TOMIKO姫のエイジレス通信

【Vol.52】DNAから若返る酵素ダイエット NO6

 明けましておめでとうございます。
 今回は「いつも元気、ツヤツヤ・プルプル素肌で毎日ハッピーです♪」と皆さまに喜んでいただけるように、酵素断食と私の経験についてお話しいたします。

肌トラブルで悩んでいた20代

 思い起こせば20代の肌がピチピチと輝ける年頃に、顔中がブツブツと赤くなり、肌トラブルで悩んでいました。それは社会人になって仕事と人間関係ストレスで、慢性的に消化不良を起こしていたのが原因だったようです。
 私の肌はかつて敏感肌で化学物質アレルギーもあり、市販のコスメで合うものがほとんどなくて、常に悩みが尽きませんでした。色々なものを買って試してきましたが、すぐにかゆくなり、そして小鼻と頬の辺りの毛穴は開き、あごは乾燥するといった状態で「お肌がキレイですね!」と言われることもありませんでした。

長年の悩みから開放されました

 40歳になる直前に自然派で素材にこだわったコスメに出会い、肌質は少しずつ回復してきましたが、独立したばかりの頃からストレスと過労で再び顔中にブツブツが出るようになったのです。
 ブツブツが出た後の肌は赤みがあり、毛穴も開くので、美容の仕事をしている私にとって致命的でした。「私が証明です!」と胸を張って言い切れるほどの素肌にならないと、お客様に対して説得力がありません。
 その頃、現場では働き盛りの女性達の肌トラブルが急増していて、何が原因なのか色々探求していました。そして、スキンケアや施術だけでは、次々に出てくるブツブツをくい止めることは出来ず、腸が汚れてくると肌はくすみ、荒れやすいことに気づきました。そこで、身体の中の環境を整えることが近道だという思いもあって、酵素断食にチャレンジしたのです。3日酵素断食を終えて、鏡の中の自分の顔を見たとき、頬のラインがすっきりしていて、その変化に驚き感動しました。そして、その体験がきっかけとなり内面美容の重要性に目覚めていったのです。

★胃腸の機能が悪化する原因
ストレス、不規則な食事、暴飲暴食、栄養不足(ビタミン、ミネラル、アミノ酸、酵素の不足)、睡眠不足などが挙げられます。

肌の水分量が10%アップ♪

内面美容を意識してからは、お腹の調子もよくなり、それと同時にお肌の潤いもアップして、肌のキメも整い、透明感やツヤが増していきました。
そして、敏感だったお肌も丈夫になり、赤みも消えていきました。53歳の今になって、頻繁に素肌のことを褒めていただけるようになったのです。
勿論、自分のお肌に合った素材でのスキンケアの影響もありますが、それと同時に内面からのアプローチをしたのも良かったのだと思います。私は美容の仕事をしていますが、お肌は潤いと透明感が増し、水分量はモイスチャーチェックで測ると10%程度アップし、ハリがありキラキラ輝いています。肌は、内臓の鏡ですから、カラダの内側から整えること、それが基本だと思っています。

「年齢より ずっと若く見えるね」 と言われたい!
そんな女性のための 「TOMIKO姫式 キラキラ酵素ダイエット」セミナー

年齢を重ねれば、肌は衰え、体形がくずれるのはしょうがない……と諦めていませんか?
ダイエットして「20歳若返った!」と話題になり、テレビ出演と同時にアクセス殺到。44歳の頃に太ってしまったTOMIKOがどうやって、53歳の今、「本当に53歳?」と驚かれるほど若々しくいられるのか?食事法などのその秘訣や、ミニワーク、試飲会、Q&Aなど盛りだくさんのセミナーです。皆様にお会いできることを楽しみにしています。

■日時:2012年2月4日(土)13:30~15:30
■会場:三鷹産業プラザ 7F 705会議室(桜)

セミナーの詳細はこちら >>

竹下 登美子

竹下 登美子(たけしたとみこ)氏

1958年3月生まれ。1999年3月にHBIサロンをオープン。
HBIは、Holistic・Beauty・Instituteの略です。
ビューティーヘルスエンザイムを開発し、現在、自らがダイエットモデルを務めつつビューティーセラピストとして若返りと健康美をサポートしています。
(有)HBI 代表 日本エステティック協会認定エステティシャン、AEAJ認定アロマセラピスト

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純植物性酵素飲料 ビューティーヘルスエンザイム

純植物性酵素飲料 ビューティーヘルスエンザイム

酵素でキレイに痩せるプチ断食が口コミで大ブレイク。美味しいからずっと続けられる酵素飲料です。

【Vol.51】DNAから若返る酵素ダイエット NO5

 日毎に寒さが厳しくなり、カラダの冷えを感じる季節となりました。今回は、冬の寒い時期でもカラダを温めながら楽しく酵素ダイエットをしていく秘訣をお伝えしていきます。

食べ過ぎた後はカラダを温めながら酵素断食でリセット!

