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インタビュー取材しました。

探究すれば未来に繋がる
株式会社森修焼 代表取締役社長 谷口 修氏 インタビュー

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安心して使える食器「森修焼」。独自ブレンドの高純度天然石の釉薬から発する遠赤外線やマイナスイオンが料理を美味しくするだけでなく、健康にも貢献すると弊社のお客様にも大人気の商品シリーズです。コロナ禍の今、食器だけでなく、コンセントにさすだけで生活空間を快適にする「アーススタビライザー」や「ガンマプラス」、より能力をアップさせた店舗販売限定商品「ガンマプロ」に注目が集まっています。それらの商品について森修焼の開発者の谷口修氏にお伺いしました。

谷口氏は「電気は使い方を誤ると身体に良くない」という自身の体験から、空間の電気ノイズを安定させ生活空間を快適にする商品をたくさん生み出してきました。「3年前と今とでは電磁波環境は違っているように、同じ商品でも変化する環境に合わせて内容をどんどん改良しています」と話す谷口氏

株式会社 森修焼 代表取締役社長
谷口 修(やぐち おさむ)

1950年静岡県生まれ。社会福祉法人天竜厚生会特別養護老人ホームなどに14年間勤務し、入居者の機能回復訓練をおこなう。退職後、葉っぱ療法や操体法を取り入れた森林浴健康教室を開設。オリジナルブランド「森修焼」を立ち上げ、安心して使える食器づくり、身体や環境にやさしい陶器製品の開発をおこなっている。一般社団法人リトスジャパン研究所 理事長

偶然見つけた「石」が人の役に立つと知った

――森修焼はどのようにして開発されたのでしょうか。

谷口修社長(以下 谷口) 小さいころから石を集めて庭に並べるのが好きで、あるとき偶然、素晴らしい石を見つけました。効能などはわかりませんでしたが、石を洗っていても手が荒れず、手に持つとほかの石とはまったく違うことが感覚的にわかりました。大切に保管しつつ、その石のことはすっかり忘れていました。

きっかけは「葉っぱ療法」です。20代のころ職員として働いていた老人ホームは、入所者の3割が歩ける人で、半数以上が寝たきりのような状態でした。ある日、入所者の女性が杖をついて手すりを持ちながら、一生懸命歩いて食堂に通っている姿を見つけました。「部屋へ食事を持って行こうか?」と声をかけると叱られました。「私が食堂に行くと少しでも職員の方の負担が減るでしょう? もしも杖だけで歩けるようになったら、食堂の掃除もしたいわ」と言うのです。それで彼女の足を週3回揉んであげることにしました。すると、どんどん良くなってきて半年ほどで手すりが要らなくなり、本当に食堂の掃除ができるようになったのです。それを見た人たちからも揉んでほしいと希望され、アキレス腱伸ばしや操体法の手技を専門家に教わり取り入れたところ、入所者がどんどん元気になりました。操体法は非常に学びが多く、仙台に行って、橋本敬三先生から直接学んだりもしました。その関係で「葉っぱ療法」を知りました。キャベツの葉を持って体操をしてもらうと全身の伸び率が違うのです。葉っぱを持つことで、身体から静電気が抜けて、本来の筋肉の動きを取り戻せるのではないかと考えられます。看護婦さんたちも興味を持ち始め、いっしょにいろいろ試みました。やっと歩ける状態の方に廊下を10メートル歩いてもらうと、30秒くらいの人が多かったのですが、キャベツの葉を持って歩いてもらうと25秒になる。そこでふと思い立って、あの石を持って歩いてもらいました。すると、さらに速く歩けるようになったのです。初めて石の力を知りました。この経験がきっかけとなり、石の持つ不思議なパワーへの探究心が深まっていきました。それ以来、名水が出るという場所を巡ったり、波動がいいといわれている場所へ行ったりしては、石を観察しました。そして、気に入った石をいろいろ試して石の持つエネルギーについての研究が始まったのです。こうした試みの結果、入所者が元気になる施設として注目され、日本初のリフレッシュ事業を頼まれました。その後、葉っぱ療法と操体法がメディアに取り上げられ、たくさんの方がいらっしゃるようになったので、施設を退職し、そういった手技を教える「森林浴教室」を始めました。同時に、不調の環境的な要因として「磁場」が強く影響していることが気になり、なんとかできないかと考え始めました。

