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【Vol.19】「肉をたべるとニクラシク、野菜を食べるとヤサシクなる」

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日本語はうまく真理をついていますね(日本語は最も天語に近いと言われます)。

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「食育」と「ヤホー」で調べました(笑)

約24,100,000件 もありましたが、今日、食べ物に関して、特に『タンパクは肉から』『カルシウムは牛乳から』『きちんと三食を』などなど、公的機関の言う「食育」「食の安全」「栄養」などは、はなから信用できないと考えてます。

おいらの場合よ。

その上、いろいろな思惑、損得勘定もあり、いろんな企業が「食育」と言います。マ○ドナ○ドも「食育」と言います。 おいら、「おまえまで言うか!」と一人でツッコミしました。「日本マ○ドナ○ドの創業者は国賊だ!」と過激に、ある栄養学の先生が言ったことを思い出す…。
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本当の、ほんまの、「食育」はこれです!



ゼロから始める玄米生活

ゼロから始める玄米生活2 おかず編

この2冊は、福岡で大変お世話になったマイミクさんから、頂きました勤務先の福岡市高取保育園の食育実践レシピ集です(出版:西日本新聞社)。

この高取保育園は、無農薬有機の農作物を取り寄せ、玄米和食にこだわり続けて、37年(!!)高取保育園の給食では1歳児から主食に玄米を食べさせてる。


食は命なり (著者:安部司)

福岡市の高取保育園の西福江園長は、「昭和30年代から食の洋風化が進み、日本人の食事が大きく変化しています。古代日本人が取ってきた穀物や野菜を使った煮物中心の食事は忘れ去られ、代わり、肉、油、卵、乳製品、砂糖を多く使った高カロリー、高たんぱく、高脂肪の食事が増えて、また、インスタント食品、スナック菓子、清涼飲料水の摂取量も増加する一方です。

食の変化は私たちに何をもたらしたのでしょうか。がんや生活習慣病は急増え、低年齢化しています。

~(中略)~

給食には、無農薬の有機際栽培で育った玄米、旬の野菜、調味料、自然醸造の厳選されたものを使い、和食中心(たけ注:魚は週1出すらしい)の食事を実践してます。玄米和食を食べ続けるうちに症状(アレルギーなど)は軽減してます。

「食は命なり」

食事は体づくりの基礎であり、味覚の形成や人格形成にまで深く影響を与える。つまり健康な心と体は、「毎日の食生活の積み重ねかたでつくられていく」と言います。

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おいら、感動しました。しかも、『正しい食べ方』にとって、腹八分目で、一口60~100回噛むこと。

ここはおやつでも、アイスクリームやジュースなどない、1歳2歳の子のおやつは昆布といりこと、梅醤番茶なのだ。おいらは、この本と友達の高取保育園の先生の話では、『カルチャーショック』でした。

ほんまの食育はここの給食だろう!
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キレる子供、病気ばかりの大人の現状は、「食」を「肉食中心」「便利なもの」「安ければいい」と軽くみた「ツケ」がきた結果だと思います。

「食は命なり」の筆者・安部司さんが、一つ感激したエピソードを紹介してます。

『高取保育園で講演したとき、会場まで、背丈が私の半分ほどの園児が先導してくれた。

途中、事務所に必要の物を置いてきたことを思い出し、「忘れ物したからちょっと待っていてね」と言うと、その子はすぐ「ぼくが取って来ますから。先生、忘れ物は何ですか?」と聞き返してくれたのだ。なんと社会性の育っていることか』

「肉をたべるとニクラシク、野菜を食べるとヤサシクなる」

表現画家「たけ

表現画家「たけ
ありがとうと「宇宙学」の実践ジャー、世界一無口な絵描きこと、我らがヒーロー表現者「たけ」さん。たけさんのメッセージは、私たちにいつもたくさんの元気と、たくさんの気づきを与えてくれます。
当コーナーは、たけさんが運営するブログ「ありがとうプロジェクト」より、たけさんご本人の許可を得て抜粋紹介しています。

「ありがとうプロジェクト」
http://hyougensya-take.cocolog-nifty.com/blog/

- ★byたけ★ - 2009年3月発刊 Vol.19

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