2009年 7月 の投稿一覧

【Vol.23】(その5)ホモ・ストレシス(都市型人間)の属性

近畿地方は三日遅れの入梅です。しとしと降り出した雨に庭の草花が元気になりました。天気続きだと毎日の水やりに二時間近く掛ります。それでも、草花は不満顔ですが、雨が降ると見事に生き返り、翌日には一挙に草丈が伸びます。不思議なものです。 水無月 記事を読む

【Vol.23】アフリカ・タンザニアの未来を応援するプロジェクト

    大阪市中央区にある株式会社バラカが、タンザニアの現地法人とともに推進するアフリカ製品輸入プロジェクト。その始まりは、アフリカフェというタンザニア産のインスタントコーヒーの輸入販売からでした。原材料ではな 記事を読む

【Vol.23】地雷畑で起こる世界のエネルギー問題と環境破壊

前号から引き続いて、テラ・ルネッサンスが、村落開発支援を実施しているカンボジア北西部、バッタンバン州のタイ国境地域の話です。テラ・ルネッサンスが支援しているオッチョンボック村では、昨年12月に降った大雨で、収穫間近というときに作物がすべ 記事を読む

【Vol.23】たけはこんなネガティブなやつでしたから大丈夫!

よく「たけさんはポジティブですね~」と言われます。 はい、今は確かにおいらは、気楽なあほのポジティブで全部ありがたくうまくいっとると思っています。これも、『宇宙学』と『ありがとうございます』の言霊のパワーのおかげですわ~。 でも、サラリ 記事を読む

【Vol.23】懐かしいお乳のにおい

私がふとしたときに思い出す童話があります。『みちこさん』です。『手袋を買いに』『ごんぎつね』の作品で知られる、新美南吉の童話です。小さな頃、母にたくさん読み聞かせてもらっていた童話の一つです。話の内容は、“みちこさんが、偶然通りかかった赤ち 記事を読む

【Vol.23】電気の檻に住む現代日本人

もう6年ほど前から、私のライフワークのひとつとして『電磁波被曝のリスクと有害性を多くの日本人に正しく知らせる』ことに取り組んできました。そして先日、ついにその動きが一つの段階を超え、医学や建築、環境の専門家を理事に招いて一般社団法人となる『 記事を読む

【Vol.23】白玉あんみつ

白玉あんみつ       【材料】(2人分)A.つぶあん  小豆:80g 浄水:小豆の3倍 米飴:大さじ2 塩:少々B.寒天 粉寒天:4g 浄水:500cc 米飴:大さじ2 抹茶:3 記事を読む

【Vol.23】学校づくりのこぼれ話(4)千人以上からの寄付金

きのくに子どもの村通信より  学校づくりのこぼれ話(2)休校施設払い下げ交渉 学校法人きのくに子どもの村学園かつやま子どもの村小・中学校かつやま子どもの村小・中学校の教育目標は「自由な子ども」です。生き生きとし、好奇心旺盛で、集団生 記事を読む

【Vol.23】(第5回)病院で産むということ

現代社会は学問(科学)を基礎としてなりたっています。好むと好まざるとにかかわらず、わたしたちは学問によって人生を拘束されています。 ところが、その学問というものが、じつはとんでもないシロモノなのです。学問には確実なものがなにもありません。 記事を読む