小さな農と天職と新しい未来と

人はいつ変わるのか

3・11から6年。月日の流れは早いものです。今を生きている人は、さらなる変化を求められていますが、人はなかなか変われない生き物だと感じています。 1989年バブルの頂点のころ社会人になったのですが、そのとき出合ったのが、いわゆる環境問題でし 記事を読む

チェンジ、チャレンジ、チャンス!

再出発できるチャンスの日 真冬から春にかけてのこの時期は、こころ新たに再出発できるチャンスがいっぱい。数えてみたら、6つありました。順番にあげていきましょう。 (1)冬至(昼間がいちばん短い)。12月のクリスマスごろもそんなひとつ。中国のと 記事を読む

「書くこと」と「手放すこと」と

僕には「人生の締切」が2つありました。1つは33歳。もう1つは42歳です。自分の歩んできた半世紀を振り返ってみて、この2つはとても重要で「人生には締切が要る」と思います。 2つの締切のことを詳しくお話しましょう。33歳というのは、明治27年 記事を読む

詩も作ろう、田も作ろう

詩と田と  「詩をつくるより、田をつくれ」。ことわざだそうです。もっともだという人もいるし、反論する人もいるかもしれません。禅の公案(禅問答)のように、田畑でこのことを考えていたら、3つのことばが浮かんできました。 (1)「田をつくるより、 記事を読む

心のホームページにアクセスせよ

朝の3時起き生活  人生の成功者には2つの共通点がある。1つは「腹式呼吸」、もう1つは「早起き」です。  20代のころ、勤めていた会社の社内勉強会で外部講師からこの話を聞き、とても影響を受けました。サラリーマン時代から朝に関心を持ち、何度か 記事を読む

テーマを絞る勇気

 早いもので「半農半X(エックス=天職)」という生き方を提唱して20年余。「石の上にも3年」を超え、10年、20年と歩み続けていくと見えてくることもたくさんあります。その間の苦労を尋ねられることもありますが、常に追い風だったと感じています。 記事を読む

半農半X、ソーシャルデザイン そして後世へ

コンセプトがつくれる人に 数年前から、コンセプトスクールという通信教育をおこなっています。コンセプトを自分でつくれる人になれば、食べていける、とぼくは考えているのでした。求める人のコンセプトメイク力を応援したくて始めたのが、在宅でできるスク 記事を読む

みんなのチャンスがひろがるように

与える文化 残念ながらわれわれの文化では、与えることより獲得することのほうに重きがおかれているといいます。 マザーテレサのような与える文化が「1」としたら、(肩書きや名誉、お金、物質など)獲得することを求める文化は「100」であると。 新し 記事を読む

情熱と長く続けてきたことと

アヴァンギャルドでいこう! 大学生4年のとき、母校の中学に教育実習に行きました。 最後の授業が終わったとき、指導の先生がこう言ったのを覚えています。 「塩見君は金というより、いぶし銀的で、高温のようには見えないけれど、とても熱いね」と。 僕 記事を読む

【Vol.105】水系のことばに学ぶ

一枚の紙に雲を見る 20代の前半から、精神を鼓舞されることばに出合うと書き留め、 ノートに写したりしてきました。 「ことば貯金」と呼んでいます。 書き留めてきたことばが知らないうちに口座にいっぱい貯まり、 満期を一斉に迎えているように感じて 記事を読む