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心と体のやしない草

人生は「選択」。何を食べるかによって人は変わるマクロビ業界に30 年以上関わり続ける岸江の話

プレマ株式会社
お客様コンサルティングセクション
マクロビ業界に30 年以上

岸江 治次 (きしえ はるつぐ)

2013 年プレマ入社。マクロビオティック活動歴を活かし、主に、商品の開発と営業に関わってきた。
趣味は読書と映画、好きなジャンルはミステリー。最近のおすすめ映画は「ルーシー」。
無双原理の時空の概念を捉えるのにマスト。

星空のディスタンス

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昔から、遠くのものを食べることが健康に良いといわれてきました。遠くというのは、種が遠いという意味です。哺乳類である人間から見ると、牛、豚などの四つ足動物が一番近く、鳥、魚、海藻、植物の順に遠くなり、種としての距離が一番遠いのが植物ということになります。遠くて近い、つまり、遠い種である植物で、近くに生息しているものを食べることが健康に良い。このことは、いにしえからの食律として語られてきました。これを身土不二といいます。「三里(四里)四方のものを食すれば病せず」という言葉もあります。環境の生き物である人間は、歩いてその日に帰れる距離である、生息場所から12~16キロメートルの範囲にあるものを、天与の食として与えられてきました。パンダに笹、コアラにユーカリなどと同じです。暑い土地には体を冷やすものが、寒い土地には体を温めるものがよく育ち、土地のもの、季節のものを食べることで生きてこられたのです。
 
グローバルな社会になり、世界中から食べ物が入るようになったことが、日本人の健康を著しく損ない、病院の数が増え、医療費が大きくなった要因のひとつだという考えもあります。人類はかつて人肉を食べていた時期がありました。しかし、共食いをする種族には病気が発生し滅びていき、狩猟から畜産、やがて定住、農耕文化が主流となっていきます。特に日本人は和食という伝統をもち、その土地の季節のモノを食べる、穀物菜食で健康を維持してきました。遠くて近い距離感、この日本人の叡智を大切にすることが免疫力のアップにつながります。そして、感染症に限らず、普段から腸内環境を良くしておくことが、病気の予防になるとともに重症化を防御する大きな力となります。それには、発酵食品と水溶性食物繊維が有効とされています。

善玉菌を応援して免疫力アップ

大腸には100兆個以上の細菌がいるといわれ、それらは、善玉菌、悪玉菌、日和見菌の三つに分けられます。「善玉菌」は、ビフィズス菌、乳酸菌などで、発酵を通じて体に有用物質をつくる菌です。「悪玉菌」は、黄色ブドウ球菌、ウェルシュ菌、病原性大腸菌などで、腐敗や有毒物質をつくる菌です。「日和見菌」は、善玉菌と悪玉菌のバランスによって、どちらにも変化する菌です。私たちの体では日々、善玉菌、悪玉菌、日和見菌それぞれが作り出すものが、全身を駆けめぐっています。腸内環境を良くすることは善玉菌を増やすことです。そのためには日常の食事に植物性食品と発酵食品が不可欠ですが、食事だけで善玉菌を増やすのは時間を要します。早く腸内環境を整えたい人は「乳酸菌生産物質」の力を借りることをお勧めします。発酵は人類が発明したもっとも大きな技術であり、おかげで弱い人間が生き延びてこれたのです。発酵技術の進歩が生み出した「乳酸菌生産物質」は腸内環境の変化を早め、善玉菌が活躍する腸内環境へとすばやく変えてくれます。弊社の「元気善玉の素」は、16種類の複合乳酸菌を培養し発酵させて代謝物を得ることで「乳酸菌生産物質」を作っています。さらに梅肉エキスを加えることで、保存性が良くなるうえに、風味も高まります。気軽に飲みやすく、分包タイプになっていて持ち運びも便利。添加物を一切使わず完成させたので安心です。
 
不安がつのるとストレスが増大して、免疫を落とします。まずは、距離をとるソーシャルディスタンス。予防には離すことも大事です。離れていても心は一つ。共にこの難局を乗り越えましょう。

乳酸菌生産物質と伝統的な梅エキスによって作られた バイオジェニックスなサプリ。

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- 心と体のやしない草 - 2020年5月発刊 vol.152 -

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