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中川信男の多事争論

「多事争論」とは……福沢諭吉の言葉。 多数に飲み込まれない少数意見の存在が、 自由に生きるための唯一の道であることを示す

プレマ株式会社 代表取締役
ジェラティエーレ

中川信男 (なかがわ のぶお)

京都市生まれ。
文書で確認できる限り400年以上続く家系の長男。
20代は山や武道、インドや東南アジア諸国で修行。
3人の介護、5人の子育てを通じ東西の自然療法に親しむも、最新科学と医学の進化も否定せず、太古の叡智と近現代の知見、技術革新のバランスの取れた融合を目指す。1999年プレマ事務所設立、現プレマ株式会社代表取締役。保守的に見えて新しいもの好きな「ずぶずぶの京都人」。

イノベーションは突然に
米・大豆・海藻の神秘

投稿日:

先日、私が代表者となる新たな事業に許可がおりました。
 
その名も健康不動産株式会社という名前で、13年前にこの名前を登録商標してから、ずいぶん月日が流れました。いくら食や生活雑貨に気をつけても病気が治らないという側面から独自の研究を重ね、とくに有害電磁波が問題を複雑にしていることに気づいてから20年以上が経過し、プレマの商品として、ある程度の対策については、ずっと提案や提供を続けています。私が建築や不動産、電気等の国家免許をもった専門家ではないことから、抜本的な対策は他社の事業を応援するかたちで取り組んできました。しかしこれくらいの月日が流れると、人の気持ちも大きく変わるものです。有害電磁波問題は啓蒙しないと必ずお客様を不幸に陥れると考え、個人と会社で1億円近くを資金提供し、また私の時間も費やして支えてきたこの事業支援でしたが、ものの見事に全面的に裏切られるかたちで幕を引き、もうこれは自分でやるしかないと一念発起しました。このようなかたちで終わることはあまり想像せず、最後の最後まで相手を信じようとしましたが、いま思い出してみると、最初から支援していた相手はお客様ではなく、自分の利益だけを追求していたことが明らかで、私もすっかり目が覚めてしまったのです。「信男」という名前ですから、つい信用することが前提で、おやっ?と思うようなことも、とりあえず横に置いてしまう悪い癖があります。相手が言うように「家の有害電磁波問題は、とりあえずアースをすればすべて解決」という全く正しくない前提までも、自分の事業に組み込んでしまいましたが、これは大きな間違いでした。
 
電磁波問題を理解するためには、相当頭を使う必要があるのですが、周波数ごとに対策が違い、電磁波と呼ばれる存在にも、人体に有益な周波数(たとえば遠赤外線)などもあり、本稿だけで正確にお伝えすることは非常に難しいところがあります。いずれにしても、周波数ごとに性質も対策も違うこと、またどのようなものであれ、「減らす」という尺度を持ち込まないと、これだけ高度に電化され、ネットワーク化された社会では簡単に対策することもできませんから、この話は順次お伝えしていくことにしましょう。

不動産という存在

安全な食や生活雑貨と不動産って、どう繋がるの?とお思いなるかもしれませんが、現代日本では誰も住まいを確保することなく生活することはできません。不動産には建物だけではなく、土地という要素も含まれます。高圧電線の真下で健康に過ごすことは到底叶わず、住んでいるマンションに携帯電話の高出力アンテナが立っていれば、眠りは浅く、いつも調子が悪くて医者に行っても解決しないことでしょう。イライラする原因、疲れやすい原因、不運がやってくる原因、なにをしても病気からすっきり治癒できない原因などの一部、またはかなりの部分が不動産にあることは否定できません。
 
持ち家であれ、賃貸であれ、なんとかしようと思えば不動産店の門をくぐることになりますが、残念なことに、カウンターの向こうに座っている方は、不動産取引の専門家ではありますが、健康はなにによってもたらされるかの知識水準が高いことは期待できません。駅から何分、学校がどこ、利回りはいくら、ローンはどこで、などということについては卓越していたとしても、電磁波が、化学物質が、土地のエネルギーがなどと話そうものなら、単なる面倒くさい客がやってきた、くらいのことにしかなりません。
 
もちろん、お客様に知識と測定や判定についての知見があれば、適切な物件を見いだして買ったり借りたりできます。しかし、不動産業は成功報酬型ビジネスですから、制約に至らないかぎり、お客様のためにどれだけ時間を使っても1円にもならず、面倒くさいことには誰も首を突っ込みたくないのです。健康に直結する大きな支出と決断を伴うできごとでありながら、そんなことよりも契約の成否がすべて、という構造自体に無理があるのです。その現状に風穴を開けるためには、私が旗を上げる以外に方法はないと覚悟して、宅地建物取引士の資格を高速取得、諸々の条件と審査をクリアして、宅地建物取引業としての健康不動産株式会社が免許されるに至りました。

住まう人を腐らせない


健康住宅、といえば自然素材で家を作る工務店や建築士が想起されるかもしれません。しかし、私の目から見れば、かなりの違和感があるものが大半です。この話も長々とできませんから、なんとか安価に住環境を劇的に変えることができる資材を自分で作れないかと思っているうちに、突然〝レシピ〟が天から舞い降りました。
そこで聞こえた声は「米と大豆、海藻やで」ということなのです。天は京都弁ではお話しにならないのでしょうけれど、そのように直感したので、奇跡の米100%ジェラートを着想したときのように、一目散に、かつ一気に作りました。
 
こちらが、その仕込んだ溶液の原液、100倍希釈液と、なにもしてない野菜の腐敗実験です。現時点では7日目までの変化ですが、明確な違いが出ています。
 
この先、レシピの調整や使い勝手の改善、モルタルや珪藻土などの建材に混ぜ込んで変化が出るかの検証など、先は長いのですが、いきなり目的地に遠くないところにいるようです。電磁波シールド資材も含め、新たなご提案を続々を続けてまいります。

換気必須時代のための暖房機

コロナウイルスは、間違いなく空気感染します。日本の感染症専門家は、かたくなに認めようとしませんが、彼らは住環境や換気の専門家ではないのです。エアコンやファンヒーターで空気を暖める暖房設備では、換気したら、外と同じ気温、辛い冬に逆戻り。人体や壁床を温めるふく射暖房のサンラメラは、もっとも換気に強く、空気を汚さない暖房機です。

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- 中川信男の多事争論 - 2021年11月発刊 vol170

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