ここ数年、異常気象が発生するようになりました。気候不順は人の体調不良を引き起こすだけでなく、天候に大きく左右される農作物の生育にも影響を及ぼしています。終わることのない戦争に加え、円安による経済不安や物価高騰も重なり、私たちの生活に暗い影を落とし続けています。こうした環境変化のなか、日本では超高齢化と人口減少に歯止めがかかりません。
医療が発達しているのに、老衰ではなく病気が原因で亡くなる方が増えているのはなぜなのでしょうか? これについて考えるとき、わかりやすいのが養鶏場の鶏の例です。鶏たちが同じエサ(配合飼料)ばかりを食べ続けていると、どれも同じような体質になり、病気への抵抗力を失ってしまいます。鳥インフルエンザで群れが全滅してしまうのは、すべての個体が同じ不自然な環境下に置かれているからです。
新型コロナウイルスが蔓延したときに、証明された重要なことの一つは、普段食べているものの違いによって、「免疫力」に大きな差が出るということでした。ウイルスに感染しやすい人と、そうでない人、重症化する人とそうでない人がいるように、実は、年齢を重ねたときの「若々しさ」や「健康」にもまったく同じことがいえます。同じ年齢であっても、ハツラツと若々しい人がいる一方で、病気がちになってしまう人がいるのはそのためです。私たちは体調を崩したり病気になったりすると、どうしても病院や薬に頼りがちになります。しかし今、医療に携わる人の間でも「免疫力」や「自然治癒力」に注目が集まるようになってきました。今まで古い体制で覆い隠されていたベールがはがれ、本来あるべき姿へと時代が動き始めているのを感じます。
今の時代に一番必要なサプリとは
健康についてシンプルに考えるには、まず「私たちの身体はなにから作られているのか」を思い浮かべてみてください。人は自らの体内でエネルギーを生み出すことはできず、日々の食事から必要な栄養を摂るしかありません。健やかな身体を保つには、ビタミンやミネラル、タンパク質、脂質などをバランスよく摂ることが欠かせないのです。なかでも、現代人に決定的に不足しがちなのが「ビタミンD」です。実はビタミンDは少し特殊で、日光を浴びることでも体内で生成されるため、昔の日本人は適度に日に当たることで自然と不足を補ってきました。ところが、屋外で活動することが少ない方や、日照時間が短い時期は、得られるビタミンDが極端に少なくなります。また、天日干しの乾物(きのこなど)を食べる機会が減っているのも減少の理由です。
そこでおすすめしたいのが『中川信男のこの時代男女サプリメント』です。十分な量のビタミンD3に加え、抗酸化力のあるポリフェノールを同時に摂ることができます。しかも、最近の研究でホルモンの働きを助けてくれる「ジオスゲニン」という優れた成分があることがわかってきました。実はこれ、山かけそばやとろろ汁など、日本人が昔から親しんできた山芋に含まれている成分なのです。日本人はもともとその素晴らしい効果を知っていたのですね。これからはホルモンバランスが注目される時代。ポリフェノールやビタミンD3にジオスゲニンを加え、それぞれの有用性を最大限に引き出すよう配合した、まさに今の時代にぴったりのサプリメントです。
どなたでも、いつでも、どこでも、ぜひお試しください。今を、真剣に生きようとする方には、絶対おすすめです。一度の人生、大事な時間。
