スタッフリレーコラム

自分の名前

みなさんは、自分の名前は好きですか?私は、「育美」という名前がとても気にいっています。少し前までは、好きだけど恥ずかしいと思っていました。その理由は、漢字の説明をするときに「美しく育つように」という由来を言わないといけないから。でも、「全然美しくない」と思われていると思っていたのです。どのような漢字ですか?と聞かれたら、由来を悟られないよう「体育の育に、美術の美」と答えていました。

プレマに入社してから自分の名前について考える機会が二度ありました。一度目は、社長が会社のミッションについて話をされた時のこと。「会社がこういう方向でいくと決めたら、遅かれ早かれ必ずその方向に進むようになっている。個人の名前も同じ。名づけられた段階で、その方向に進むよう道筋は動いている」という内容でした。
二度目は、あるビジネスセミナーです。自分の名前を見直すという時間がありました。平仮名にして、一音一音の意味を学んだり、漢字の意味を考えたりするのです。
そこで、私が考えた「育美」の新解釈。
育↓「育つ」ではなく「はぐくむ」
美↓容姿の美しさ以外の美もある。「真美善」という言葉もある
「はぐくむ」も「育つ」も、同じ意味なのでしょうけれど、私は「はぐくむ」という言葉には「自分が手をかける」という感覚が湧きました。
「自分で美をつくりだす人、育む人」で「育美」。これだ!
と目の前がぱぁ〜と開けました!
容姿の美しさではなく、美を自分で育める人であればよいと思えました。
ちょうど社内で5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)リーダーになり、自分が掃除が好きということも認識できたころでもありました。掃除は、汚いところを綺麗にするだけでなく、私のなかでは、場を整えるという意味があります。
昔、司会の仕事をしていたのですが、今思えば「場の雰囲気を盛り上げる↓場を一つにする↓整える↓美」ができる手段だったのか、と結びつきました。
最近、マヤ暦占いという占いを知り、調べると、私は「黄色い星」でした。
黄色い星の特徴は「姿・形を美しくする、調和の美、表現する。自分の居場所、心の綺麗な人、とにかく綺麗なものが好き。ごちゃごちゃした環境はストレスが溜る」。
やっぱり、私は「美を育む人」だったんだ!
今は、「育美」という名前で本当によかったと思っています。そして、この名前は「神様が私に使命を託したものだ」とも思っています。一人で勝手に盛り上がっていますが、自分が心から納得できる理由が一番です!
これからも「美を育む人」で、コツコツ進んでいこうと思います。

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お客様コンサルティングチーム 中島 育美(なかじま いくみ)

2013年入社。プレマ入社一次面接時にジャニーズの嵐の話をしてしまい、「これは不合格になる」と思ったら、ご縁があって勤務することに。普段は、お客様対応業務、裏の業務は望年会準備と司会。毎日の楽しみは、朝の社内掃除!

生まれ変わる地点

大学を卒業して今月から社会人1年目。数ある企業の中でプレマと出会えたことは奇跡だと思います。メディカル、繊維、産業機械、食料品、イベントマーケティング、損害保険……。どこに向かっているのかもわからず、ただ流れに身を任せて就職活動をしていた2016年の春。自宅では、平気な顔を装って「3次選考通った」「内定もらえた」と家族に楽しく話していました。でも、母には見抜かれていました。本当は何の熱意もなく、内定をもらうという事実だけに喜んでいることを。母の何気ない一言で全てが変わりました。

「自分が好きなことを仕事にしたら?」。

それまでは、仕事と自分が好きなことは全く別のものだと考えていたのです。

気持ちを新たにし、何が好きなのか、何に興味をもっているのかを考えると、「健康食品」という言葉にたどり着きました。元はといえば、中学1年生のときに無理やり青汁を飲まされたことが始まりです。当時は、食生活のことなど考えた事もなく自分を大切にする気持ちなどみじんもなかったのです。友人と毎日のようにコンビニへ行き、駄菓子やホットスナックを食べた結果、肌は吹き出物で荒れ、季節の変わり目ごとに体調を崩し、常にネガティブ思考でした。健康からほど遠い生活を送っていたのを救ってくれたのが青汁です。少しずつ体調が改善されていくのを感じると、いやいや飲んでいたものが、なくてはならないものになっていきました。高校生のころには、青汁に限らず、気づけば体に良いとされるものに手を出すようになっていました。授業の合間の休み時間に、自宅から持ってきた無添加のアーモンドやクルミを食べることも。周りの友人には、鳥の餌を食べていると笑われましたが気になりませんでした。あんなにジャンクな食べ物が好きだったのに……不思議ですね。大学に入ってからは、オーガニックのナッツ、ドライフルーツを取り扱うお店や健康食品店でアルバイトを始めました。

好きなこととは異なるかもしれませんが、「健康食品」への思いが芽生えていました。そんなとき、家のテーブルに置かれた『らくなちゅらる通信』が目に入りました。パラパラと中をめくっていくと、会社の理念、一つの商品にかける思いなど、熱い思いが伝わってきました。就職活動をしているうえで探していた答えが、やっと見つかったのです。

