2010年 4月 の投稿一覧

【Vol.32】できるだけ速く安心して生活できる大地を取り戻すために ~金属探知機の重要性パート2~ 

 前回に引き続き、金属探知機の話です。2010年2月、ラオスで不発弾撤去を提携するMAGラオス事務所で、カントリー・プログラム・マネージャーのデイヴィッド氏にラオスでの不発弾撤去方法について質問しました。  「不発弾撤去にはなぜ金属探 記事を読む

【Vol.32】しあわせの味

 第二子を授かり、今回は「ソフロロジー」を出産に取り入れてみようと、CDを聞き始めました。そのCDの中で「あなたが一番楽しかった、そして心も体もリラックスした、のんびりとした思い出をイメージしてください」というフレーズがあります。そこで私は 記事を読む

【Vol.32】オディの農業日記 第25回

【おばあちゃんが亡くなりました】  3月9日におばあちゃんが亡くなりました。  102歳の大往生、いつかこんな日が来ると思っていましたが、父から電話で知らされたとき、ショックで涙が止まりませんでした。  私の実家は豆腐屋をしており、私た 記事を読む

【Vol.32】学校づくりのこぼれ話(13) ミーティングと教師ーその2

きのくに子どもの村通信より 学校法人きのくに子どもの村学園かつやま子どもの村小・中学校かつやま子どもの村小・中学校の教育目標は「自由な子ども」です。生き生きとし、好奇心旺盛で、集団生活に必要なマナーを身につけている子どもです。 〒9 記事を読む

【vol.32】モザンビークの食べ物-その2

 今回はモザンビーク人の食事とそこから学んだ文化にスポットをあてようと思います。 街の寄宿学校ではパンにジャム、砂糖のたっぷり入った紅茶が朝ご飯。田舎では、パピーニャというトウモロコシ粉をどろどろに煮て砂糖をたっぷり入れたおかゆ状のものを、 記事を読む

【Vol.32】暑い夏の過ごし方

 日本での3月、4月といえば、冬の寒さから解放され、梅・桃の花がほころび、南からの桜前線が待ち遠しくなる季節でしょう。一方ではあまりありがたくない春の便り、花粉症に悩まされる人も多いのではないでしょうか。  ラオスはというと、実はこの時期 記事を読む

【Vol.32】読者ライターエリコ&トモコの「毎日がらくなちゅらる♪」

あ、ふわっと香った…。  その香りに、私は思わず微笑みました。辺りを見回すと、いたいた。小さな沈丁花の木。梅、桃、そして桜。春の訪れを教えてくれる花々はたくさんありますが、私が一番春を感じるのが、この沈丁花。沈丁花の香りに触れると、も 記事を読む

【Vol.32】路地探しですてきな発見♪

 久しぶりに青空が広がる日曜日、買い物ついでにあてもなく街中を歩いていると、へぇ~、こんなところに路地があったんだと普段なら見過ごしそうな路地が目にとまりました。 京都といえば道が碁盤の目状になっていることで有名ですが、これら大路小路と呼ば 記事を読む

【Vol.32】情緒―その繊細な機能

 昨今、巷にあふれているのは子どもの虐待、殺傷。分単位の離婚劇に加え草食男に肉食女、女性の自己組織化と男性の自己組織崩壊。その一方で、子どものペット化と過保護による子どもの自立障害、自我の形成不全。これらの相乗効果の結果としての学校崩壊。少 記事を読む

【Vol.32】子どもへの食の改善を祖父母が理解してくれません。

質問: 私の子どもはアレルギーです。私は必死に玄米菜食を中心にした食事に改善し、砂糖やミルク、添加物の入ったおやつなども絶対に与えないようにがんばっています。しかし、祖父母はそれを理解してくれず、食べさせたくないお菓子を与え、私が必死 記事を読む