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2019/08/31 -今だから話せる、花井良平のマクロビオティックこぼれ話
二十歳でマクロビオティックと出会い、2年かかって砂糖をやめることができましたが、砂糖の代用品となったのが南瓜。
それまでは特に南瓜好きというわけではなく、出されれば普通に食べるというぐらいでした。
むしろ子供のころ好きだったのは人参。
煮物は人参臭さがあるのでちょっと苦手でしたが、母がパンのおかずに毎回作ってくれた人参炒めが大好物でした。
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「有機 押し麦」と「有機 丸麦」は、暑い時期にお勧めです。
夏は陽性な季節なので、身体を陰性にしてバランスを取ろうとしますが、
主食のご飯に麦を混ぜることで穏やかに陰性に傾けることができます。玄米であれば丸麦を、白米や分搗き米には押し麦を混ぜるといいでしょう。
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味噌や醤油は長期間発酵熟成させますので雑菌の少ない寒仕込みが向いていますが、
一週間~10日でできる塩麹は暖かくなってからのほうが作りやすく
この季節がオススメです。できあがった市販の塩麹もありますが、ほとんどが加熱殺菌されていますので
菌や酵素が活きていません。麹と塩と水があれば簡単にできますので、塩麹を手づくりしたことのない方は、
ぜひチャレンジしてみてください。
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2019/08/23 -今だから話せる、花井良平のマクロビオティックこぼれ話
お盆が過ぎて少し涼しくなってきましたが、まだまだ暑い日が続いています。
先日、空き家になった愛知県の実家の片付けに兄と一緒に帰省した際、お手伝いしていただいた農家の方いわく、
「春先の汗は目に沁みるけど、真夏の汗は目に沁みない。」
真夏は大汗をかいて塩分が薄くなっているとの説でしたが、身体は一定の塩分を保とうとする働きがありますので、塩分濃度の調整のために塩気の少ない汗をかくのではないでしょうか?
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2019/08/13 -裏話編
マルラオイルをご購入下さったお客様から
ボトルの中に管がない!不良品だ!とご連絡を頂きました。白いポンプヘッドを押してもオイルがでなかったので、
ボトルを確認して気が付かれたのでしょう。ゴールドのキャップを被ったマルラに限っては、よくあるプッシュポンプとおなじ
ボトル底まで届く長い管はついていません。
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2019/08/10 -今だから話せる、花井良平のマクロビオティックこぼれ話
今年は梅雨明けが遅くて涼しい日が続いていたのですが、梅雨が明けた途端に連日の猛暑で身体がついて行かず、早くも夏バテ気味です。
昨年、関東地方では平年より20日以上も早く6月下旬に梅雨が明け、7月初めからじわじわと暑くなったので身体は楽だったと記憶していますが、今年は急に暑くなったせいか、なかなか適応できず、毎日異常に汗をかいています。
デスクワークの日なんて、一日に何度汗びっしょりになったシャツを着替えていることか!?
多い日は5回以上着替えています。
でも、冷房はつけず、常温派です。
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2019/08/02 -今だから話せる、花井良平のマクロビオティックこぼれ話
昭和50年代前半、マクロビオティックを学ぶために日本CI協会に通い始めた学生の頃、2階の講演会場には灰皿が各テーブルに置かれていて、自由に吸うことができました。
講師の先生にもヘビースモーカーの方がいて、休憩時間には部屋中煙だらけになりました。
「タバコは食べるものではないので吸っても大丈夫」
「タバコを吸うと、煙で燻される燻製のように身体が締まって陽性になる」
なんて屁理屈をこねてタバコを肯定する先生もいらっしゃいました。
それに対して、
「煙は上に昇るから陰性ではないか?」とか、
「タバコの煙は紫煙というぐらいだから陰性だ!」
と陰陽で反論したこともありました。
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2019/07/27 -今だから話せる、花井良平のマクロビオティックこぼれ話
マクロビオティックマクロビオティックを学び始めた頃、最も違和感を覚えた言葉に「邪食」がありました。
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プレマシャンティ開発スタッフの城島です。
半袖の気持ちよい季節になると、性別を問わず気になるのが、
優雅な曲線を描いた、ボディラインではないでしょうか。
話題のβグルカン・水溶性食物繊維は、もち麦より少な目ですが、
もち麦よりも不溶性食物繊維は多く、カロリーは低いのです!
