魂とのコミュニケーション

「本当の自分との出会いはあなたが望む豊かで美しい人生の大切な道しるべとなります」
宮崎ますみさんからのメッセージ

同質化を求める日本社会

僕って変な人? 学習障害を持つ子どもたちは同質化を求められる日本社会のなかで、「自分は人と違う」「変わった子だと思われている」「普通のことが当たり前にできない」、そんな思いを抱え常に人の視線を気にしながら生活しています。 人一倍感受 記事を読む

在るがままを認める

僕は僕のままでいい 9月号の続きです。イギリス在住の貴子さんは、祖母、母、自分と代々受け継がれてきた子育ての負の連鎖により苦しんで、12歳の長男バート君のことを「愛せない」、「時には手も出てしまう」と、どうにもならない感情抱えてセッション 記事を読む

子どもの愛し方がわからない?

封印された母性 年に1度のペースで個人セッションを受けにいらっしゃる貴子さんは、15年ほど前にイギリス人の男性と結婚をして、イギリスへ移住されました。その後、お二人のお子様を授かり、長男バートは現在12歳、長女エマは5歳。 みなが羨 記事を読む

年齢退行療法って何をするの?

人智を超えた癒しの領域 ヒプノセラピーでおこなっている年齢退行療法について、今回は少しお話をさせていただきたいと思います。 ヒプノセラピーのなかでも、年齢退行療法がすることは、まず顕在意識と潜在意識が統合された深いリラクセーション状 記事を読む

魂はフェアな関係を望んでいる

人生は自作自演の神芝居 生きているといろいろな事がありますよね。まるでこの地球が喜怒哀楽を味わい尽くすテーマパークのように。ぬくぬくと一所に留まる事はなく、次から次へと景色は生々流転していきます。喜ばしい出来事であれば受け入れ易いのですが 記事を読む

魂はフェアな関係を望んでいる

研磨しあいながら成長するソウルメイト 私は今世で二人の息子を授かりました。子どもを育てる母親としての役割を演じながら、学び成長する課題を持っていたからなのでしょう。私は子どもたちから学びながら、子どもたちもまた、私を母親として選んで生まれ 記事を読む

息子は私を育てる天使でした

春、旅立ちの時。子育てが終わる 19歳になった次男が、今年の夏、アメリカへ旅立ちます。大好きな映画作りの夢を掲げてシカゴの大学でシネマアートを学ぶために。長男も3年前に一足先にアメリカへ留学し、やはり同じ夢を抱きながら、大学で日々映画制作 記事を読む

私たちの本質は遍く宇宙の愛そのもの

熱い思いが引き寄せた連載のお話 私は毎年元日の朝に、新しく始まる一年のビジョンを、カレンダーの裏面を使ってカラフルに描きだす事を続けています。2017年のビジョンのなかに執筆が含まれていました。タイトルは「魂とのコミュニケーション」。私が今 記事を読む