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2019/06/28 -今だから話せる、花井良平のマクロビオティックこぼれ話
入社後、社長は桜沢里真先生の妹さんで田中波留子さんといい、桜沢如一先生からいただいたPUネームはフローラさんということを先輩から伺いましたが、なかなかお目にかかることができませんでした。
花井の勤務先は小田急線の東北沢駅から徒歩2分の4階建てのビルで、1階がオーサワジャパンの本社事務所兼売店兼倉庫、2階から4階は日本CI協会でした。
ふだんフローラさんはそこにはおらず、新宿区西落合の作業所兼住居で2、3名の従業員と一緒に食品の小分け包装をされていました。
その頃、オーサワジャパンはまだ規模が小さく、また生産者も個人や小企業がほとんどだったため、例えば胡麻油であれば一斗缶で、小麦粉であれば25㎏の大袋で仕入れて、西落合で手作業で小分けしていたのです。
それを統括していたのがフローラさん。
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2019/06/28 -マクロビオティックのプロから
養生食プレマシャンティ開発チームの岸江です。
大学を卒業してから、この道一筋にやってきた私が、
自分の体験を踏まえて断言します。
自然食品の開発の歴史は、合成添加物や、
合成調味料との戦いです。
加工品の場合、添加物を使わずに自然の素材のバランスで、
いかに味と保存性を高めるか?が大きな課題です。
お客様から、本物の野菜ブイヨンが欲しい!
とお声を頂き、私が中心となり、
唯一無二の直球勝負に挑戦しました。
プレマシャンティの野菜ブイヨンは、
酵母エキスを抜いて開発を進める
至難のミッション。何度も試作と失敗を繰り返しましたが、
4年目にして満を持して、お披露目が叶いました。
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2019/06/26 -愛される理由があります
マクロヘルス開発担当の峰村です。
湿度が高く気温も高くなるこの時期、食欲が落ちてしまいがち。
食事量が減ってしまうと体重だけでなく、体力が落ちてしまうこともあります。そんな時にはトロトロ果肉入りの「からだ想いのにんじんジュース」を
おすすめします。
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気合豆腐さんの大豆製品 1回目の直送が無事に終了しました! 大豆で豆腐の味が変わるとか、にがりで「よせ」るにも難易度が変わるとか、暮らしに密着している豆腐なのに、読みほどいていくと、その奥の深さにすっ …
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マクロヘルス開発チームの寺嶋です。
男性は「ええかっこしい」で「不器用」だと、つくづく思います。
男性はストレスを感じていても、「ええかっこしい」が影響して、ストレスを発散するどころか、
なかったことにしようとする傾向にあります。
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2019/06/21 -今だから話せる、花井良平のマクロビオティックこぼれ話
40年前の学生の頃、マクロビオティック普及団体の「日本CI協会」や、中央線の西荻窪駅近くに今もある「ほびっと村」などで様々な健康法をかじりました。 ヨガは、初め青山学院大学の裏にあった「地球の子供たち …
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「おいしい酵母」Baobab&Appleで白砂糖からの逃走!
