2018年12月発刊 vol.135
野菜礼讃 「 飛翔 」
今まで見たことのないもの。聴いたことのない音。話したことのないことば。
したことのない動き。行ったことのない場所。それらの導き。出発の刻は、いま。
【出演野菜】紅くるり大根、うずまきビーツ、ベルピーマン、サンマルツァー
ノリゼルバ、はなっこりー、ミニパプリカ、スターオブデイビッド
-
-
好奇心という 本能を取り戻す 前編
5RHYTHMS 講師 雅代ベノア氏2018/12/04 -特集
動く瞑想といわれる振り付けのないダンス「5RHYTHMS(ファイブリズム)」の 講師である雅代さんは、元役者で、ダンサー。 ところが過労による脳出血で左半身不随に。 リハビリして杖で立てるようになると …
-
-
関わる人たちすべてが 幸せになるような循環を
グアテマヤ代表 大田 美保氏2018/12/04 -生産者さん紹介
香ばしく味わい深いマヤナッツは、古代マヤの時代から生息している「ラモン」の木の実。 飢饉のときにも食べて飢えをしのいでいたといわれいる栄養価の高い実なのだそう。 そんなはるか遠く中南米のグァテマラから …
-
-
2018/12/04 -自然治癒力を持つ小宇宙人体と歯
妊婦さん、乳幼児、小学生、中学生、高校生、大学生、成人、社会人、壮年期、老人、介護を必要としている方など、歯科では人の生まれる前から亡くなるまですべての場面に接触します。 来院されるきっかけは、虫歯や …
-
-
2018/12/04 -CHOICE するということ
前号では9月の渡米で学んだゲルソン療法と統合療法を実践するバイオケア病院※についてお話ししました。 アメリカから車で30分ほどで行き来できる距離にある、国境付近のメキシコには、入院設備が整った統合医療 …
-
-
2018/12/04 -魂とのコミュニケーション
羞恥心を克服する 前号で障害を持つお子さまの家族に共通する羞恥心と罪悪感について書きました。 障害に関係なく、私たちは〝人様の目を気にする生き方〟 に縛られ、他者から期待される役割やイメージからの逸脱 …
-
-
2018/12/04 -世界は音でできてるの
「虫も鳥も気まぐれに飛んでいるように見えて、実はそれぞれのテリトリーの周波数帯を辿って飛んでいるんですよ」。 数年前にお亡くなりになった、無農薬・有機栽培の農家さんからの衝撃的な言葉でした。 続けて、 …
-
-
2018/12/04 -オルタナティブファーム宮古
先日、6次産業化事例のお話を聴く機会に恵まれました。 お話をしてくださったのは「あいあいファーム」の方で、農業と食育とものづくりを3軸として、野菜・果物の生産、加工品の製造、レストラン・直売所運営なら …
-
-
2018/12/04 -オリーブワールドへようこそ!
寒い冬がやってきました。 体を温めるのに鍋や汁物はうれしいですよね。 イタリアで冬ならではの温かいメニューといえば「ミネストローネ」。 野菜や豆をふんだんに入れた、汁よりも具が多い食べるスープです。 …
-
-
「生きることは食べること」「食という文字は人が良くなると書く」食育の概念が定着していくなかで、過去の正食(マクロビ)のキャッチフレーズが日常化しつつあります。 それだけ食と健康が見直されつつあるという …
-
-
2018/12/04 -中川信男の多事争論
シェアリングエコノミー。最近よく聞くようになった言葉でありながら、日本で生活していると、あまり実感がないことが多いかもしれません。私は本稿をアメリカ・ポートランドで書いているのですが、さすがにこの概念 …