花井良平 – ページ 8 – プレマのほんもの発掘ブログ 「これ、すごいんですよ!」

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「 花井良平 」 一覧

ヤマギシ会のこと

マクロビオティックとはあまり関係ありませんが、学生時代、日本CI協会、ほびっと村と並んで頻繁に出入りしていたのがヤマギシ会でした。 一説によると、創始者の山岸巳代蔵氏とマクロビオティック提唱者の桜沢如 …

一汁一菜にもオススメ!

プレマシャンティ開発チーム 兼 陰陽ライフ株式会社 花井良平です。 漬け物が美味しい季節になりました。 キュウリやナスといった 浅漬け向きの野菜が旬を迎え、 気温も上がって発酵が進み、 短時間で美味し …

ほびっと村のこと

これまでに何度も「ほびっと村」が登場しましたが、あらためてほびっと村に出入りするようになったきっかけをお話します。 マクロビオティックを始めた二十歳の頃、渋谷の青山学院大学の裏にあったマクロビオティッ …

あつ~い夏にピッタリの

プレマシャンティ開発チームの花井が8月におすすめするのは、 「甘麹スプレッド」2種です。 「甘麹スプレッド」は、国産の玄米とヒエの澱粉質を米麹で糖化させた、 いわゆる甘酒の原液をペースト状にした商品で …

三木成夫先生の「胎児の世界」

昭和53年2月に日本CI協会で東京芸術大学教授の三木成夫先生(医学博士、解剖学者)」の講演会が開かれました。 まったく聞いたことのない先生だったので参加しなかったのですが、とても評判がよかったようで、 …

暑いときには、もちろんコレ

この季節にピッタリ「紀州の有機練り梅」 実は子供の頃から梅干が好きです。 母親が庭で育てた梅を、毎年漬けていたからでしょうか。 毎食、当たり前のように食卓にありました。 でも、大きい梅干を丸ごと1個食 …

大森英桜先生のこと

日本CI協会には、桜沢如一先生と桜沢里真先生、大森英桜先生という三大スターがいらっしゃいました。 マクロビオティック提唱者の桜沢如一先生は昭和41年にお亡くなりになられていますので、残念ながらお会いし …

玄米食で少食、白米や粉食で大食

学生時代、玄米ご飯は噛む癖がついていて一口200回ぐらい噛んでいたので自然に少食になるのですが、分搗き米や白米、パン、麺だと、とたんに大食いになってしまいました。 玄米ご飯は臼歯でしっかり噛めるし、噛 …

味付けは醤油だけ!「プレマシャンティの醤油」

プレマシャンティ開発チームの花井です。 脱サラして陰陽ライフを立ち上げて9年目。 と同時に兼業主夫歴も、9年目になりました。 ほぼ毎日、土鍋でご飯を炊いて、 昆布・椎茸・鰹節でダシを取った味噌汁と、 …

右足裏の排毒

学生時代、日本CI協会で大森英桜先生の2泊3日の勉強会に参加していると、CIの陽性な料理を何食も食べ続けるので、たいてい2日目か3日目に足の裏からくさいにおいを発するようになります。 特に右足のにおい …

一口200回噛めば簡単に痩せられる

高校時代のベスト体重は52kg。 親元で一日三食、規則正しい生活をしていたので、痩せることはありませんでした。 最高で55kgまで太ったことがありますが、身体が重く、体育の授業で動きが鈍くなりました。 …

七号食明けの飲み会で発疹

前々回にお話ししたとおり、玄米ご飯とゴマ塩だけの七号食を始めて3日目に右目が霞んで見えなくなり、正食医学の第一人者である大森英桜先生の指導により野菜スープを飲んで、すぐに改善したのですが、七号食をやめ …

マクロビオティックとは何か?

  マクロビオティックと出会った40年前の学生時代、マクロビオティックをどのように理解していたか記憶をたどろうとしたのですが、記憶というものはいい加減なもので、都合のいいように変えてしまうこ …

七号食で右目が見えなくなる

マクロビオティック食事法では主食と副食の割合によって10段階あり、主食=穀物100%の食事を「七号食」と言い、海外では「№7(ナンバーセブン)」と呼ばれています。 七号食から三号食までは植物性100% …

陽性信仰で酒が強くなる

マクロビオティックでは食べ物を陰性と陽性に分けるのですが、これが曲者で、言葉のイメージから、陽性=身体に良い食べ物、陰性=身体に悪い食べ物、と誤解しやすいのです。 桜沢如一先生が活躍された時代は陰性病 …

砂糖をやめるまでの2年間

マクロビオティックを始めてみると、肉は真っ先にやめることができました。 子供の頃から肉は一番のご馳走でしたし、大学で上京して一人暮らしが始まってからも焼肉が大好きでしたが、玄米ご飯と合わないのか、何の …

日本CI協会に通い始める

森下敬一先生の本を読みながらユルユルの玄米食を続けていましたが、大学3年生だった1976年の春に日本CI協会が小田急線の東北沢駅近くの4階建てのビルに移転してから初めて会員になり、マクロビオティックの …