「おいしい酵母Baobab&Apple」は、「酵母といえばコーボン!」といわれるぐらい、
日本のいわゆる健康食品史上で名前が知られたコーボンの一員です。コーボンは、静岡県の三島で長年発酵され続け
日本人の健康に貢献してきました。「おいしい酵母Baobab&Apple」で、そのコーボンのもろみとバオバブパウダーが合体しました。
今はやりのコラボレーションです。
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2019/06/14 -今だから話せる、花井良平のマクロビオティックこぼれ話
6月9日、横浜の中華街で高校の同窓会が開かれ、参加してきました。
愛知県豊橋市の県立高校出身ですが、いつの頃からか豊橋組と東京組が交代で5年に一回、同窓会を開くようになりました。
これまで、豊橋と東京のほか、京都、浜名湖、上高地などで開催されています。
昭和30年4月生まれから31年3月生まれの学年なので63歳と64歳。
全国から80名以上が集まりましたが、前回まではさほど気にならなかった見た目の違いが今回はハッキリ目につくようになりました。
元気はつらつで50代前半に見える友達もいれば、老けて70代に見える友達もいました。
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お客様からマルラオイルがでない!とのご連絡を頂きました。
今回 「エアレスポンプ」という特殊な容器を使っています。
エアレスポンプの特徴は、通常のスプレーポンプにあるような管(パイプ?)がボトルの内側に長く(ほぼ底まで)出ていないことです。では、どうやって中の液を出すのか?というと・・・
太く極端に短い管が、ポンプのすぐ下にでています。
この管(ノズル)は、通常 液表面に着面しています。
(斜めしたから見て、液面にくぼみが見えたら着面しています。)
液を管で吸い上げる代わりに、液面から吸い上げ、中身が減るにつれ、自動的に「底」が上がって、液面が狭くなるというシステムです。
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2019/06/07 -今だから話せる、花井良平のマクロビオティックこぼれ話
平成22年(2010年)6月に陰陽ライフ株式会社を立ち上げましたので、6月1日より第10期に突入いたしました。
誰にも邪魔されずに好きな商品を開発、普及したいとの目的で、55歳になる歳にゴーゴー(55)と背中を押され、前職の海の精株式会社を辞めて早10年目。
これまで続けてこられたのも、マニアックで地味な商品を買い支えていただいた皆様方のおかげと感謝申し上げます。
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マクロヘルス開発チームの峰村です。
暑い日が増えてきましたね。
先日、子どもの学校で体育祭がありましたが
帰りには顔や腕が赤くなる程に日焼けをした、とても暑い1日でした。
昼食休憩では、水飲み場で水筒に補充をしていたり、
親御さんが持ってきたお茶を移し替えたり、
というシーンが多く見られました。わが家も例外ではなく水筒は空っぽ。
急遽、別途用意していたお手製スポーツ飲料を持たせました。
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2019/06/01 -すぐれもの
プレマシャンティ開発チームの城島です。
今回は『麻福ヘンプのオーガニックヘンプ』の繊維製品をご紹介。繊維としての麻は天然でありながら抗菌・消臭・UVカット・調湿・
吸汗速乾と欲張りな機能性をもっています。
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2019/05/31 -今だから話せる、花井良平のマクロビオティックこぼれ話
中目黒のプレマルシェ・ジェラテリア
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夏のオススメがアルファウェーブ? 実は体の中は夏が一番冷えていること、ご存じですか?
こんにちは! アルファウェーブ開発者の山口勝弘です。 これからドンドン暑くなる季節ですね。 暑いはずの夏ですが、実は体の中は夏が一番冷えていて、 低体温の人も増加中だとか。 「冬の冷え対策」は当たり前 …
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今の時代、甘味の主流は白砂糖。
ご存知の方が多いかと思いますが、
白砂糖は急激に血糖値を上げ、急激に血糖値を下げます。
だから身体の負担が少ないお米の飴で甘味をプラス。
お米のでんぷんを大麦麦芽の酵素で
糖化することによって作る、穀物由来の甘味料です。
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育ち盛りの子ども達も、働き盛りのご主人も大満足な
プレマシャンティといえば、「おやじの焼肉ダレ」です。このタレは、弊社代表の中川信男が思いつく限りの要望を出し、
調味料作りのプロの手によって出来上がった焼肉ダレです。化学調味料も砂糖もうま味調味料も使わず、
植物素材のみを駆使してつくりあげたにもかかわらず、
ニンニクも唐辛子もピリッときいたがっつり系のお味は
働き盛りの男性を大満足させます。
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2019/05/25 -今だから話せる、花井良平のマクロビオティックこぼれ話
5月18日(土)、19日(日)の2日間、小田急線の柿生駅から徒歩10分の会場で開催された「ベジ&フォークマーケット」に出店させていただきました。
平成22年(2010年)に始まり、毎年春と秋の2回開催されて今回18回目を迎えたイベントです。
陰陽ライフは平成25年(2013年)秋から連続出店中で12回目となりました。
主催者がマクロビオティック系ということと、開催地の柿生は昭和54年に結婚して新婚生活を送り始めた懐かしの地ということもあって、楽しく、居心地のいいイベントなのです。