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2019/07/19 -今だから話せる、花井良平のマクロビオティックこぼれ話
まもなく64歳になりますが、生まれてこの方、便秘になったことがありません。 子供の頃から腸が弱く、どちらかというとユルいほうでした。 二十歳ぐらいでマクロビオティックを始めてからもユルいままでした。 …
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2019/07/15 -裏話編
商品開発担当の久野です。 業界の常識と逆を行くのは、 大変な勇気を必要とするのは 世界どこでも変わりません。 スペインアンダルシア州の 農園主マヌエルは、オリーブオイル業界の 偽装と不正と徹底的に、決 …
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2019/07/13 -愛される理由があります
酢, ビネガー商品開発担当 久野真希子です。 8年前の初来日時に、 アップルサイダービネガーを 愛して止まないコトーナンテの 現社長オッセル氏は既に見抜いていました。 「 日本の消費者には本物のりんご酢とは 何かを …
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2019/07/12 -今だから話せる、花井良平のマクロビオティックこぼれ話
昭和54年の秋に24歳で結婚と同時にマクロビオティック食品を販売するオーサワジャパンに就職し、翌55年に長男、56年に次男、58年に長女を自然分娩で取り上げ、猫の額ほどの庭を毎朝耕しては野菜を育て、休みの日には当時出始めたばかりのホシノ天然酵母でパンを焼いたり、蕎麦やうどんを手打ちしたりと自然派生活を楽しんでいました。
その流れで結婚当初2、3年は味噌も仕込みました。
酒屋に頼んで一斗樽の空き樽を手に入れ(選挙の時期は入手が簡単)、常滑焼の寸胴甕とホーローの樽も購入して米味噌、麦味噌、豆味噌を仕込みました。
初心者でもそこそこ美味しい味噌には仕上がるのですが、オーサワジャパンで仕入れている味噌屋さんのプロの味には敵わず、会社から買うほうが多くなって味噌作りは終了。
その頃、醤油を手作りするなんてことは考えも及ばず、夢のまた夢のことでした。
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2019/07/09 -今だから話せる、花井良平のマクロビオティックこぼれ話
骨頭壊死とは、血流の低下により骨組織が死んだ状態になることで、いつなるかわからないとのことでした。
そんな恐怖に比べれば、絶対に骨頭壊死にならない(笑)人工骨頭にしてよかったと前向きに開き直ることにしています。
いずれにしても、昔だったら歩くこともできなくなるのに、普通に歩くことができて、日常生活が送れるのですからありがたいことです。
人工骨頭が骨盤に食い込んだり大腿骨内で緩んだりしないよう、骨を強くするための食生活にも注意します。
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プレマシャンティの「有機そばのむき実」は、北海道の有機認証農場で栽培された玄そばの殻を剥いたもの。
米に1~2割混ぜて炊いたり、そば粥やリゾット、お吸い物、スープ、サラダ、そば味噌など、使い道はたくさんあります。製粉機がなくてもミキサーやコーヒーミルを使えば、殻の入らない挽きたてのきれいなそば粉が楽しめます。
挽き立てのそば粉に、熱湯を注いでかき混ぜれば絶品の「そばがき」ができます。また、パン生地に1~2割混ぜるのもおすすめです。
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プレマシャンティの「紀州の有機練り梅」は、和歌山県で有機栽培された希少な南高梅とメキシコ産の天日塩だけで漬けた無添加・無着色の梅干をつぶして練り梅にしたものです。
きれいに裏ごしした一般的な練り梅と違い、包丁で叩いてつぶしたような果肉の食感が何ともいえない美味しさです。
おにぎりやパスタ、ソース、和え物、サラダ、ドレッシングなど、
アイデア次第でいろいろな料理にお使いいただけます。
また、梅生番茶も簡単に作れます。
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2019/07/03 -すぐれもの
千葉県香取郡神崎町といえば、自然酒「五人娘」や「香取」でおなじみの酒蔵「寺田本家」や、
毎年3月に開催される「お蔵フェスタ」(発酵の里こうざき酒蔵祭り)で有名な千葉県で一番小さい町です。そんな神崎町で自然栽培の米作りに取り組まれている森山修一さんが、
自分の田んぼで収穫された米をつかったおかきを考えました。農薬や化学肥料を一切使用せず、
手間暇かけて育てた自然栽培のもち米を玄米のまま餅に搗き、
人の手で成型して米油で手揚げしました。
原料はいたってシンプル。
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2019/07/02 -すぐれもの, マクロビオティックのプロから
お菓子, プレマシャンティ自然食を始めるにあたって、とっつきやすいのはお菓子。
最初の出会いがおいしくないと、なかなか、続かない残念な人になりがちです。
バターやミルク、精製糖を使ったお菓子と極端な違いを感じない「なちゅらるクッキーココア」は、自然食=おいしくないのでは?と懐疑的なひとの懐を広げてしまえる実力派。おすすめのお菓子のひとつです。
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2019/07/01 -すぐれもの
覚えていらっしゃるでしょうか?アメリカメジャーリーグ マリナーズに所属するイチロー選手が、毎朝朝カレーを食べていたことから、一時「朝カレー」が大ブームになりました。
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2019/06/29 -料理人がみる世界
こんにちは。 チームプレマシャンティ 横山です。 新元号初 台風3号来襲真っただ中の本日、6月28日・・・ 中目黒のスタジオで第2回目のプレマシャンティ試食会を開催しました。 G20で警察うじゃうじゃ …