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心と体のやしない草

人生は「選択」。何を食べるかによって人は変わるマクロビ業界に30 年以上関わり続ける岸江の話

プレマ株式会社
お客様コンサルティングセクション
マクロビ業界に30 年以上

岸江 治次 (きしえ はるつぐ)

2013 年プレマ入社。マクロビオティック活動歴を活かし、主に、商品の開発と営業に関わってきた。
趣味は読書と映画、好きなジャンルはミステリー。最近のおすすめ映画は「ルーシー」。
無双原理の時空の概念を捉えるのにマスト。

骨まで愛して

何事も崩壊するときは、外部からではなく内部から壊れます。歴史的に数々の帝国や文明が崩壊し滅亡していった原因は、その国の内部にありました。人間も同様で、すべての不幸や病気の原因は、自分自身の内部にあるの …

八月の濡れた砂糖

季節のものを食べるということは、その時々の環境に体のリズムを合わせていくことです。寒い冬が旬の根菜は体を温めてくれます。夏に育つトマトやナスは体を冷やす効果があります。このようにすべての食べ物には、温 …

パープルカラーにゆれて

その土地のものを食べること(空間)、その季節のものを食べること(時間)、伝統的なものを食べること(習慣)。空間、時間、習慣に気をつけて、化学物質、化学合成製品を避ける。これだけでたいていの体調不良はよ …

腎、仁、させて

みんな違ってそれぞれに美しい人間のからだ。「からだは食べた物でできている」。そして本質は植物にある。それがマクロビオティックの考え方です。 人間は、植物しか食べなくても健康に生きることができるのです。 …

令はもうだれも

「食」により人は自然環境を体に取り込みます。そして健康をキープするのですが、人の考えた栄養学は時代とともに変化します。たとえばこんにゃくは、かつて栄養学では栄養にならない意味のないものとされた時期があ …

何をよこすか、ストーリー

食なきところに生命現象なし。マクロビオティックが世界に広がった背景の一つに、食事療法としての位置づけがあります。どんな重篤な病でも口から食べ物が入るうちは何とかなる可能性がある、というのがマクロビオテ …

おいかけて、おいかけて

マクロビオティックでは、何をどのように食べるかということも大切ですが、それ以前に、よく噛むこと、特に少食にすることが肝心です。それだけで老化のスピードを変えることができるのです。 少食は長生きのコツ …

川の流れのように

AIが時代を席巻しつつあり、過去に描かれたSFの世界が現実味を帯びてきた今、つくづく時代のスピードを感じます。万物流転、変化しないものは何もない。ロボットに使われるのか、ロボットを使いこなしていくのか …

マドンナ(聖母)たちもゲンマイ

自然は私たちに、それぞれの体にあった食べ物を与えてくれています。 その「食」を認め受け入れることで健康が確立できる。 これがマクロビオティックの考え方です。 自然の秩序を「食」のなかに具現化することで …

遠くヘ・2019・春・20

2018/12/04   -心と体のやしない草
 

「生きることは食べること」「食という文字は人が良くなると書く」食育の概念が定着していくなかで、過去の正食(マクロビ)のキャッチフレーズが日常化しつつあります。 それだけ食と健康が見直されつつあるという …

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