累計122万件出荷!自然食品・自然療法・エコロジー・らくなちゅらる提案サイト

ながれるようにととのえる

身体の内なる声を味方につけて、生きる力をととのえる内科医、鍼灸をおこなう漢方医のお話

やくも診療所 院長・医師

石井恵美 (いしいえみ)

眼科医を経て内科医、鍼灸をおこなう漢方専門医。漢方や鍼灸、生活の工夫や養生で、生来持っている生きる力をととのえ、身体との内なる対話から心地よさを感じられる診療と診療所を都会のオアシスにすることを目指す。
やくも診療所/東京都港区南麻布4-13-7 4階

小さな許しを自分のなかに持つ

朝起きて鏡で自分の顔を見たらぎょっとした。左目が真っ赤になっていて明らかに結膜下出血だった。目が赤いといっても、ウイルス性の流行り目やアレルギー、細菌性の結膜炎もある。しかし、白目がべったりと血で赤く …

自分を大切にできているか

漢方では秋は肺や鼻などの呼吸器や大腸、皮膚に関わりがあると考えられている。盆が過ぎると風が冷たくなり、夏ほど汗をかけなくなってくる。夏の暑さや湿気による疲労が身体に蓄積していると、その残余の炎症が、鼻 …

自分の快適さは、自分で探る

「しっかり考えて」「よく考えて」「もう一度考えて」。私たちはとかく思考するように教育されてきた。考えることは大切なことだが、一方で、考えないということも大切なのではないかと最近思うのだ。考えないでおく …

小さな希望をみつける

漢方の考えでは、夏は心臓と関係があるとされている。万物が成長する夏は陽の気が盛んになるため、人もそれに対応するため陽気を発散する。この陽気が一番多い臓器が心臓で、夏に一番活発に動くのである。また、熱を …

楽になるために、なにができるのか

雨が降る前日に身体が重くなる、台風がくるのを身体で感じるなど、湿気が多くなると体調に変化を感じることがある。それは身体がなにを教えてくれているのだろうか。 東洋医学では、湿気を多く含んだ重い空気が、五 …

心地よさを探って生きる

「自分に厳しくが大事だぞ」と話すお父さんと男の子が横を通り過ぎて行った。その言葉を聞いて、思わずはっとした。「だらけたり、なまけたりしないように」という意味なのかもしれないが、「自分に厳しく」は本当に …

変化を乗り越える仲間

大学病院で眼科医として仕事を始めたころ、病院の側にある花屋のバックヤードで食事させてもらっていた。私は植物が傍で、一緒に生きてくれていることがこのうえなく好きだ。そのころは、植物を育てようと自宅に持っ …

ありがとう、歯の痛み

プレマの『らくなちゅらる通信』になにを書いていこうかとぐるぐる考えていたら、幸せでハッピーなフレーズを、歩いているときも、お風呂の中でも、エレベーターの中でも、気づくと口ずさんでいた。それを鼻歌や小さ …

今月の記事

びんちょうたんコム

累計122万件出荷!自然食品、健康食品、スキンケア、エコロジー雑貨、健康雑貨などのほんもの商品を取りそろえております。

びんちょうたんコム 通販サイトへ