興味のなかった「健康食品」が今となっては、生活の一部になっています。まだまだ、この先、何があるのか予測もできませんが、プレマに入社したことは自分の中でのターニングポイントだと感じています。

vol115-23-1.jpg良いものは家族にも使ってもらいたい
愛犬にも使える、本当にある水のパワー。
神秘の水・夢
神秘の水との出会いは、セミナー講師の方からの薦め。半信半疑で2、3 回顔にスプレーすると今まで使用してきた化粧水とは比べ物にならないくらい肌に浸透していくのが感じられました。口にしていいと聞き、飲み水に入れてみると全然味が違う!良いものは、家族にも使ってもらいたいと思い、愛犬の水にもこっそりスプレー。今年8歳になりますが、毛並みがすごく綺麗になりました。水の力って本当にあるんだと教えてくれた商品。ぜひ、お試しください。

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林 美緒(はやし みお)

入社1年目の新入社員です。関西大学外国語学部卒業。小さい時からスポーツが大好きで、中学、高校と陸上競技に没頭。大学在学中は、馬術部に所属。趣味は旅行と映画鑑賞。最近のマイブームは、筋トレとヨガ(自己流)です。よろしくお願いいたします。

古民家暮らしの不便さと趣

あるとき、無性に庭のあるおうちに住みたくなり、出会ったのが今のおうちです。不動産会社さんいわく、町家のエリアから外れるそうで、農家風(?)の古民家で築80年ほど。

内覧したとき和室の押し入れ横の襖を開けると、小さな洗面所とお風呂が出てきて「ちょっと忍者屋敷っぽい」と思い(笑)、窓が大きくて小さな庭があるところも気に入って、借りて住み始めました。ちなみにトイレもちょっとだけ外にあるので冬は寒く、子どもは夜「怖い~ついてきて~」と毎回のように言いながら行っています。

住んでから気づいたのですが、壁についているコンセントがとても少なくて、二階には一カ所もありませんでした……。さすがに不便だと思い早々に増やしてもらいました。それでも台所と居間で家電を使っているとブレーカーが落ちて真っ暗になることもしばしば。「日本の電力消費量が50年間で10倍に増えた」という話を思い出し、昔は本当に少なかったんだな~と実感しました。また、隙間が多くてびゅーびゅー風が入ってくるため、冬は隙間テープが大活躍。あるとき、ふと廊下の板と板の間を覗いて見たら……地面が見えました。板一枚だけで断熱材無し。「ほとんど外やん~」と笑ってしまいました。

隙間からよく虫も入ってきます。甘いものをそのままにすれば漫画のようにアリさんの行列ができ、小さい蜘蛛が家の中にいるのは日常的。驚かなくなりました。台所で水仕事をしていたら手の上にいつの間にかムカデがのっていて「ぎゃ~!!」と叫んで振り落としたこともありました。

そんなちょっと(かなり?)不便ながらも素敵だなと思うところは、古いものに囲まれ自然を感じるのでリラックスできること。窓ガラスも古くちょっとゆがみがあって、挿してクルクルキュッと締める昔ながらの真鍮の鍵がついています。その窓の手前に雪見障子があり、いつでも庭を眺めることができます。時々、猫がブロック塀の上を歩いたり、アゲハチョウがひらひらしたり。春に「ホーホケキョ」と聞こえると、嬉しくなります。秋になるとトイレの横のキンモクセイの花が咲いて天然の芳香剤になります。どくだみを摘むのも楽しみです。

京都が観光地として人気があるのも、こういった古いものと今が共存しているからなんでしょうね。子どもが思春期になれば洋風のかわいい部屋に住みたい~と言う日がくると思いますが、今は、この古い良さを楽しんで味わいたいな~と思います。

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折り曲げて伸ばして、2通り
足首までシッカリ温かい!
冬の台所に欠かせないもの
アルファウェーブ ルームシューズ  アンクルブーツ

我が家は北向きの板の間の台所。もともとは中がボアの靴を冬の台所用に使っていたのですが、履き替えてみたらオーガニックコットンの柔らかいフィット感が気持ち良くて本当にあたたかい!!
アルファウェーブさんごめんなさい。ものすごく寒がりで手足はいつも冷えきっている私の足でもあたたかさを実感できるのか? と使う前は少々心配していました。でも、台所に行くのがおっくうでサンラメラを台所にコロコロ連れていっていたのがサンラメラなしでも過ごせるようになりました。

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お客様コンサルティングチーム
村上 紀子(むらかみ のりこ)

2009年入社。社内で一番かもしれないほど寒がりな末端冷え性。睡眠大好き。いつもお昼に5~10分の仮眠でリフレッシュしてます。子どもができたのを機に、無縁だったアウトドアをちょっとずつ楽しむも、体力の衰えを感じる日々。特技はお尻の筋肉を左右に動かせること。