 年末年始にかけては、クリスマスや忘年会、新年会など、何かとご馳走をいただく機会が増えてくるかと思います。私もこの時期は、親しい人達と語らいながら楽しい時間を過ごしていますが、ご馳走を前にするとつい食べすぎてしまいます。すると翌朝はたいてい胃腸が疲れ、顔がむくんだり、カラダがどんよりと重たくなったりするのです。常に完璧な食事をするのは難しいものですが、そんな時こそ3日間の酵素断食が強い味方になってくれるのです。この断食を始めると、3日目には心身共にクリアーになり、喜びの感覚で満たされていきます。本当に心強いです。

 私が初めて3日間の酵素断食を行ったのは11月上旬でした。その時期は、まださほど寒くありませんでしたが、〝お腹を冷やすと痩せ難い〟と伺っていましたので、腹巻や毛糸のパンツなどでお腹の周辺をあたたかくしながら行ないました。11月中旬頃からは日毎に寒くなりますが、ウールの靴下やセーター、マフラー、手袋、ひざ掛け、厚めのジャケットなどで防寒をし、カラダを冷やさないように工夫しました。
 お風呂はカラダを温めますので就寝前に入るようにしています。湯船にしっかり浸かってカラダの芯まで温まり、入浴後は湯冷めをしないうちに布団に入りますが、寝つきが良くてたいがい1分もかからずに寝てしまうのです。
 また、生姜はカラダを温めるパワーが非常に高いと感じています。味噌汁やラーメン、中華料理や野菜スープなどには生姜をたっぷり入れますし、豆腐の薬味にも欠かせません。そして、就寝前には、高麗人参茶に生姜パウダーを入れたり、生姜をすりおろして紅茶などに入れたりして飲むと、足先からジンジンと温かくなるのです。
 先日あるTVの健康番組では、〝生姜紅茶〟を女性タレントさんに一週間飲んでもらい、体温の変化を測定するという実験を行なっていました。その実験によると〝生姜紅茶〟を飲む前は、35・5度と低めの体温でしたが、一週間飲み続けたところ36・5度と標準的な体温に上がっていたのです。体温が1度上がると免疫力が数倍高まるといいますが、〝生姜がカラダを温める力はスゴイ!〟とあらためて感じました。
 3日酵素断食中の1日の摂取カロリーは平素の4分の1程度に抑えられていますので、当然カラダは冷えやすくなります。ですから寒い時期は、生姜ティーやごぼうや人参などの温野菜スープ(野菜を茹でた後、ミキサーにかけスープ状にする)や具なしの味噌汁、高麗人参茶、ブラックジンガーなどでカラダを温めて、酵素断食を快適に行っていただきたいと思います。

効果的な復食時の栄養の摂り方

 また、〝復食になるとお腹が空いて、つい食べ過ぎてしまう〟という声を時々いただきますが、その対策についてお伝えします。
 復食は、お粥やお蕎麦などをゆっくり半分の量から戻していただくことが消化不良を起さない秘訣ですが、それだけですと、カラダが必要としている栄養が十分に摂れません。ですから、復食中にも酵素飲料を飲むことがとても重要なのです。それに加えてナッツ類や季節のフルーツ、豆腐や豆乳などは、胃腸に負担をかけずにカラダが必要としている栄養を補ってくれますので、復食のメニューに加えていただき、必要に応じて摂ることをおススメします。

10年間の集大成“キラキラ酵素ダイエット” 遂に完成!

は、"おばさん化"したTOMIKOが"姫"と呼ばれるようになった変身ストーリーを元に、DNAから若返る秘訣やそのメカニズム、リバウンドしないダイエットのコツ、食事のレシピなどを盛り込んでいます。酵素断食で、自分のカラダのセンサーを磨
き、健康美を得てキラキラと輝いていただければ幸いです。
http://www.binchoutan.com/bhe.html
TOMIKO 著   定価840円

竹下 登美子

竹下 登美子(たけしたとみこ)氏

1958年3月生まれ。1999年3月にHBIサロンをオープン。
HBIは、Holistic・Beauty・Instituteの略です。
ビューティーヘルスエンザイムを開発し、現在、自らがダイエットモデルを務めつつビューティーセラピストとして若返りと健康美をサポートしています。
(有)HBI 代表 日本エステティック協会認定エステティシャン、AEAJ認定アロマセラピスト

