花井良平 – ページ 10 – プレマのほんもの発掘ブログ 「これ、すごいんですよ!」

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「 花井良平 」 一覧

ご飯にふりかけても美味しい「ごま和えのもと」

プレマシャンティ開発チームの花井です。 今回のおすすめは「ごま和えのもと」。 1月18日に大腿骨を骨折して入院し、 4月15日に無事退院することができましたが、 前回に続き入院中にお世話になったものを …

「これ何で味付けたの(驚)?」お手軽洋風ダシの素「野菜ブイヨン」

プレマシャンティ開発チームの花井です。 今回は「野菜ブイヨン」の初体験記。 ブイヨンって何? 使ったことないし、使い方も知らない。 ハイカラな(←古い!笑)西洋料理に使うもの、 というイメージしかなか …

抜糸ならぬ抜ピン

横道にそれてしまいましたが、話を入院生活に戻します。 2月9日に左足大腿骨頸部(足の付け根)の骨折を骨接合術で手術して、翌日からリハビリが始まりましたが、折れたところをボルトで固定して骨をくっつける手 …

リハビリ卒業

この原稿を書いている前日の12月13日にリハビリが終わりました。 日常生活をスムーズに送れるようにするためのリハビリですが、8月10日に退院し、初めの3ヶ月は週2回、この1ヵ月は週1回病院に通いました …

食事代わりにペロっと!?

プレマシャンティ開発チームの花井のおすすめは 「玄米五穀ぽん」です。 この時期、寒い冬に向けて 身体が穀物を要求する季節でもあります。 でも、ご飯を炊くのが面倒だ、時間がないという方も 少なからずいら …

マクロビオティックの究極の陽性食品「鉄火味噌(てっかみそ)」

手術後しばらく身体が一番要求したのは「鉄火味噌」。 元来の鉄火味噌は、煎り大豆、ササガキゴボウの油炒め、赤味噌、みりん、唐辛子などを混ぜ合わせて練ったなめ味噌のことですが、いつの間にかマクロビオティッ …

桜沢里真先生のこと

大腿骨を折ったことのある知り合いといえば、95歳まで生きた祖母と昨年93歳で亡くなった母が共に90歳ぐらいで折った以外は、マクロビオティック料理の提唱者で百歳まで長生きされた日本CI協会元会長の桜沢里 …

地獄の苦しみから解放

手術前に看護師さんに糞詰まりのウンコを指で掻き出していただいたおかげで手術後はちょっといきむだけで痛みなくスルスルっと出るようになり、ほぼ20日ぶりで地獄のような苦しみ(笑)から解放されました。 家か …

ウンコを指でほじくり出される!

1月18日深夜に骨折して救急搬送され、人工股関節にするというので拒否して骨接合術で手術してくれる病院を女房と娘に探してもらい、2月8日に転院、10日に手術することになりました。 信じられないことですが …

車麩のステーキ

日本伝統の乾物がいま、新しい!

プレマシャンティ開発チームの花井です。 今回のおすすめは日本の伝統食品「くるまふ」。 お麩というと、古臭いとか地味、料理が面倒といったイメージを お持ちの方が多いのではないでしょうか? ところが、車麩 …

入院生活の必需品「柿渋」

ウンコの話からちょっと逸れますが、ウンコに負けないぐらい臭い柿渋のお話を。 ※ 画像は入院生活15日目の2月2日。この時点では、まだ未開封なので柿渋のお世話になっていません。「柿渋(玉の渋)」「玄米葛 …

手づくりの漬け物を持ってきて食べるようになったら

便意はあっても肛門が痛くていきめない辛さ。 入院して一週間ぐらい経った頃、30年以上前の子育て中に使っていたオレンジ色の オマルに山のようにウンコが出てスッキリした~っていう夢を見ました。 かなり重症 …

簡単調理で地味な糸寒天がヘルシー料理に早変わり

プレマシャンティ開発チームの花井です。 今回のおすすめは、見るからに地味な存在の「糸寒天」です。 糸寒天は、海藻の天草を干して、煮溶かし、 固めて、凍らせて、乾燥させたもの。 できあがるまでに、ものす …

お米を炊かずに、 お手軽玄米食始めませんか 

プレマシャンティ開発チームの花井です。 今回のおすすめは「玄米そのまんまフレーク」。 「瞬間高温高圧焼成法」という新技術により、 玄米に一瞬だけ熱と圧を加えて、 フレーク状にした新しいお米の食べ方です …

重力に反して寝たままウンコする苦労

経験して初めてわかりましたが、今にしてみれば出るまで何日でも待てばよかったのに、溜めるのが恐ろしくて3日目に浣腸の助けを借りたのが間違いの元でした。浣腸液によって腸内環境が変わってしまい、ますます出に …

「限度額適用認定証」、これ覚えておきましょう。

ウンコが出なくなって3日目、生まれてこの方、1日たりとも便秘の経験がないので溜めることの不安から、仕方なく浣腸のお世話になることにしました。 まだ小学校に上がる前、熱が出ると母親が「あー大変、浣腸、浣 …

お餅のおいしい季節になりました!

