がんになった女医が自由診療のクリニックをつくるまで

がん患者となった女医が、自身の治療を通して気づいたことやクリニック「真健庵」を立ち上げた経緯のお話

回顧録

臓器の機能は心や感情に左右される 昨年8月からこのコラムを書かせていただき約1年経ちました。いろいろな感想をお持ちの方がおられると思いますが、人それぞれに思いは違うものです。そこがこの世の面白いことだと思います。千差万別といわれるほどに、 記事を読む

偉大な自然の摂理

それぞれの動物に役割がある 先日、BBC放送で禿鷹についての番組が流れていました。それまで禿鷹には全く興味がなかったのですが、とても気になる内容でした。そこには、アフリカ大陸や、インドにおいて禿鷹がドンドン大量死し減少しており、そのことが 記事を読む

がんにかかった人の心構え

放射線被曝とがんについて 乳がんの原因は諸説ありますが、1995年、化学者で医師のジョン・W・ゴフマン博士は「アメリカの乳がんの4分の3は医療用の放射線被曝によるものである」と発表しています。同年、アメリカでは新たに18 万2000人の女 記事を読む

がんにかかった人の心構え

世界遺産「和食」を食べない日本人 昨今、日本ではがんになる人が増加しています。それも、今までは少なかった大腸がんや乳がん、肺がん、前立腺がんの割合が増えているのです。欧米は減少傾向にあるというのにです。 2013年「和食」が世界遺産になりま 記事を読む

医療界の現状

いよいよ2017年が始まりましたね。世の中は、どのように変わっていくのでしょうか。混沌とした状態に入ったように思います。1月20日トランプ大統領が大統領に就任、アメリカ国内だけでなく、世界情勢がどう動くかが、これからの鍵になっていくでしょう 記事を読む

なぜ、医師になったのか

医師である父に影響を受けた 幼少期から活発に動く女の子(お転婆ということ)だった私は、ガラスで腕を切るなど怪我が絶えませんでした。小学校5年生の体育の時間のことです。跳び箱を飛び、一回転半して頭から落ちて、頸椎損傷になり、動くことも話すこと 記事を読む

酉年を迎えて羽ばたく年に

あけましておめでとうございます。今年は人類にとっても地球にとっても、新しく羽ばたく年になることでしょう。医療も大きく羽ばたいてくれることを願っています。 医師になって35年。あっという間でしたが、いろいろな人生劇場がありました。病気になるこ 記事を読む

予防医学について

「要介護」の期間が長い日本  世界の「平均寿命」が最も高いのは、日本人です。では、「健康寿命」についてはどうでしょうか。  健康寿命とは、介護の必要がなく健康な生活を送ることができる期間のこと。日本は、世界一、寝たきりや痴呆などの病気の罹患 記事を読む

健康と食について

健康とは  1998年WHO憲章の健康の定義について新しい提案がなされたことがあることは、ご存じでしょうか?  「健康とは、肉体的、精神的、社会的、霊的に全く完全に良好な状態であって初めて達成される」と記載されています。  英語の記述では  記事を読む

波動、周波数、色、光の治療について

光や波動の治療は25年前には始められていた  最近、「特定の波長の近赤外光を当てる」などの癌の治療法が、夢のような治療法として、テレビや新聞のトピックスに取り上げられるようになってきました。  25年前、波動、周波数、色、光によって治療を行 記事を読む