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ハツキ的“らくなちゅらる”な生き方

【Vol.92】「知る」ことで得ること

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最近話題になっている「遅延型アレルギー検査」を、気軽な占いのような感覚で、受けてみました。 ところが、結果は占いのような軽い気持ちが吹き飛ぶように、「卵黄」「卵白」が“レベル6″ と出てしまいました。この検査は、レベル1~レベル6までで判断しますので、私にとっての「卵」は、MAX で避けた方がよい食品ということになります。今までアレルギーとは無縁だと思っていたので、口にする食材に気をつけてはいたものの、雑食生活を送っていましたし、卵で体調を崩したこともなく、信じられませんでした。 とはいいましても、結果が出た以上それに一度従ってみることにして、まずは1 ヶ月間、完全に卵を抜いて生活をしてみました。もともと日々のお料理には、そんなに卵を使っていなかったので、家では特に問題はありませんでした。が、困ったこともありました。デザートをつけてのランチやコンビニで“ちょっとだけ” の間食が、ことごとくOUT になってしまったのです。フワフワのケーキ、クッキー、プリン、卵かけご飯、サンドウィッチなどなど、今まで「卵が好き」という意識はなかったのですが、挙げればきりがないほど卵を使ったちょっとした楽しみをしていたようです。そして、世の中には卵があふれていたことに気づかされました。「これには入れなくてもいいだろう」というようなお料理にも、外食産業で使われる安い卵は口当たりをよくするために、多用されているようです。 1 ヶ月過ぎてみると、実際のところは身体の大きな変化は感じませんでした。しかしながら、肌の状態ががらりと変わったことには驚きました。今まで発疹が出ていたり、荒れたりということはなかったのですが、すべすべ感が増しました。気づかないところで、身体が今まで反応していたのかもしれません。 そして、すばらしい発見がありました。プレマ取り扱いのおやつ類のおいしさを再確認したのです。もともと好きだったのですが、「wow! bob」やプレマシャンティシリーズのクッキー類は秀逸です。また、オムライスを家で作るときには、湯葉を卵代わりにしていまして、これもまたおいしいですし、和菓子などもおいしいものがたくさんあります。 “卵を抜くとケーキなど食べられなくなるからやせるかも! ” という淡い期待がありましたが、卵がなくてもおいしいものがたくさんあることを知り、ダイエットはまた先に繰り越されてしまいました。 検査をしてその結果を「知る」ことによってどうするのかは自己の判断になりますが、知らなければできないこと、発見は多くあるようです。

- ハツキ的“らくなちゅらる”な生き方 - 2015年5月発刊 Vol.92

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