プレマシャンティ開発チームの花井です。 今回のおすすめは、4種の有機玄米もちです。 市販のお餅には、米粉で作られたものも多いとご存知でしたか? また玄米餅といいながら、少し搗いた米を使ったものが多いこ …

入院して3日目になっても一向にウンコが出ない

朝食は持ち込むから要らない、肉も要らない、魚も要らないと、3回もワガママを言って栄養士さんに嫌われ始めているかもしれないとの不安から、「オムレツも要りません。動物性は一切要りません。」がなかなか切り出 …

飴職人がつくりました! ハチミツのように甘くて滑らかな米飴

プレマシャンティ開発チームの花井です。 米飴と言うと、固くて溶けにくくて使いづらい!! というイメージを持たれていないでしょうか? この「もち米飴」と出会うまでは、 私も同じイメージを持っていました。 …

朝食に続き、人生初の入院生活初日の昼食がこれ

メインは肉団子! ふだん食べ慣れないこのようなものを毎日食べていては、来たるべき手術や術後の快復に悪影響を及ぼす可能性が高いので、また栄養士さんを呼んで、肉と肉の加工品を抜いてもらえるようにお願いした …

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執筆者紹介

中川信男

中川信男 (なかがわ のぶお)

京都府京都市生まれ。
20代は山や武道、インドや東南アジア諸国で修行。3人の介護、5人の子育てを通じ、東西の自然療法に親しむ。 ただし、最新科学と医学の進化も否定せず、太古の叡智と近現代の知見、技術革新のバランスの取れた融合を目指す。
1999年プレマ事務所設立、現プレマ株式会社 代表取締役。
2018、2019、2020年イタリアジェラート協会開催の世界大会で3年連続入賞。

山口勝弘

山口勝弘 (やまぐちかつひろ)

1955年 大阪市生まれ。 アルファウェーブ開発者。

花井良平

花井良平 (はないりょうへい)

学生時代からマクロビオティックを始め、オーサワジャパンにて27年間勤務し、同社社長を歴任。その後、海の精企画部長。現在陰陽ライフ代表取締役

岸江治次

岸江治次 (きしえ はるつぐ)

20代に桜沢思想に出会いマクロビオティックを始め、新卒でムソー株式会社入社、及び、正食協会にて30年間勤務。現在プレマ株式会社執行役員

横山奈保

横山奈保 (よこやま なほ)

プレマシャンティのお母さん。突き詰め出したら止まらない、研究者気質でマニアックな料理人。

久野真希子

久野真希子 (くの まきこ)

2010年入社。海外事業担当。「フォーリア」や「コトー・ナンテ」などさまざまな輸入品の取り扱いにはじまり、海外での事業展開を進めています。

山崎美穂

山崎美穂 (やまさき みほ)

「仕事と家庭を両立しながら頑張っています!」プレマ株式会社プロモーションセクション プロモーター

寺嶋康浩

寺嶋康浩 (てらしま やすひろ)

1級電磁波測定士。関西大学工学部卒。
広告制作や宣伝に携わる傍、身体、心、食事、運動4つの面から健康をサポートする
ポラリティセラピーやクラニオセイクラル(頭蓋仙骨療法)を学ぶ。2011年、父の死を機にボディワーカーに転身。全国で述べ1,000人以上の身体と向き合いセルフケアを提供している。趣味は山登り、古武術、ダンス。

城島淳子

城島淳子 (じょうじま じゅんこ)

自然療法や波動医学を実践。解熱剤や抗生剤等を使わず3人の息子を育てている。九州在住でご当地商品の開発担当。

峰村東子

峰村東子 (みねむら はるこ)

発酵などの実験・体験が好きなみそソムリエ。家にある発酵中の瓶は数知れず。 まれに個人で調味料作りのワークショップ開催。週末は卓球に勤しむ2児の母。プレマ株式会社 東京在住スタッフ。

上ヶ谷友理

上ヶ谷友理 (うえがたに ゆり)

娘たちは2人とも生まれつき卵・牛乳アレルギー&アトピーで、小さいころは食べるものや日々の生活に四苦八苦していました。これからは自分自身の健康も意識しながら、前向きに笑顔で過ごしていきたいです!

堂尻友子

堂尻友子 (どうじり ゆうこ)

自然への畏敬の念と自然食品への関心を深める。システム管理会社勤務を経て、現在2児の母。プレマシャンティのデータ&家電担当。

西村初美

西村初美 (にしむらはつみ)

京都生まれの京都育ち。2013年よりプレマ勤務。
典型的なO型と言われます。考えるより先に行動してしまい後から困ることも多々。犬と小学生との世話に明け暮れる日々です。

望月索

望月索 (もちづき さく)

人一倍不摂生な出版仕事人が37 歳、40 歳、44 歳で出産、育児の経験も積み、健やかな暮らしについて学び合う協会の設立メンバーに。編集、ライター、一般社団法人日本マクロヘルス協会理事。

松本春菜

松本春菜 (まつもとはるな)

ジェンダーフリーの長男と、ラガーマンの次男を育てる2児のシングルマザー。子どもたちも大きくなり、子育てに余裕が出てきたのでいろいろなことに興味津々。