連載:せっかく買ったんだから、実験しましょう!

【Vol.19】試してみたくて借りています!サンラメラ 最終回(CM)

サンラメラの第3回のところですが、ここでCMです。

この度、シンワールドで新規事業を立ち上げることになりました。

何だと思いますか!?きっと意外に思われるかもしれません。

なんと中古タイヤショップ!!

なんでタイヤショップなの!?

お客様と直接に接するお仕事、そして汚れる仕事がしてみたいな~と。

世の中、不況ニュース一色ですが、こういう時は商売の基本に戻ってみるのも良いかなと思いました。
※上記以外の仕事が駄目だというわけでは決してありませんので誤解のないようにお願いします。
それはさておき、お店を持つわけです。そこは当然、アポロ社製品を使います。

土地:アポロフィルダー小+チタンパイプチタンボールSAISEI×2、セラミックレギュラー×2
※本当はアポロフィダーGRを使いたかったけれど今は我慢
分電盤:シンムーン50mm×2
事務所:ベータライト×2、光コースター

まずはこんなところからはじめてみました。勿論、胸にはチタンボールペンダントタイプ(※特注)。

さらに、トイレの電球はアポロの試作品の電球!アポロ社招き猫まで登場です。

それとタイヤワックスにはエコパラダイスワックスで抗酸化タイヤ劣化防止(ここまでやっいているタイヤ屋はいない!)。ちなみに石油系のタイヤワックスは逆にタイヤの劣化を早めますからやめときましょう。

事務所の床もエコパラダイスワックス。タイヤを洗う洗剤もエコパラダイス商品のピリカレです。

全部は写真に載せきれませんので、ブログではエコパラワックスのみの写真となります。

流行るか流行らないか!?

それはお客様のみぞ知るところです。

遠藤大樹氏
魔法のコンセント『アルファジーニアス』の販売元シン・ワールド代表。個人的に購入した物を自宅で実験する企画をブログで公開中。

【Vol.18】試してみたくて借りています!サンラメラ 第3回

前号で熱とは分子の振動エネルギーということを調べましたね。

又、熱の伝わり方には3種類あるそうです。

物体の中を熱が移動する「伝導」、気体や液体の循環によって熱が伝わる「対流」、熱が空気を通過し物体に当たってあたたまる「放射(ふく射)」の3種類があります。

現実には、この三つの方式が組み合わされた状態で熱の伝達が行われています。

セラミックファンヒーターは【伝導】で暖めた空気を【対流】させることにより暖める仕組みのようです。

サンラメラは遠赤外線の【放射】により暖める仕組みのようです。

言い方を変えれば、セラミックファンヒーターは【温風加熱】で、サンラメラは【遠赤外線加熱】と言えます。

熱は分子の振動エネルギーですが、遠赤外線は分子の振動ではなく、電磁波です。

遠赤外線領域の電磁波とも言えます。

電磁波は空間そのものの振動ですので、媒介物(分子など)を必要としません。

ここでいう純粋な空間とは真空のことです。

私たちが生活している空間は真空状態ではありませんから、純正な空間とは言えません。

それは良いとして、真空状態でも伝わっていくことが出来る電磁波としての遠赤外線と、必ず媒介物を必要とする温風では暖房機としての特性に必ず違いが出てくるはずです。

温風暖房は気体中の分子に運動エネルギーを与えます。

エネルギーをもらい速度を増した分子が、他の分子に衝突します。(ビリヤードのイメージ)

このような形で熱が伝達されていきます(対流は別として)。

ビリヤードの玉がいくつかぶつかるうちに段々速度が遅くなってきますので、ある一定の温度に到達するまでエネルギーを与え続ける必要があります。

人体にそのエネルギーが到達するまでに、天文学的数の衝突を経ています。

これをまかなうエネルギー(灯油の燃焼エネルギー)と遠赤外線を放射するエネルギー(セラミックを発熱させる電気エネルギー)のどちらがお得なのでしょうか。

灯油代と電気代
電気料金フォーラムで計算
http://www.setuyaku-kakeibo.com/1_2_setuyaku/denki006.htm
サンラメラを900Wで1日10時間稼動で30日、単価18円で計算すると4,870円
灯油1日3L消費×30日×単価60円=5,400円+電気代(約1,000円)=6,400円

単純な料金比較ではサンラメラに軍配が上がるようです。
*計算に間違いがあるかもしれません。間違っていたらお手数ですがご指摘下さい次号で訂正します。

少し頭の痛くなる話ばかりでしたので(私だけ!?)今回はここら辺でお開きにしましょう!

それではチャオ!

遠藤大樹氏
魔法のコンセント『アルファジーニアス』の販売元シン・ワールド代表。個人的に購入した物を自宅で実験する企画をブログで公開中。

【Vol.17】試してみたくて借りています!サンラメラ 第2回

 皆さん、こんにちは!
さて、前回はサンラメラの実験をお伝えしました。

今回は暖房機サンラメラの肝である【遠赤外線】について考えてみたいと思います。

サンラメラは遠赤外線を輻射することにより人体を暖める暖房機です。

勿論、遠赤外線は人体を暖めるだけでなく、物にも吸収されることにより、物を暖めることも出来ます。

それでは、【暖まる】とは、どのような現象なのでしょうか。

人体も物も含め物理的に突き詰めていけば原子に行き着きます。

この原子同士が結合して分子になります。

最もよく知られている分子として水H2Oがあります。

【温度】とは分子の運動エネルギーだそうです。

所謂、分子が元気よく動いているほど温度が高くなるということらしいのです。

ということは分子がピタッと全く動かなくなったところが絶対零度-273度です。

以上を踏まえますと【暖まる】とは、空気、物、人体を構成する分子の動きが活発になることをいうと考えてよいのではないでしょうか。

しかし、【暖める】ということを考えた場合、前号でお伝えしたサンラメラとセラミックファンヒーターの室温上昇率にはあまり違いはありませんでした。

それなのにお花はビックリするほど違いました(詳しくは前号をご参照下さい。ブログで!)。

【暖める】=分子の活動が活発になる。
          ↓
室温上昇率が同じならば、分子の活動も同じなはず。
          ↓
それなのにドライフラワー、片や新鮮なお花のまま???
むむむ??

次回は更にこの問題に踏み込んでみましょう!
それではチャオ!

遠藤大樹氏
魔法のコンセント『アルファジーニアス』の販売元シン・ワールド代表。個人的に購入した物を自宅で実験する企画をブログで公開中。