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宮古島と循環する私たち

健康長寿と慢性炎症の関係

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 去る10月末、当社の研究開発の顧問より、NHKで健康寿命と慢性炎症に関する番組があるとの連絡があり見てみることにしました。

 「炎症」という言葉は、あまり日常生活ではなじみがないと思いますが、実は、炎症は痛みや病気などの不調の原因であることが多いようです。当社の独自素材の宮古ビデンス・ピローサが、アレルギーや高血糖、ウィルスといった幅広い分野で良い結果を出すのも、この炎症を抑える力が強いからだと考えられています。

 番組内では、一〇一歳という長寿の女性の方の体内で炎症が起きている指数が、基準値の10分の1であることが分かり、その要因が食生活や運動によるものであるとのことでした。食生活を整え運動をすることが、健康寿命に繋がると頭で分かっていても、日常生活で実行するのは、なかなか難しいのではないかと思います。

 だからこそ、それを補うための健康食品や運動グッズが、求められているのかもしれないと、改めて考えさせられました。宮古ビデンス・ピローサは、慢性炎症を抑えることが大いに期待できる研究結果が確認されており、飲用だけでなく、化粧品などの外用でも商品化されています。

 番組のなかで、慢性炎症が起きていた血管は赤茶色になり、そうでない血管は白くきれいであることを比較していたのを見て、体内と皮膚の炎症を抑えることが、いかに健康に繋がるかがよく分かりました。

生きがいや幸福感が長寿の秘訣

 また、毛細血管の中で酸素や栄養を体内に送り、老廃物を回収する循環「微小循環」が活発であると、老廃物の回収がスムーズにできるため、細胞が若々しく保ちやすいとのことでした。宮古ビデンス・ピローサのお茶は、血流改善の特許を保持するほど、血流を良くすることが分かっており、さらに炎症を抑える要素も加わっていることから、健康寿命に一役買えるのではないかと、少々鼻息が荒くなりました(笑)。

 番組の後半で非常に良い紹介がありました。生きがいや幸福感、人の役に立ちたいという前向きな気持ちは、炎症を活性させるCTRA遺伝子群の働きを弱くさせ、慢性炎症を抑えることができるようです。健康で長生きするためには、心の在り方も大事なのですね。食生活と運動、心の在り方に気をつけ、番組で紹介されていた百歳以上の方々のような老後を目指したいと思います。

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宮古ビデンス・ピローサと焙煎オオムギ・ウコンで、
飲みやすく味と香りを調整した健康茶です。

宮古ビデンスピローサ茶

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株式会社うるばな宮古営業担当部長
砂川 丈見
(すなかわ たける)

沖縄県宮古島市出身。
大学進学時に島を離れるも、宮古島の島興し事業である宮古ビデンス・ピローサ事業に惹かれ2006年入社。
宮古島と本州を行き来しながら、それぞれの地域や企業の良さをつなげ、宮古ビデンス・ピローサ事業の商流を膨らませることに喜びを感じる南国気質な営業マン。

- 宮古島と循環する私たち - 2016年12月発刊 Vol.111

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