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宮古島と循環する私たち

消費者庁や薬剤師をも認めさせる植物

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宮古ビデンス・ピローサのドリンクが、この度、『目や鼻の不快感を軽減する』という表示ができる機能性表示食品になりました。目や鼻に不快な状態を抱えている薬剤師23名に飲んでもらったところ、30分でその状態が緩和されるという驚きのモニター結果が出て、普段お薬を薦めている薬剤師の方々に、天然物を改めて見直す機会を与えることができました。

日本のみならず、アジアにはアレルギーに苦しむ方が増えていると耳にします。小さな宮古島から消費者庁に認められた「目や鼻の不快感を軽減する」という機能性表示食品をお届けすることで、その方々の苦しみを緩和させ、その体感によって「豊かな自然で育つ植物は凄いな!」と自然や植物に関心を持つきっかけとなればと思い、現在その取り組みを進めております。

嫌われものがアレルギーに勝つ

赤鼻のトナカイの話のように、馬鹿にされていたものや、嫌われていたものが、違う環境や場面を与えられることで、活き活きと活躍をしたり、周りの人たちを救ったりするストーリーは、童話や漫画などで皆さんも一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。実は宮古ビデンス・ピローサもそのようなストーリーを持っています。

ビデンス・ピローサは、畑や道端に繁茂する植物であるため、畑の農作物の養分を奪い、種が衣服にくっつくので取り払うのも大変で、農業や日常生活において邪魔ものでしかなく、長年駆除の対象とされてきました。そんな嫌われものだったビデンス・ピローサが、人の手で栽培され、優れた機能を解明してもらい、「宮古ビデンス・ピローサ」として仕上げられ、今では、?型アレルギーに対して良い結果をもたらし、苦しみや悩みを抱える人から有難がられる植物になっています。

まさに童話や漫画のようなサクセスストーリーをもつ植物なのです。

このストーリーから、私自身も気づかされることが多くありました。この世に存在しているものには、それぞれ得意不得意があって、得意を見つけて活かすことができれば誰でも輝ける。だから、自分の得意を見つけて活かせばいいのだと前向きな気持ちになれ、ほかの人や物事に対しても得意を見つけ、活かすことができる人になりたいと思えるようになりました。

春は、宮古ビデンス・ピローサが役立つことが多くあります。みなさんも宮古ビデンス・ピローサ商品をこの機会にお試しになってみてください。

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宮古ビデンス・ピローサと焙煎オオムギ・ウコンで、
飲みやすく味と香りを調整した健康茶です。

宮古ビデンスピローサ茶

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株式会社うるばな宮古営業担当部長
砂川 丈見
(すなかわ たける)

沖縄県宮古島市出身。
大学進学時に島を離れるも、宮古島の島興し事業である宮古ビデンス・ピローサ事業に惹かれ2006年入社。
宮古島と本州を行き来しながら、それぞれの地域や企業の良さをつなげ、宮古ビデンス・ピローサ事業の商流を膨らませることに喜びを感じる南国気質な営業マン。

- 宮古島と循環する私たち - 2017年2月発刊 Vol.113

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