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宮古島と循環する私たち

19 年目を迎える健康茶

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宮古ビデンス・ピローサ事業の最初の商品「宮古ビデンスピローサ茶」も、今月で19年目を迎えることができました。未だに知名度が低く、100人中99人ぐらいの方に名前を聞いたことが無いと言われてしまいそうですが、リピート率の高さに助けられ、毎年出荷数量が伸びています。
テレビや雑誌の取材を受けているにも関わらず、認知度が高まらないことを悔しく思うこともありますが、それでも愛用者が増え、商品の寿命を延ばすことができているのは、栽培・加工・研究・販売・消費に関わる方々の心が通い合うようなつながりのおかげだと感じています。

この場を借りて、関わっていただいているみなさまに感謝申し上げます。

 

地球の0.1%しか存在しない奇跡

当社事業に欠かせない母なる宮古島の大地は、隆起サンゴ礁の島です。サンゴ礁は地球の表面積の0.1%しかないといわれており、世界的にみても稀な存在です。この環境により生み出されるミネラル豊富な地下水は、平均硬度が200もあり、栽培された野菜や果物は、人が本能的に欲するような味わいがあります。だからこそ、宮古ビデンス・ピローサの商品も求められ続けているのかもしれません。

環境を保ちつつ島を経済的に豊かにしていくという課題に取り組む当社ですが、観光地としての価値が急速に高まる宮古島の変化のスピードに、心配の声も社内からは少し聞こえます。変化は成長や発展のために欠かせないものですが、化学肥料や堆肥を使わず時間をかけて育てる農法に取り組む当社にとって、急速な変化は、少し異質なものに感じるのかもしれません。豊かな環境を有する観光地ならではの贅沢な心配事かもしれませんね。環境は人の心にも影響するものなので、集う人や住む人が「これは大切にしたい」と思えるよう、見て聞いて感じることができる商品づくりや、事業の取り組みを今後も続けていきたいと思います。

予定より長く、らくなちゅらる通信に執筆させていただいておりましたが、今月号をもって次の執筆者へバトンを渡したいと思います。多くのことを表現させてもらい、宮古島のことや宮古ビデンス・ピローサのことを語らせていただきました。プレマ株式会社のみなさま、らくなちゅらる通信の愛読者のみなさまに深く感謝申し上げます。宮古島にお越しの際は、ぜひ当社へ遊びに来てください。これまで愛読いただき、ありがとうございました。

 

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株式会社うるばな宮古営業担当部長
砂川 丈見
(すなかわ たける)

沖縄県宮古島市出身。
大学進学時に島を離れるも、宮古島の島興し事業である宮古ビデンス・ピローサ事業に惹かれ2006年入社。
宮古島と本州を行き来しながら、それぞれの地域や企業の良さをつなげ、宮古ビデンス・ピローサ事業の商流を膨らませることに喜びを感じる南国気質な営業マン。

- 宮古島と循環する私たち - 2017年8月発刊 vol.119

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