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隊長が行く!

【Vol.22】継続の秘訣は、できることを学ぶこと

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代表の西川明美さんと、お料理教室顧問の梅崎和子先生 『いんやん流マクロビオティック』と称するお料理法を通じて陰陽調和を提唱する「いんやん倶楽部」は、梅醤エキスなどのお手当て食を中心に様々な商品開発・販売も手がけています。今月はその代表の西川明美さんと、お料理教室顧問の梅崎和子先生の紹介です。


「いんやん」とは、「陰陽」の意味。素材が持つ陰陽の性質をお鍋の中でうまく調和させることで、素材のうま味と働きを活かす『重ね煮』を基本とするお料理教室が活動の原点です。

独身時代から生食を指導してきた梅崎先生が、結婚して出産したら子供がアトピー!「何で?」と愕然としながらも、今まで正しいと信じて学び指導してきたことの中にも、事実は他にあるのではないかと思える点が子育てを通じて見えてきました。体験からの学びを理論づけ、独自の指導方法を確立して現在に至ります。

そもそものきっかけは、母乳指導を受けていた桶谷式の先生から、急増しているアトピーの子どもを持つお母さんのための料理教室を要望されたこと。自宅を開放して始めた『アトピー対象の料理教室』は、当時は他に類がなく、連日マスコミの取材が入るほどでした。「我が子のアトピーががきっかけで、衣食住全般を見直すべきだという時代の波にうまく乗ったんです」と梅崎先生。25年前に出版した著書は今もなお、お母さん達のバイブルとして支持されています。

『重ね煮』という基本軸は当時から変わりませんが、細部は経験的に、あるいは時代を受けて変化しているものもあり、「その意味では、マクロビオティックからさらに進化しています」と梅崎先生は言います。

時代の移り変わりとともに、病の形も変わる。アトピーが主体だったアレルギー疾患も、今やアナフィラキシーショックという、より生命の危険を脅かすものに移りつつあります。体の基礎ができていないのですから、旧態依然では対応しきれないのです。

「理想的な形で活動を続けていけるもうひとつの理由は、私達が母であり主婦であることです」と言うのは西川代表。梅崎先生のお料理教室の初期からの生徒として長く指導を受けてきた経験があります。修行的とも言えるマクロビオティックではなく、肩肘張らなくても普段の生活の中で取り組める食養、そして家族みんなで「美味しいね」と楽しめる料理だからこそ、ご自身も生徒さん達も続けていけるのでは、と分析します。

「厳格なマクロ実践者からはいい加減と言われるかもしれませんが、理屈を分かった上で無理なく自然体で続けられることに価値を見いだしています」というのがお二人の意見です。

西川代表曰く、「昔は子供に、『今日は特別よ!』と言って甘いものなどを与えていました。今ならそんな言い方はしません。あげるんだったら特別なんて言わずに美味しく食べさせてやりたいし、与えるべきでないのなら、与えない。自然体じゃなかったからそのひと言がついて回ったんです」

嗜好品は嗜好品として美味しくいただく。今の自分に出来ることでないと、必ず無理が生じます。毎日食べていたお肉やケーキも、「週一回で十分かな」と、自分の体で感じられるようになればいい。そうして少しずつでも自然に減らしていけることが理想なのです。

料理も神経ピリピリしながらより、楽しみながらの方がいい。「形式張った料理法も決して否定はしませんが、私達は続けられなかったな(笑)」それでもいい結果がでたのだからOKじゃないでしょうか、と西川代表は笑います。教室に通う生徒さん達からも、「いんやん流なら続けていける」という声がたくさん挙がっています。

「知識として知っていても、出来なかったら反対にストレスになります」(梅崎先生)

お料理は毎日のことですから、儀式では続きません。ただ誰しも過去に学んできたことの中に、自分にとっての気づきはあるはずです。それを無駄にせず、自分なりに解釈してアレンジできる人になって欲しいというのが指導ポイントでもあります。

事実、いんやんのお料理教室の特長はとにかく安心できること。「できることを、できるように教える」という梅崎先生の指導のおかげで、受講する生徒さん達は決して劣等感を感じることなく、毎回「これだったらできそう」という満足感をお土産に持って帰ることができます。

食養への関心が高まる今、学びの機会をうまく活かして長く続けて欲しい。その中でより健康で美しくなってもらえれば嬉しいというのがいんやん倶楽部の願いです。

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梅醤エキス 280g
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いんやん倶楽部のお料理教室では、お手当て食講座も大好評。自然の力をふんだんに取り込んだ手作りのお手当て食は、家族のよりよい健康を願うお母さん達の強い味方です。
とはいえ、お母さん自身が体調を崩してしまったら‥‥?家族のためには作ってあげられるお手当て食ですが、誰も代わりに作ってくれません。起きるのさえ辛い時には、お番茶を沸かすことさえおっくうでしょう。
毎日、家族の健康を気遣うお母さん。そんなあなたの健康を、いんやん倶楽部はささえたいのです。シンプルだからこそ素材と製法にこだわって、手作り以上により吸収されやすく仕上げました。小さい子供も食べやすい自然の甘みが特徴。旬の素材が手に入らないときでも常備ができて安心です。早め早めが大切ですね。
たんぽぽ葛 160g
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- 隊長が行く! - 2009年6月発刊 Vol.22

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