。おすすめのお菓子のひとつです。

声を大にして言いたい!夏こそカレー!夏だからこそカレー!!

覚えていらっしゃるでしょうか?アメリカメジャーリーグ マリナーズに所属するイチロー選手が、毎朝朝カレーを食べていたことから、一時「朝カレー」が大ブームになりました。

冷凍食品 食べ放題の会(笑)

こんにちは。 チームプレマシャンティ 横山です。 新元号初 台風3号来襲真っただ中の本日、6月28日・・・ 中目黒のスタジオで第2回目のプレマシャンティ試食会を開催しました。 G20で警察うじゃうじゃ …

フローラさん(桜沢里真先生の実妹)のこと

入社後、社長は桜沢里真先生の妹さんで田中波留子さんといい、桜沢如一先生からいただいたPUネームはフローラさんということを先輩から伺いましたが、なかなかお目にかかることができませんでした。

花井の勤務先は小田急線の東北沢駅から徒歩2分の4階建てのビルで、1階がオーサワジャパンの本社事務所兼売店兼倉庫、2階から4階は日本CI協会でした。

ふだんフローラさんはそこにはおらず、新宿区西落合の作業所兼住居で2、3名の従業員と一緒に食品の小分け包装をされていました。

その頃、オーサワジャパンはまだ規模が小さく、また生産者も個人や小企業がほとんどだったため、例えば胡麻油であれば一斗缶で、小麦粉であれば25㎏の大袋で仕入れて、西落合で手作業で小分けしていたのです。

それを統括していたのがフローラさん。

魂にひびく

プレマシャンティ開発チームの岸江です。

大学を卒業してから、この道一筋にやってきた私が、
自分の体験を踏まえて断言します。
自然食品の開発の歴史は、合成添加物や、
合成調味料との戦いです。
加工品の場合、添加物を使わずに自然の素材のバランスで、
いかに味と保存性を高めるか?が大きな課題です。
お客様から、本物の野菜ブイヨンが欲しい!
とお声を頂き、私が中心となり、
唯一無二の直球勝負に挑戦しました。
プレマシャンティの野菜ブイヨンは、
酵母エキスを抜いて開発を進める
至難のミッション。

何度も試作と失敗を繰り返しましたが、
4年目にして満を持して、お披露目が叶いました。

食欲が落ちる季節にオススメ!

マクロヘルス開発担当の峰村です。

湿度が高く気温も高くなるこの時期、食欲が落ちてしまいがち。
食事量が減ってしまうと体重だけでなく、体力が落ちてしまうこともあります。

そんな時にはトロトロ果肉入りの「からだ想いのにんじんジュース」を
おすすめします。

プレマシャンティでやりたかったこと、実現!

気合豆腐さんの大豆製品 1回目の直送が無事に終了しました! 大豆で豆腐の味が変わるとか、にがりで「よせ」るにも難易度が変わるとか、暮らしに密着している豆腐なのに、読みほどいていくと、その奥の深さにすっ …

「ええかっこしい」とストレス

マクロヘルス開発チームの寺嶋です。
男性は「ええかっこしい」で「不器用」だと、つくづく思います。
男性はストレスを感じていても、「ええかっこしい」が影響して、ストレスを発散するどころか、
なかったことにしようとする傾向にあります。

進化した糠、こんなに贅沢な糠でいいのだろうか?

玄米のポテンシャルは何といっても糠の中にあります。
白米が好きでも、米のポテンシャルを生かし切る
現代の知恵が「ライス・ブラウン」です。

ごちゃまぜ健康法歴40年

40年前の学生の頃、マクロビオティック普及団体の「日本CI協会」や、中央線の西荻窪駅近くに今もある「ほびっと村」などで様々な健康法をかじりました。 ヨガは、初め青山学院大学の裏にあった「地球の子供たち …

「おいしい酵母」Baobab&Appleで白砂糖からの逃走!

「おいしい酵母Baobab&Apple」は、「酵母といえばコーボン!」といわれるぐらい、
日本のいわゆる健康食品史上で名前が知られたコーボンの一員です。

コーボンは、静岡県の三島で長年発酵され続け
日本人の健康に貢献してきました。

「おいしい酵母Baobab&Apple」で、そのコーボンのもろみとバオバブパウダーが合体しました。
今はやりのコラボレーションです。

梅酢でうがい「赤梅酢」

梅酢とは、梅干を漬けた時に上がってくる液体のこと。
赤紫蘇を入れる前の梅酢を「白梅酢」、入れた後のものを「赤梅酢」といいます。
梅干を漬けたことがある方はご存じですが、赤紫蘇を入れると鮮やかな紫紅色に染まります。

米酢と比べて刺激臭も少なく、酸味がまろやかなので使い道はいろいろ。

また梅酢は、完熟した梅のエキスがたっぷり含まれている強アルカリ性食品で、
クエン酸、コハク酸、リンゴ酸等の有機酸やポリフェノールを豊富に含んでいます。

5年ぶりの同窓会。アンチエイジングを考える

6月9日、横浜の中華街で高校の同窓会が開かれ、参加してきました。

愛知県豊橋市の県立高校出身ですが、いつの頃からか豊橋組と東京組が交代で5年に一回、同窓会を開くようになりました。

これまで、豊橋と東京のほか、京都、浜名湖、上高地などで開催されています。

昭和30年4月生まれから31年3月生まれの学年なので63歳と64歳。

全国から80名以上が集まりましたが、前回まではさほど気にならなかった見た目の違いが今回はハッキリ目につくようになりました。

元気はつらつで50代前半に見える友達もいれば、老けて70代に見える友達もいました。

マルラオイルがでない?

