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楽だから自然なお産~高齢出産編~

出産・子育て・介護家族と向き合ういろんなお話

一般社団法人
日本マクロヘルス協会
理事

望月 索 (もちづき さく)

人一倍不摂生な出版仕事人が37 歳、40 歳、44 歳で出産、育児の経験も積み、健やかな暮らしについて学び合う協会の設立メンバーに。
編集、ライター、一般社団法人日本マクロヘルス協会理事。編著に『子どもを守る自然な手当て』、訳書に『親子で楽しむ!おむつなし育児』、『小児科医が教える 親子にやさしい自然育児』。
http://macro-health.org

これ以上痛くなるなんて無理?

「あなたはきっと耐えられない」 フランスで出産した日本人と話したときのことです。フランスは無痛分娩がとても多いことで有名で、実際どうだったのか聞いてみたくなりました。その人は麻酔なしで経膣で産むつもり …

いのちの選択

「新型出生前診断(NIPT)」がもっと多くの病院で受けられるようになりそう、というニュースが、昨年メディアをにぎわしました。妊娠・出産可能年齢の方は、頭の片隅に置かれているかもしれません。 NIPTは …

甘くて苦くておいしい

「おいしい味」ってどんな味? スパイシーな食べ物が好きだから、妊娠中も積極的にインドカレーを食べる!と話す妊婦さんに会いました。羊水をカレー味にして子どもを早めにスパイスに慣れさせておけば、子どもがカ …

ホールフードのいただきかた

妊婦さんに玄米はおすすめ? 妊娠して玄米食に変えた、という妊婦さんにお会いしました。つわりのときに、多くの食品を受けつけなくなったというその方は、無農薬の野菜や米だったら美味しく食べられると気づいたん …

哺乳類として知っておきたい

2月は立春を迎え、二十四節気における春がはじまります。でも春はまだ暦の上だけ、という寒さ。妊婦さんも小さな赤ちゃんも、風邪やインフルエンザの予防に配慮が必要な時期が続きます。赤ちゃんを守る仕組みを見て …

温めたい季節に、温めると良いところ

妊婦が医療機関を受診すると追加料金が必要になる「妊婦加算」という仕組みが2018年4月からできています。 妊婦というだけで、妊娠には関係のないような診療まで金額が上がり、「妊娠前と処置はなんら変わって …

妊婦でも、妊婦でなくても腰は大事!

物理的に、痛い…… 妊娠中にありがちなトラブルに、大きなお腹が身体に負荷をかけることでの「痛み」があります。 例えば、恥骨が痛い人。 恥骨用の骨盤ベルトで縛っても、歩き方が変になるくらい痛む、という人 …

逆子に学ぶ、わたしの人生

どうして逆子のままなんだろう 自然なお産を楽しみに準備していて、思わぬ結果になることは、そう珍しくない頻度で起きています。 例えば、できるだけ冷やさないように、無理もしないようにして、お手当てを尽くし …

おっぱいケアの標準

「未熟」だから詰まるんです 産後ママのおっぱいケアや新生児ケアを専門とする、行政サービスの助産師さんから聞きました。 保健所管轄の産後ケアで各家庭に伺うと、「おっぱいケアに関するセカンドオピニオン」を …

「 託児」するよう、できている どう

本能的に自然な子育て 胎児は何億年もの進化を急ピッチでたどってヒトの形になるとよくいわれます。 母の骨盤ギリギリまで大きくなる胎児の脳は、とても小さな脳以前のものから、どんどんバージョンアップされて大 …

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