農業ルネッサンス元年

【Vol.99】童謡の力 (1)

♪アンナマイ     (母・祖母も)  シュウマイ     (父・祖父も)  ジョウカリウンナ(お元気ですか)  ジョウカリウッスッガド(元気だよ)  キシャチュンマミューン (長らく会ってないね)  麻里奈マイ     (麻里奈も)   記事を読む

【Vol.98】宮古(島)から世界へ 3

 「朝も昼も夜も常にアサでした」(笑)。9 月20日(日)にヘンプカープロジェクトを推し進める中山康直さんの講演会と交流会がありました。「ヘンプカープロジェクトとはヘンプ油で車を走らせながら、全国各地の麻にゆかりのある土地やを訪ね、交流し、 記事を読む

【Vol.97】宮古(島)から世界へ 2

「オジイさんは山へ柴刈りに オバアさんは川へせんたくに」(日本昔ばなしより)、中国南部、ベトナムに近い広西チワン族自治区巴馬のある村で100才をはるかに超えたオバアさんが鉈を担いで山へ柴刈りに行ってるとのことです。世界一の長寿村と言われる 記事を読む

【Vol.96】宮古(島)から世界へ 1

 ジュースを2本用意し、1本はボトルごと麻炭の溶液に浸しておき、他の1本はそのままにしておきます。ワークショップに参加した人たちに二通りの飲み方をしてもらいます。最初はそのままにしておいたジュースから先に飲み、その後、麻炭溶液に浸したジュ 記事を読む

【Vol.95】自然農法の実践

「宮古(島)の気候や土質については宮古(島)出身の友人の話以上の知識はないまま、来ました。サトウキビ栽培は未知の世界でした。苗のつくり方、植え付け方法、生育管理……など、まったく手さぐりの状態でした。サトウキビ栽培に大量の農薬、化 記事を読む

【Vol.94】自然栽培を続けるために

「年々、サトウキビの茎数が減ってきている。反当り収量は通常平均の約三分の一まで落ちてきた。少し良い状態の場所でも半分くらいだ。夫婦で草取り作業をしながら、『自分たちの日当は一人当り2500円もいくかな』とため息をつく時もあった」と 記事を読む

【Vol.93】ミャークユ(宮古世)の創造(3)

「カフツ文化の再生」を目指し、カフツ利用の調査を続けています。同時に宮古(島)産野菜果樹の生産及び流通販売状況も調査しています。 昔からの地元向け野菜産地ではごく少数の生産者が細々と生産を続けているが野菜はほとんど消えてしまい、サトウキビ 記事を読む

【Vol.92】ミャークユ(宮古世)の創造(2)

前号で奄美・琉球の島々で「島おこし」の指針を―甘蔗(藷)農産組合(宮古)―として紹介しました。「島おこし」活動で大切な事は「一人の百歩より百人の一歩」です。私達がその指針をまとめている時にグアム出身者がいてグアムを含む太平洋諸島の「島おこ 記事を読む

【Vol.91】ミャークユ(宮古世)の創造(1)

 宮古島市文化協会(大城祐子会長)の文化体験講座が2月11日(宮古上布)、14日(宮古語)、22日(住まい)、28日(農と食)の四回開催されました。宮古の先人たちの知恵を学び直し、新しい宮古文化創造に役立てる趣旨の活動です。私たちは197 記事を読む

【Vol.90】えんどうの花

「えんどうの花」 作詞 金城英治/作曲 宮良長包 一 えんどうの花の 咲く頃は   幼い時を 思い出す   家の軒端に 巣をくって   暮れ方かえった あのつばめ 二 えんどうの花の 咲く頃は   冷たい風が ふきました   妹おぶって  記事を読む