お客様からマルラオイルがでない!とのご連絡を頂きました。

今回 「エアレスポンプ」という特殊な容器を使っています。
エアレスポンプの特徴は、通常のスプレーポンプにあるような管(パイプ?)がボトルの内側に長く(ほぼ底まで)出ていないことです。

では、どうやって中の液を出すのか?というと・・・

太く極端に短い管が、ポンプのすぐ下にでています。
この管(ノズル)は、通常 液表面に着面しています。
(斜めしたから見て、液面にくぼみが見えたら着面しています。)
液を管で吸い上げる代わりに、液面から吸い上げ、中身が減るにつれ、自動的に「底」が上がって、液面が狭くなるというシステムです。

そのままでもお料理にも! 煎り黒豆

プレマシャンティの煎り黒豆は、
国産で、有機栽培の黒大豆だけが原料。
味付け一切なしの黒大豆のみを
香ばしく煎りあげました。

陰陽ライフ株式会社 第10期

平成22年(2010年)6月に陰陽ライフ株式会社を立ち上げましたので、6月1日より第10期に突入いたしました。

誰にも邪魔されずに好きな商品を開発、普及したいとの目的で、55歳になる歳にゴーゴー(55)と背中を押され、前職の海の精株式会社を辞めて早10年目。

これまで続けてこられたのも、マニアックで地味な商品を買い支えていただいた皆様方のおかげと感謝申し上げます。

2度美味しいごぼう茶であったまろ

プレマシャンティの水田ごぼう茶は、
もともと有機JAS認定のお米農家さんが、物は試しと育てたごぼうが原料です。
水田で育ったごぼうはそのままでももちろん、乾燥しお茶にしても
とても味わい深いのです。

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執筆者紹介

中川信男

中川信男 (なかがわ のぶお)

1999年プレマ事務所設立、現プレマ株式会社代表取締役。 ビーガンジェラートマエストロ 2018年イタリアジェラート協会(SIGA)開催の国際コンテストでダブル受賞

山口勝弘

山口勝弘 (やまぐちかつひろ)

1955年 大阪市生まれ。 アルファウェーブ開発者。

花井良平

花井良平 (はないりょうへい)

学生時代からマクロビオティックを始め、オーサワジャパンにて27年間勤務し、同社社長を歴任。その後、海の精企画部長。現在陰陽ライフ代表取締役

岸江治次

岸江治次 (きしえ はるつぐ)

20代に桜沢思想に出会いマクロビオティックを始め、新卒でムソー株式会社入社、及び、正食協会にて30年間勤務。現在プレマ株式会社執行役員

横山奈保

横山奈保 (よこやま なほ)

プレマシャンティのお母さん。突き詰め出したら止まらない、研究者気質でマニアックな料理人。

久野真希子

久野真希子 (くの まきこ)

2010年入社。海外事業担当。「フォーリア」や「コトー・ナンテ」などさまざまな輸入品の取り扱いにはじまり、海外での事業展開を進めています。 現 プレマ株式会社取締役

山崎美穂

山崎美穂 (やまさき みほ)

「仕事と家庭を両立しながら頑張っています!」プレマ株式会社プロモーションセクション プロモーター

寺嶋康浩

寺嶋康浩 (てらしま やすひろ)

1級電磁波測定士。関西大学工学部卒。
広告制作や宣伝に携わる傍、身体、心、食事、運動4つの面から健康をサポートする
ポラリティセラピーやクラニオセイクラル(頭蓋仙骨療法)を学ぶ。2011年、父の死を機にボディワーカーに転身。全国で述べ1,000人以上の身体と向き合いセルフケアを提供している。趣味は山登り、古武術、ダンス。

城島淳子

城島淳子 (じょうじま じゅんこ)

自然療法や波動医学を実践。解熱剤や抗生剤等を使わず3人の息子を育てている。九州在住でご当地商品の開発担当。

峰村東子

峰村東子 (みねむら はるこ)

発酵などの実験・体験が好きなみそソムリエ。家にある発酵中の瓶は数知れず。 まれに個人で調味料作りのワークショップ開催。週末は卓球に勤しむ2児の母。プレマ株式会社 東京在住スタッフ。

上ヶ谷友理

上ヶ谷友理 (うえがたに ゆり)

娘たちは2人とも生まれつき卵・牛乳アレルギー&アトピーで、小さいころは食べるものや日々の生活に四苦八苦していました。これからは自分自身の健康も意識しながら、前向きに笑顔で過ごしていきたいです!

堂尻友子

堂尻友子 (どうじり ともこ)

自然への畏敬の念と自然食品への関心を深める。システム管理会社勤務を経て、現在2児の母。プレマシャンティのデータ&家電担当。

西村初美

西村初美 (にしむらはつみ)

京都生まれの京都育ち。2013年よりプレマ勤務。
典型的なO型と言われます。考えるより先に行動してしまい後から困ることも多々。犬と小学生との世話に明け暮れる日々です。

望月索

望月索 (もちづき さく)

人一倍不摂生な出版仕事人が37 歳、40 歳、44 歳で出産、育児の経験も積み、健やかな暮らしについて学び合う協会の設立メンバーに。編集、ライター、一般社団法人日本マクロヘルス協会理事。