――商品を陶器にしたきっかけはなんだったのでしょうか。

谷口 あさりの砂抜きです。砂抜きのために陶器の丼に入れておいたら、あさりが全部死んでしまったのです。不思議に思って、あさりを買い替えるなど試行錯誤してみて、原因が陶器の釉薬にあることがわかりました。そこで、添加物の塗っていない焼き物を求め、「志野焼」にたどり着きました。志野焼にあさりを入れてみたところ、やはり、あさりは死にませんでした。そこで志野焼を購入して周囲の人にも渡していたところ、体調が良くなる人が出てきました。そこでまた、例の石のことを思い出しました。気になる石のいくつかを原料にして安心して毎日使える食器が作れないかと考えたのです。そうしてできあがったのが「森修焼」です。そのタイミングで、メディアなどで陶器の釉薬に鉛が使われていることが問題視され始め、自然食品店を中心に取り扱ってもらえることになりました。

電気の影響を受けつつ共に生きるために

――なぜ電気製品やブレーカーに貼る商品を開発しようと思われたのでしょうか。

谷口 磁場に関する商品開発のきっかけは車です。約25年前に私が乗っていた中古車のディーゼルカーから、ほかの車よりも多く黒い煤煙が出ていることを知りました。当時、身体のツボに貼る森修焼の粒の商品があり、それをバッテリーに貼ってみたところ煤煙がきれいになっていったのです。しかも強烈な臭いも抑えられた。そこから磁場対策となる商品を開発してきました。しばらくして浜松にある環境センターでデータを取ってもらったところ、車の排気ガス温度が低下して、窒素酸化物も減っていることがわかりました。それから、より車に作用するよう試行錯誤し、車用の商品を作りました。
 
もうひとつの理由は、お客さまから連絡をいただいたことです。「天才シェフ」をラジオの上にたまたま置いていたところ、ラジオの雑音が減少して音がクリアになったというのです。

――機械に貼るという発想が、人体に貼るという発想と似ていますね。

谷口 身体は電気で動いているので、私は機械と身体は並行して考えています。森修焼の粒を貼ると、腕が上がりやすくなったり、足が良くなかった方が歩きやすくなったりすることがあります。
 
あるとき、携帯電話で長い時間話をすると倒れてしまうという学校の先生と、落ち着きがないことで悩んでいた保険の外交員の方が私のところに来られたことがあります。このとき、二人とも電気に囲まれた室内に入ると歩き方が悪くなることに気づきました。
 
電気の影響に気づいたきっかけは二つ。一つは雑誌に掲載されていたのですが、高圧電線の下に直管の蛍光灯を持っていくと明かりがつくこと。アメリカでの調査結果を調べると、世代を追うごとに奇形児が増えていると書かれていました。アメリカでは電気は有害だとも言われています。もう一つはリニアモーターカーについての新聞記事です。ある大学教授がリニアモーターカーは沿線住民に精神障害を起こす危険性があると言っています。自然界で発生する微量な磁場環境で生命の営みをしているところに、強力な磁場を発生するものを持ち込んではいけないのだということも知りました。
 
私は電気は使い方を誤ると身体に良くないと思い、電気製品に頼らない生活をしていました。そんな私が身体の不調を感じ、身体を楽にすべくマッサージチェアを購入したことをきっかけに電気製品や配線に陶器をつけたりして、そこから研究が始まりました。
 
心臓の手術をしたのは49歳のとき。そのときは手術をすれば元気に戻れるだろうと思っていました。ところが、むくみが取れて、ごはんも食べられるようになり、眠れるようになったものの、それ以上の活発性は起こってきませんでした。術後4年目の家族旅行でも、ホテルから海岸まで200mの距離が歩けないのです。息が切れてチアノーゼが出て唇が真っ青になり動けなくなってしまいました。4年経ってもあまり元気になっていない。これを乗り越えるには、さらなる開発をしていかなければと思いました。また、ある女性スタッフが股関節の手術をして、術後は元気だったものの一年後、次第にまた調子が悪くなったということもきっかけの一つでした。私や女性スタッフ、さまざまな疾患でお悩みの方々の身体の状態がより快適になるように開発したのが「ガンマプロ」です。

――コンセントに差すタイプの形になった理由はなんでしょうか?

