【Vol.93】紫外線は本当に悪い?!仲良くお付き合いするとお得です♪ PART-1

 新緑が力強く輝き風もさわやかで、バーベキューや野外スポーツが楽しいこの頃ですが、お肌とお身体の調子はいかがですか? 気温が上がり紫外線量も急に高くなっていくのですが、それに伴いあちこちの広告で紫外線対策のクリームやグッズが沢山紹介され、しまいには赤ちゃんや小さい子ども向けのものまで出まわり、室内でも紫外線は差し込んでくるので、朝起きたらすぐに対策を! とまで言われてしまいますと、とっても窮屈な気持ちになってしまいますね。

 二酸化炭素の増加でオゾン層が破壊され、有害な紫外線が届くようになったので紫外線を浴びると皮膚がんになる……といったストーリーはお馴染みなのですが、実は具体的には皮膚がんが激増したのは、紫外線量のごく少ないイギリスなどの地域に住んでいた白人が紫外線量の多いオーストラリアなどへ移住した場合に圧倒的に多い事をご存じでしょうか。
 人間は太古の昔からその時々の環境や状況にしっかりと対応するために長い期間を経て様々な進化をとげていて、その結果人種の違い(肌や髪や目の色など)が生まれました。それは牛乳を飲むと消化不良を起こす日本人や、外国人が海苔を消化できない例でもよくわかります 紫外線に対しても同じで、紫外線量がごく弱い所でずっと生活していた人が、急に紫外線量の多い所に移住してしまったら、身体や特に皮膚がすぐに対応できるとは限りませんので、当然ながら様々な支障が出てきます。移住する白人が多いオーストラリアは紫外線対策の先進国で、現在日本でも同じレベルで対策を叫ばれていますが、はたして日本でもオーストラリアに移住した白人の様な紫外線対策が本当に必要でしょうか?

 そもそも紫外線はいわゆる育成光線で、紫外線を浴びる事でビタミンDの生成を体内でしっかりとしてくれます。ビタミンDはカルシウム代謝の調整や、細胞の増殖・分化、免疫調節作用などが知られ、最近ではガン細胞の増殖を制御する事も証明されています。ビタミンDが不足しますと、くる病や骨軟化症、自己免疫疾患、呼吸器感染症、糖尿病、循環器疾患、神経筋肉系疾患、がんの発生と深く関連している事も明らかになっています。
 ですからあまり過剰に紫外線を毛嫌いせず、でも極端な黒い日焼けやシミを予防しながら、上手に紫外線とおつきあいできたら良いですよね。

 オーブスでは【オーブス記憶水】の特性を利用して、お肌や身体の生理機能をしっかりと正常に働かせることを強力にサポートして、紫外線=育成光線として上手におつきあいできる提案をしています。
 まずはお肌に直接つけるお水の日焼け止めとして、赤ちゃんから敏感肌の大人まで大人気の【エスケアウォーター】をお勧めします。エスケアウォーターは紫外線の光の波長を分散させる特性があり、お肌が元々持っている【紫外線からお肌を守るちから】を強化、サポートしてくれる機能があります。……そうなんです! 実はお肌には元々紫外線から守る強靭なシステムが備わっているのですね。これをいかに発揮させるかで、多少日焼けをしても急速に元に戻ったり、シミをできにくくすることもできます!

 オーブスの記憶水シリーズを駆使して紫外線から強靭にお肌を守る、その秘密は次回に詳しくお話ししますね! どうぞお楽しみに……♪

執筆:オーブス ヘルス&スキンケアアドバイザー
かのう 未来子

アトピーをはじめ、長年様々なスキントラブルの経験から、スキンケアや食生活、身体の歪みケアや生活習慣全般を見直し、店頭催事や講演・講習会を通じて、皆様とともに美や健康を追及すべく情報を共有する事に尽力しています。