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自然なお産を求めて

デリケートで複雑なはなし

ポジティブのありか 昨年来立て続けに、仕事がらみで女性のデリケートゾーン向けの商品やVIO脱毛等の情報を目にしています。広告が増えて目にする機会が増えたのか、実際にはやっているのか、微妙なところなので …

おいしく食べるも胎教だと思う

妊婦の体重増加制限 妊婦さんが体重計にのって、増えた数字とにらめっこ……。よくある話です。妊婦の体重の増加推奨範囲は、BMI(Body Mass Index)をもとにしたやせ群、普通群、肥満群という体 …

目を閉じるように、耳を閉じることはできない

水没しなかったいのちとの縁 同じ3人の子の母親だけど、高齢出産のわたしとは大違い、23歳と25歳で2人の子を産んで、その2人はもう大学生、第三子がわたしの第二子と同い年の小学校低学年、という女性と話し …

つわりと感染をのりきる

香りの物質がついてまわる いま日本マクロヘルス協会で企画をはじめている講座に、ケミカルな香りの問題を扱ったものがあります。ご興味のある方は、11月10日以降の協会ブログで日程をチェックしていただけると …

【Vol.30】最終回・赤ちゃんのためのお産

 お産の主役は産科医でも助産師でもありません。主役は産婦と赤ちゃん、とくに赤ちゃんです。お産はなによりも赤ちゃんのためのイベントです。しかも、じっさいに赤ちゃんこそお産の主導権者なのです。  妊娠期間 …

【Vol.29】プライベート出産

 現在、ほとんどの産婦が病院で出産します。ごく少数が助産院で、さらに少数が自宅で、助産師の介助によって出産します。じつはこれらのほかに、もうひとつ、特殊なかたちの出産があります。それは、助産師の介助も …

【Vol.28】新生児は泣くか

 医療者は、生後一分(およびそれ以降)の新生児の状態を五項目について採点し、「アプガースコア」として記録します。そのうち「呼吸努力」と「反射興奮性」については、泣き声を採点の重要な目安としています。泣 …

【Vol.27】(第9回)主体性をとりもどそう

 この民主主義(?)社会にあって、いまだに権威というものが幅をきかせている領域があります。学問(科学)の領域です。  学問と権威を切りはなすことはできません。というのも、学問は客観的に評価することがで …

【Vol.26】(第8回)自然出産とはなにか

 「自然出産」にも、ピンからキリまであります。  産科医にしてみれば、下から生ませられれば立派な「自然出産」でしょう。助産所では、所内で生ませられれば自然な出産ができたことになるでしょう。もっと原初的 …

【Vol.25】(第7回)選択の基準

 一般に、出産を〈場〉によって分けるとすれば、つぎの三とおりのタイプの出産が想定されます。  1. 病院での出産  2.助産院での出産  3.助産師の立ち会う自宅出産  この順序は、専門的なスタッフや …

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