ノンカフェイン・ハーブ飲料「国産たんぽぽコーヒー」

プレマシャンティ開発チームの花井です。 タンポポコーヒーをご存知でしょうか? タンポポの根を掘って洗って乾燥させ、刻んで焙煎したコーヒー風飲料です。欧米では古くから、コーヒーの代用として飲まれてきまし …

授業そっちのけの大学生活

大学1年の途中、1974年9月に炊事ができる四畳半のアパートに移り、森下敬一先生の本を読みながらユルユルの玄米自然食を始めましたが、当初は圧力鍋がなかったので、電気炊飯器で二度炊きしていました。 今の …

自然食品センター本店&レストラン天味のこと

桜沢如一先生の同志だった小林類蔵氏が自然食品店を渋谷に開業したのが昭和30年代。 「自然食品」という言葉を考え、将来、自然食品店が増えることを見越して店名を「自然食品センター本店」にして自然食品の卸売 …

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執筆者紹介

中川信男

中川信男 (なかがわ のぶお)

京都府京都市生まれ。
20代は山や武道、インドや東南アジア諸国で修行。3人の介護、5人の子育てを通じ、東西の自然療法に親しむ。 ただし、最新科学と医学の進化も否定せず、太古の叡智と近現代の知見、技術革新のバランスの取れた融合を目指す。
1999年プレマ事務所設立、現プレマ株式会社 代表取締役。
2018、2019、2020年イタリアジェラート協会開催の世界大会で3年連続入賞。

山口勝弘

山口勝弘 (やまぐちかつひろ)

1955年 大阪市生まれ。 アルファウェーブ開発者。

花井良平

花井良平 (はないりょうへい)

学生時代からマクロビオティックを始め、オーサワジャパンにて27年間勤務し、同社社長を歴任。その後、海の精企画部長。現在陰陽ライフ代表取締役

岸江治次

岸江治次 (きしえ はるつぐ)

20代に桜沢思想に出会いマクロビオティックを始め、新卒でムソー株式会社入社、及び、正食協会にて30年間勤務。現在プレマ株式会社執行役員

横山奈保

横山奈保 (よこやま なほ)

プレマシャンティのお母さん。突き詰め出したら止まらない、研究者気質でマニアックな料理人。

久野真希子

久野真希子 (くの まきこ)

2010年入社。海外事業担当。「フォーリア」や「コトー・ナンテ」などさまざまな輸入品の取り扱いにはじまり、海外での事業展開を進めています。

山崎美穂

山崎美穂 (やまさき みほ)

「仕事と家庭を両立しながら頑張っています!」プレマ株式会社プロモーションセクション プロモーター

寺嶋康浩

寺嶋康浩 (てらしま やすひろ)

1級電磁波測定士。関西大学工学部卒。
広告制作や宣伝に携わる傍、身体、心、食事、運動4つの面から健康をサポートする
ポラリティセラピーやクラニオセイクラル(頭蓋仙骨療法)を学ぶ。2011年、父の死を機にボディワーカーに転身。全国で述べ1,000人以上の身体と向き合いセルフケアを提供している。趣味は山登り、古武術、ダンス。

城島淳子

城島淳子 (じょうじま じゅんこ)

自然療法や波動医学を実践。解熱剤や抗生剤等を使わず3人の息子を育てている。九州在住でご当地商品の開発担当。

峰村東子

峰村東子 (みねむら はるこ)

発酵などの実験・体験が好きなみそソムリエ。家にある発酵中の瓶は数知れず。 まれに個人で調味料作りのワークショップ開催。週末は卓球に勤しむ2児の母。プレマ株式会社 東京在住スタッフ。

上ヶ谷友理

上ヶ谷友理 (うえがたに ゆり)

娘たちは2人とも生まれつき卵・牛乳アレルギー&アトピーで、小さいころは食べるものや日々の生活に四苦八苦していました。これからは自分自身の健康も意識しながら、前向きに笑顔で過ごしていきたいです!

堂尻友子

堂尻友子 (どうじり ゆうこ)

自然への畏敬の念と自然食品への関心を深める。システム管理会社勤務を経て、現在2児の母。プレマシャンティのデータ&家電担当。

西村初美

西村初美 (にしむらはつみ)

京都生まれの京都育ち。2013年よりプレマ勤務。
典型的なO型と言われます。考えるより先に行動してしまい後から困ることも多々。犬と小学生との世話に明け暮れる日々です。

望月索

望月索 (もちづき さく)

人一倍不摂生な出版仕事人が37 歳、40 歳、44 歳で出産、育児の経験も積み、健やかな暮らしについて学び合う協会の設立メンバーに。編集、ライター、一般社団法人日本マクロヘルス協会理事。

松本春菜

松本春菜 (まつもとはるな)

ジェンダーフリーの長男と、ラガーマンの次男を育てる2児のシングルマザー。子どもたちも大きくなり、子育てに余裕が出てきたのでいろいろなことに興味津々。