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楽だから自然なお産~高齢出産編~

出産・子育て・介護家族と向き合ういろんなお話

一般社団法人
日本マクロヘルス協会
理事

望月 索 (もちづき さく)

人一倍不摂生な出版仕事人が37 歳、40 歳、44 歳で出産、育児の経験も積み、健やかな
暮らしについて学び合う協会の設立メンバーに。編集、ライター、一般社団法人日本
マクロヘルス協会理事。編著に『子どもを守る自然な手当て』、訳書に『親子で楽しむ!
おむつなし育児』、『小児科医が教える 親子にやさしい自然育児』。
http://macro-health.org

自分の手当てが子どもの手当て

「初めて」の心配 この春、一般社団法人の子育てメルマガの読者さんから、0歳や1歳のお子さんの保育園新入園をきっかけとするご質問をたびたびいただきました。 入園前の時期は給食に関するご相談、予防接種を打 …

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道を通る人、窓を開ける人

不思議な2項 私の年代ですと介護の悩みを聞く機会も多いのですが、そんなときに、まだ赤ちゃんの雰囲気も残す、小さな子どもに日常的に触れられるのは幸せだなぁと思います。 忙しくて自分の気が上がっているとき …

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出産で授かるテーマ

「可能性」の問題 複数の子宮筋腫がある、43歳の妊婦さんから聞いた本当の話。 高齢出産……いえ、出産にはつきものの話題を意を決して取り上げます。ご意見おありの方はmacro-health.org/co …

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赤ちゃんの代わりを宿す

三つ子の魂はどこに 複数の子宮筋腫がある、43歳の妊婦さんから聞いた本当の話。 二度流産ののち、妊娠が継続しました。高年の初産だし、妊娠が成功するまでの医療介入の経緯もあり、出産場所として、大病院2つ …

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望んだ「自然」に縁のある幸せ

45歳で助産院に 45歳で出産予定の方からご連絡をいただきました。 他の方の貴重なお話を伺うたびに、女性には、ライフステージに沿って生まれ変わる機会が自然に備わっていて、素晴らしいなぁ、と思います。「 …

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「自然」のかたちは子どもも選ぶ

子から親へのギフト 月経血コントロールの講座付きお茶会をおこないました。その会で30代前半の方から、いくつまでに産んだほうがいいですか、とのご質問をいただいて。私の答えは、いや一般的にもそうかと思いま …

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まな板の上の鯉にも五分の魂

「大事な何か」はどこにある? ギリギリ間に合う方もいらっしゃるでしょうか……。12月2日に、月経血コントロールをテーマにした講座つきお茶会をプレマ東京オフィスで開きます。 自然なお産、そして3人の子の …

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一番のリスクはどこにある?

受け入れ側の事情 「NICU(新生児集中治療室)のある大きな病院で産むのが一番安心」。 そう言ってあえて周産期医療を担う大病院で出産した友人がいました。10年くらい前、当時35歳。強いていえば、「35 …

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迷宮で、産むのはだれ?

訴訟を避けるために   つい最近、日本各地からいらした助産師さんたちと話す機会がありました。私の高齢出産の話題も出て、3人目で初めて経験した大病院でのお産について話すと、中国地方のベテラン助 …

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自然なお産の年齢制限

自然なお産は減っている 医療介入があっても経腟分娩なら自然分娩、とみなす傾向もあるところで、機械につながれない、フリースタイルでの出産は、確率的には大変少ないです。 フリースタイルを望む場合、分娩台以 …

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