累計122万件出荷!自然食品・自然療法・エコロジー・らくなちゅらる提案サイト

CHOICE するということ

体の中からきれいになる形成外科医が伝える医学部では教えない栄養学の話

鈴木形成外科院長/CHOICEオーナー&プロデューサー
日本形成外科学会認定専門医・日本レーザー医学会評議員
日本臨床皮膚外科学会理事・京都形成外科医会 会長
第1回ベジタリアンアワード企業賞受賞(CHOICE)

鈴木 晴恵 (すずき はるえ)

京都市出身。アジアにおいてレーザー治療をいち早く導入し、シミ、あざなどの数々の治療方法を確立。メディカルエステを考案、定義し、実践してきた。
仕上がりの美しい眼瞼下垂症手術に定評がある。3.11を機に「食」と真剣に向き合い、栄養学を突き詰めた結果、
最善の食事法はplant basedwhole foodsと気づく。クリニックに栄養外来を立ち上げる傍ら食のお手本を示すカフェ『CHOICE』開業。
大学生の娘の母親でもある。

リスクについて理解する

前号では癌を遠ざける努力をすることについて書かせていただきました。 できてしまった癌を早期に発見して、有効な治療を施すことはもちろん重要ですが、それ以前に癌や生活習慣病など、コントロールできる疾患につ …

乳癌と牛乳

2018年に改訂された『乳癌診療ガイドライン』において、「遺伝性の乳癌の予防切除を推奨する」との指針が示されました。 遺伝性異変をもつ乳癌未発病者における両側リスク低減乳癌切除術は、生存率の優位な改善 …

牛乳神話を疑ってみる2

牛乳の主要たんぱく質であるカゼインは、がんを促進させると証明した実験と、牛乳に多量に含まれるカルシウムは動脈硬化、尿路結石、骨粗鬆症のリスクを高めるというお話を前号でしました。 牛乳の栄養素は、丈夫な …

no image

牛乳神話を疑ってみる

牛乳のタンパク質は必要か 昨年、翻訳・共著させていただいた『低炭水化物ダイエットへの警鐘』にも記述があったT・コリン・キャンベル博士がおこなったネズミの実験について、2月号でお話ししました。 がんを形 …

no image

根本原因を考える

前号では3月に訪問したアメリカ「トゥルーノースヘルスセンター」での体験ついて書きました。メディカルチェックをおこないながら、ウォーターオンリーファスティング(以下「水断食」)、ジュースファスティング、 …

no image

ウォーターオンリーファスティング

3月にアメリカ・カリフォルニア州サンタローザにある『トゥルーノースヘルスセンター』を訪れ、ウォーターオンリーファスティングを体験してきました。ロサンゼルスから飛行機で約1時間の静かな町で、スヌーピーの …

no image

ヴィーガンとビタミンB12

私は動物性の食材を一切摂取しないヴィーガンという食事法を実践しています。その健康効果と食事法を患者様に指導し、また、クリニックに併設するカフェではお手本となる食事を提供しています。動物性食品を一切食べ …

no image

小児とアスリートの症例

昨年上梓した書籍『低炭水化物ダイエットへの警鐘』に記した、がんをPBWF(植物由来のホールフード)で克服した症例について、前回ご紹介しました。 今回は、同書第2部後半に書いた2つの症例をご紹介します。 …

no image

明らかになった動物性タンパクとがんの関係

昨年T・コリン・キャンベル博士との共著書『低炭水化物ダイエットへの警鐘』を上梓した話を先月号に記しました。第1部はT・コリン・キャンベル博士の「The Low-Carb Fraud」を原文に忠実に完訳 …

no image

低炭水化物(糖質制限)ダイエットへの警鐘

昨年、T・コリン・キャンベル博士との共著書『低炭水化物ダイエットへの警鐘』を上梓しました。第1部はT・コリン・キャンベル博士の「The Low-Carb Fraud」を原文に忠実に完訳したもの、第2部 …

今月の記事

びんちょうたんコム

累計122万件出荷!自然食品、健康食品、スキンケア、エコロジー雑貨、健康雑貨などのほんもの商品を取りそろえております。

びんちょうたんコム 通販サイトへ