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楽だから自然なお産~高齢出産編~

出産・子育て・介護家族と向き合ういろんなお話

一般社団法人
日本マクロヘルス協会
理事

望月 索 (もちづき さく)

人一倍不摂生な出版仕事人が37 歳、40 歳、44 歳で出産、育児の経験も積み、健やかな暮らしについて学び合う協会の設立メンバーに。
編集、ライター、一般社団法人日本マクロヘルス協会理事。編著に『子どもを守る自然な手当て』、訳書に『親子で楽しむ!おむつなし育児』、『小児科医が教える 親子にやさしい自然育児』。
http://macro-health.org

新生児治療のファミリープラン

新生児を守ってくれる人たち 妊娠28週から出産後7日までの周産期は、胎児・新生児や母体に問題が起こりやすいとされています。そこで、産科と小児科が協力して母子をみる、母体胎児集中治療室や、新生児集中治療 …

デリケートで複雑なはなし

ポジティブのありか 昨年来立て続けに、仕事がらみで女性のデリケートゾーン向けの商品やVIO脱毛等の情報を目にしています。広告が増えて目にする機会が増えたのか、実際にはやっているのか、微妙なところなので …

おいしく食べるも胎教だと思う

妊婦の体重増加制限 妊婦さんが体重計にのって、増えた数字とにらめっこ……。よくある話です。妊婦の体重の増加推奨範囲は、BMI(Body Mass Index)をもとにしたやせ群、普通群、肥満群という体 …

目を閉じるように、耳を閉じることはできない

水没しなかったいのちとの縁 同じ3人の子の母親だけど、高齢出産のわたしとは大違い、23歳と25歳で2人の子を産んで、その2人はもう大学生、第三子がわたしの第二子と同い年の小学校低学年、という女性と話し …

つわりと感染をのりきる

香りの物質がついてまわる いま日本マクロヘルス協会で企画をはじめている講座に、ケミカルな香りの問題を扱ったものがあります。ご興味のある方は、11月10日以降の協会ブログで日程をチェックしていただけると …

子どもの病気、大人の病気

その病名にはどのような意味が? 保育園で手足口病がはやり、うちの子にもうつりました。ただ、そう気がついたのは最後のさいご、あらゆる症状が出尽くしてしまってからです。   幼いうちから薬に頼らず自然治癒 …

子どもの時間に同期する

妊娠中の時間感覚 ここ数年、時間が過ぎるのがおそろしく早いです。8月に仕事で会った人が、「もう8月だよ、今年も終わりだね」と言っていましたが、それが冗談にならないくらい、年々すごいスピードで時間が過ぎ …

母と子の「首」を守る

「首ガクーッ」という問題 日本マクロヘルス協会では、来月9月なかばに、東京都内で歯医者さんによる離乳食の講座を開く予定です。保健所の指導くらいしか目安のなかった離乳食を始める時期が、まったく新しい視点 …

おなかの子の五感を感じとる

子宮をはさんで握手 ある助産師さんの新生児に対するコメントに、働いている母親から生まれた子はなんだかせわしなくて、働いていない母親から生まれた子はおっとりしている、というものがありました。 働く母親と …

これ以上痛くなるなんて無理?

「あなたはきっと耐えられない」 フランスで出産した日本人と話したときのことです。フランスは無痛分娩がとても多いことで有名で、実際どうだったのか聞いてみたくなりました。その人は麻酔なしで経膣で産むつもり …

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