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純植物性酵素飲料 ビューティーヘルスエンザイム

純植物性酵素飲料 ビューティーヘルスエンザイム

酵素でキレイに痩せるプチ断食が口コミで大ブレイク。美味しいからずっと続けられる酵素飲料です。

ブラックジンガー

ブラックジンガー

毎日の健康に、ミクロ粉末の玄米健康飲料。香ばしい味で、極陽性のエネルギー源です。

【Vol.50】DNAから若返る酵素ダイエット NO4

秋も深まり、食欲が旺盛になる季節になりました。

私は、朝食を酵素飲料に置き換えるプチ断食(半日断食)を続けていますが、昼食と夕食の2食はしっかりと栄養のある食事をとっています。今回は断食後の変化の体験談を交えながら、しっかり食べても太りにくい夕食の食卓メニューをご紹介します。

蘇った味覚・嗅覚センサー

3日断食後は味覚や嗅覚が敏感になり、味つけや食べ物の好みも大きく変化しました。断食を始めるようになって、キッチンから白砂糖が消えました。煮物料理や酢の物などに甘味がほしいときは、本みりんを加え、スープなどには野菜を加え、カレーのときはチャツネを加え、プレーンヨーグルトにはブルーアガベやフルーツを加えていますが、自然の甘さを好むようになりました。
更に、プチ断食を続けているうちに、味覚がどんどん敏感になり、野菜やフルーツなど旬の食材や精製していない穀物がおいしく感じられるようになって、自然とカラダによいものばかりを好むようになりました。味噌や醤油も減塩のものに変わり、カラダのむくみが解消されました。そして、食材が持っている微妙な旨みや香りなどを深く味わえるようになったので、食事をするたびに感謝の気持ちが湧くようになり、以前よりずっと食べることが楽しくなりました♪

朝と昼に酵素飲料を飲み、昼食と夕食にフルーツをとるようになってから、大好きだった洋菓子や和菓子などを見てもほしいと思わなくなりました。それらのスイーツ類は、彩りや形がキレイで見ると楽しい気分になりますが、たまにお付き合いで一口だけ味わう程度で十分な感じになり、味覚の変化に驚いています。

酵素とオメガ3を含む 低カロリー食が元気の秘訣

夕食のおかずで毎日欠かさずいただくのは薬味たっぷりの冷奴(ひややっこ)です。これは、夏向きのメニューというイメージがありますが、カラダを温める作用のある生姜をたっぷり添えて、おいしくいただいています。豆腐はたんぱく質を多く含みますが消化にやさしく、大豆の甘さと薬味の苦味、少量の醤油が混ざり合って、絶妙な旨みがあります。また、おかずでときどき食卓に登場するのは新鮮な魚介類のお刺身です。それらは、酵素が多く含まれ、消化吸収が良く、鮭、かつお、まぐろ、いわし、秋刀魚などに含まれる油には、必須脂肪酸のオメガ3?EPAとDHA?が含まれています。

EPAとDHAは、体内の脂肪代謝効率を上げ、心臓病の予防、肌の細胞膜の強化、肝臓の活発化、炎症の抑制、余分な水分を排出するので、健康なカラダ作りに欠かせないものです。アジや秋刀魚の塩焼きも好きでいただきますが、酵素や必須脂肪酸のEPAとDHAは熱に弱く、酸化しやすいので、熱を加えないで食べる刺身は栄養面でとてもよいのです。

野菜サラダや酢の物は、たんぱく質の消化を促し、ビタミンやミネラルを補うので欠かさずにとり、ご飯は、白米に麦や雑穀を半分加えて軽めにいただいています。温かい汁物は、お腹を温め、満腹感が得られるのでダイエットに効果的です。

更に食後は、季節のフルーツをいただきますが、秋は柿やリンゴ、梨、ブドウなどがおいしいですね♪ 平素の食事で、十分な栄養をバランスよくとり、不足しがちな栄養を酵素飲用で補ってきましたので、スリムで元気なカラダ、スッピンでいられるくらいの素肌が得られたのです。

夕食メニュー

・冷奴1/4丁(豆腐、薬味にしょうが、
ねぎ、みょうが)
・野菜サラダ(トマト、ブロッコリー、 レタス、大根、にんじん)
・刺身(サーモン、かつお、鯛各2、3 切れ)
・あさり汁(あさり70g、あさつき)
・酢の物(わかめ、えび、きゅうり)
・雑穀入りご飯 (白米、黒米、アマラ ンサス、キヌアなど)
しっかり食べているようですが、カロリーは550kcal程度です。

竹下 登美子

竹下 登美子(たけしたとみこ)氏

1958年3月生まれ。1999年3月にHBIサロンをオープン。
HBIは、Holistic・Beauty・Instituteの略です。
ビューティーヘルスエンザイムを開発し、現在、自らがダイエットモデルを務めつつビューティーセラピストとして若返りと健康美をサポートしています。
(有)HBI 代表 日本エステティック協会認定エステティシャン、AEAJ認定アロマセラピスト

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純植物性酵素飲料 ビューティーヘルスエンザイム

純植物性酵素飲料 ビューティーヘルスエンザイム

酵素でキレイに痩せるプチ断食が口コミで大ブレイク。美味しいからずっと続けられる酵素飲料です。