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【Vol.51】玄米の巻き寿司
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【Vol.51】玄米の巻き寿司
私がマクロビオティックを始めるきっかけとなったのは、16年前、玄米の巻きずしのお店に足を運んだことです。私はここでマクロビオティックの師匠に出会いました。彼に出会わなければ、今の私は存在しないわけです。そんな、師匠、中広行先生の話を少しさせて下さい。
21才で寿し職人として、アメリカに渡った彼は、そこで臨死体験をしました。彼が生きかえるために、宇宙と約束した事は、人の為に生きる。これから訪れるであろう混沌とした時代を変える事でした。その約束をした事で、彼は息を吹き返したのです。とは言え、一体どうやって生きる事が人の為になり、世の中を良くする事なのかは、全くわからない毎日が続きました。そこで彼が見つけた方法が、そう、マクロビオティックだったのです。寿し職人だった彼は、マクロビオティックを広げる方法として、玄米の巻きずしという方法を選びました。そこから30年。マクロビオティックを広げるために、様々な経験を重ねた彼は今こそ、マクロビオティックを広げる事が、この混沌とした時代を滞りのない時代に変えると確信しています。マクロビオティックとは、人が何にもとらわれないで生きるための方法を手に入れるメソッドです。
私達は、振動の連続で生命を繋いでいます。その振動をある人は、氣と呼んだり、エネルギー、波動と言います。マクロビオティックは、その振動を食べ物と、環境から取り入れると考えます。氣の巡りのいい身体は、直感力や、判断力が備わり無駄のない動きをします。氣の巡りのいい身体は氣の巡りのいい環境と食べ物が作ります。自然の恵みで育った作物は生命力が高く、氣の巡りを作ります。自分の力で育った作物達は私達の自然治癒力を高めます。自然の恵みで育った玄米は、私達の自然治癒力や判断力を高めてくれる作物です。そんな玄米を食べやすくしたのが、玄米の巻きずしです。合わせ酢には、天日干しの梅干し自然発酵のお酢を使っています。初めて玄米を食べる人でも消化しやすく工夫がしてあります。私は、16年前にこの玄米の巻きずしを食べて、「これが私がやりたかった事」と直感が働き、そこから人生を大きく変えました。そしてそれから16年。マクロビオティックを広げるという事を夢に一緒に歩いてきました。様々な事を乗り越え導き出した答えは、玄米の巻きずしを食べてもらうことが、食べた人がその人らしく生きる術を手に入れてもらえる簡単な方法という事。
先月11月10日、大阪淀屋橋にGENMAI SUSHI TECがオープンしました。彼は、玄米の巻きずしは宇宙の愛と言い、究極のヒーリングフードと私は思っています。マクロビオティックのお料理とは、ただ食材にこだわるだけのお料理ではなく、振動のいいお料理のこと。氣の巡りがよくなるお料理なのです。氣の巡りのいいお料理は人を癒す一番の方法と思います。
自分のありのままを受け止められるように、そして、自分が本来もっている力を見つけに、一度玄米のお寿司を食べに行ってみて頂きたいと思います。
中 美恵
GENMAI SUSHI TEC
大阪市中央区道修町4丁目7-10
TEL:06-6233-7736
地下鉄御堂筋線淀屋橋駅
13番出口より徒歩5分 |
.。゚+..。゚+.☆ 今月のMie's Recipe ☆.。゚+..。゚+
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魔女秘伝の玄米の巻き寿司の合わせ酢のレシピ
おもてなしや遠足、色々な場面で喜ばれる巻き寿司。
各家庭でオリジナルの巻き寿司と思い出がたくさんになることが私の夢の一つです。
玄米の巻き寿司の得意なお母さんが増えるといいな。
お正月のおもてなし料理としてもおススメです。
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材料(玄米2合のシャリに対して)
梅干:1個
玄米黒酢:大さじ1
甜菜糖:小さじ2〜
お塩:ひとつまみ |
作り方
(1)梅干は種をとってペースト状にします。
(2)小さなすり鉢に(1)を入れてすりこぎで梅干をさらになめらかにします。
(3)黒酢を加えて混ぜ合わせます。
(4)甜菜糖を加えて混ぜ合わせます。
(5)最後にお塩で味を調えます。
※シャリが熱いうちに合わせるのが美味しさのポイントです。
甜菜糖の量はお好みで調節しましょう。 |
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中美恵
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