谷口 絶縁のためにビニールを巻いた電気の線がありますよね。ブレーカーに貼るタイプもそうですが、電気の線と森修焼との間に空間ができてしまいます。この空間をなくすにはどうしたらいいのか?を考えていたらコンセント形式が一番いいと考えたのです。それにより直接電気の線と繋げることができるようになりました。

――「ガンマプロ」は電気によるノイズに影響するということですが、森修焼はどのように使われているのでしょうか。

谷口 森修焼の陶器は絶縁体でありながら電子が働きます。直接コンセントに差し込むことによって、電子の働きで生体内のエネルギーが向上することがGDVという測定器で計測されています。「ガンマプロ」を差し込むと空間の電気のノイズが安定して自由電子が活発になり、脳に良い影響を与えるということがわかっています。

――なにが起こっているのでしょうか。

谷口 大学のデータによれば既出の「自由電子」です。森修焼の陶器にはマイナス電子が走っていると言われ、物理学の専門用語では、「マイナス電荷作用」といいます。簡単に説明すると、今は火力や水力、原子力、太陽光など、電気といっても作り方も電気の質もさまざまです。その質の違う電気が入り乱れて家に入ってきて電気のノイズが発生していると考えています。その電気の質を安定化させるのが「ガンマプロ」です。電気代が約8〜20%下がるという報告やイライラすることが減ったなどの報告があります。自由電子が活発になって電気によるノイズが落ち着いていき、心身も落ち着いてくるのだと思います。
 
私も以前は不整脈で心臓の弁のチタンの音が不規則に聞こえていたのですが、今ではかなり落ち着いてきています。陶器を改良すればするほど、快適な生活が送れるようになってきていると思います。嬉しいことに、東京の病院でも不整脈が改善されたなどの報告や直腸の温度が上がるなどの報告があり、医師の方々も注目してくださっています。

陶器の商品を作ることで伝統文化も守れたら

――必要とされる方が増えそうですね。

谷口 必需品になってくると嬉しいのですが、森修焼は大量生産ができません。しかも、ガンマプロシリーズはとても繊細なため、年間3ヶ月くらい作れない時期があります。百円ショップなど中国からの安価な食器の進出により、今、窯元は危機に瀕しています。職人が減り、どんどん高齢化しています。森修焼の目的のひとつは、良い陶器の普及。窯元の貢献という意味もあります。日本の伝統文化なので継承していく必要がありますし、続けるためにはやはりお金が必要です。プレマさんからもたくさんの注文をいただいて、窯元さんたちも大変喜んでくれています。職人が足りず製造が追いつかない状態ですが、不良品を出さないためにはどう工夫をすればいいのか、自分たちで真剣に考え努力してくださっています。冬になると釉薬は氷水のような冷たさで重いので大変だと思います。釉薬の厚みの違いや、色のムラなどはあって当然です。例えば、ライフクリニックペンダントという商品があるのですが、商品に描かれたマークが薄いと交換を希望されるお客様がいらっしゃいます。しかし、実のところ、マークが薄いほうが釉薬が濃いので効果が高いんですよ。そもそも手作りの陶器なので、二つと同じものはありません。だから、ムラがあると「違う」と言われるのですが、そういったことはありません。そして、何億年前からある石の力ですから、10年や20年で効力が下がるということはないと考えていて、効果は永久と言ってもいいと思います。

――今後の展開について教えてください。

谷口 いろいろ工夫をしながらも、ひとつの原点として陶器があります。周りの人や物事が栄養剤だと思って開発を続けていきたいです。身体の弱い人が1時間でも2時間でも過ごしたくなるような心地よい喫茶ルームみたいな空間を作りたいですね。ガンマプロの影響で料理が美味しくなってしっかり食べられて、店にいるとゆったりリラックスできる。脈拍も落ち着いてきて血流が良くなるんだから、いつまでもいたくなる。そういう環境が日本全国にあればいいなと思っています。すでにプレマさんのジェラテリアやレストランでも使っていただいているので、どんどん広がっていくと嬉しいですね。

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